TIS 、「MURCアクセラレータLEAP OVER」に協賛

TISインテックグループ 2017年09月22日

From PR TIMES

~ 約4か月の集中プログラムで、「Life」と「Community/Local」のテーマでスタートアップとのスピード協業を目指す ~

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下 TIS)は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村林 聡、以下MURC)が主催するアクセラレータプログラム「MURCアクセラレータLEAP OVER(リープ・オーバー)」に協賛したことを発表します。



 「MURCアクセラレータLEAP OVER」は、約4か月で、スタートアップとそのパートナー候補(大手企業など)とのビジネスマッチングから、具体的な事業化に向けた支援を行うアクセラレータプログラムです。医療・保育・介護などの「Life」、働き方改革・業務効率化・生産性向上などの「Work」、地方創生・都市課題解決などの「Community/Local」の3分野で、協賛するパートナー企業がテーマの募集をかけて、解決策となる技術やアイデアを持つスタートアップ企業がそれに応募する形で、事業化を目指します。

 TISは、9月1日から募集開始した第1期のパートナー企業として協賛し、「Life」と「Community/Local」の2つのテーマで、協業するスタートアップ企業を募集しています。

<「MURCアクセラレータLEAP OVER」のコンセプト>
[画像1: (リンク ») ]


■TISの「MURCアクセラレータLEAP OVER」募集テーマ
 TISは、「MURCアクセラレータLEAP OVER」において「Life」と「Community/Local」の2つの領域でテーマを募集しています。協業候補のスタートアップ企業を募った後には、各テーマを具現化するために必要な知識、経験、顧客ネットワークを持つTISのメンバーをアサインし、各プロジェクトのビジネス化を目指します。

1)「Life」:MR活動の高度化
・MR(医薬情報担当者)の活動を高度化していくためのAIやロボティクスに関する技術について広く募集します。

 医療・医薬業界では、限られた時間の中でより高度な情報を求めている医師に対して、必要な情報をMRが効率的に伝達できるようにするための仕組みづくりが大きな課題となっています。医師が情報収集する手段としては、製薬メーカーやサードパーティが提供する情報サイトの利用が増えており、この分野への、AIやロボティクスなどのテクノロジーの活用が注目されています。そこで、TISでは、こうした領域で協業できるテクノロジーを持つスタートアップ企業を募集します。本協業で構築した仕組みは、TISの製薬業界向けソリューション「Medical Drive」のラインナップに加え、製薬メーカーに展開していくことを想定しています。

2)「Community/Local」:仮想空間と現実が連携した地方活性プラットフォーム構築
・地方活性化のため、仮想空間と現実がシームレスに連携されたプラットフォームの構築に活用できる、IoT、AI、Robotics、VR/ARの技術について広く募集します。

 このプラットフォームでは地方の魅力を最大限訴求し、活性化実現のための支援の仕組みを組み込んでいくことを想定しています。具体的には、現実の街をバーチャルに再現し、一般の人にネット経由でその街に訪れてもらい、活性化プログラムを評価していきます。そして、プログラムの評価により、それを現実世界に再現するという実行可能性の調査を行います。また、実現に向けた資金や人的リソースの調達機能もプラットフォームに追加していく予定です。

本テーマへの応募方法などの詳細は以下URLをご参照下さい。
(リンク »)

■「MURCアクセラレータLEAP OVER」協賛の背景
 TISでは、インキュベーション発生・活用の環境を整え、TIS内外からの新規事業創出を継続的に行うことを目的とした「オープンイノベーションエンジン」を整備しており、今回の「MURCアクセラレータLEAP OVER」への協賛もその一環という位置付けです。
 今後は、クライアントの顕在化したニーズの把握に加えて、仮説を立てて潜在化したニーズを発掘し、スピーディに具現化・検証していくことが求められるとTISでは考えています。こうした潜在ニーズに対応するビジネスの推進では、スタートアップの先進的な技術やビジネスを加速させる多様なメンターの力が必要であると考え、TISは「LEAP OVER」に参画しました。

 TISでは、「オープンイノベーションエンジン」を中心として、スタートアップ、大手企業、TISの三方からイノベーションの発生と活用に必要な要素を抽出し整えることを恒常的に行っています。スタートアップへの投資や大手企業とのビジネスコラボレーションのための各種施策にも取り組んでおり、ベンチャー投資制度「コーポレートベンチャーキャピタル」では、シードからミドルステージのスタートアップを投資対象に最短1ヶ月程度で投資を行います。また、資金提供だけでなく、オープンイノベーションによる新たなビジネス創造の拠点『bit&innovation』に代表されるワークスペースやIT資産などの“モノ”の提供や、TISのエンジニアなどの“ヒト”の提供など、多面的な連携もおこなっています。

<TISによるイノベーション発生・活用の環境のイメージ>
[画像2: (リンク ») ]



■TISの医療医薬向けソリューション「Medical Drive」について
「Medical Drive」は、システムインテグレータとして培った豊富な実績と、医療業界に従事してきた業務知識をベースに提供する製薬業界向けのトータルソリューションです。「Medical Drive」の詳細は以下URLをご参照ください。
(リンク »)

TIS株式会社について
TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。 (リンク »)

TISインテックグループについて
TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

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