ブルームバーグ、新たな日本国債取引向け自動ワークフロー・ソリューションを発表

ブルームバーグ エル・ピー 2017年09月27日

From PR TIMES

国内大手機関投資家が、日本国債の引け値ボイス取引の初の自動化においてブルームバーグを選択

*本プレスリリースはBloomberg LPが2017年9月27日に英語で発表を行ったプレスリリースを日本語に翻訳・再編集したものです。オリジナルのプレスリリースの正式言語は英語であり、この内容および解釈については英語が優先となります。英文オリジナルにつきましては次のサイトをご参照ください。
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ブルームバーグは本日、日本国債の引け値ボイス取引の自動化を実現する初めてのプラットフォームの提供を始めたことを発表。また国内の大手機関投資家が、ブルームバーグの自動化されたボイス取引ワークフロー・ソリューションであるBOLT JGBを使用して、同社初となる日本国債の引け値取引を実施したと発表しました。

弊社取引アプリケーションであるBOLT JGBは、従来の日本国債の引け値取引プロセスを改善します。 BOLT JGBを利用することで、複数のディーラーへの引き合いが一度で行うことができます。ビッド/オファーの気配値を入手した後は、最も有利な価格で取引を執行することができます。

ブルームバーグ債券トレーディングビジネスのグローバルヘッドであるニック・ビーンズは以下のように述べています。「ブルームバーグは、伝統的に手作業で行われてきた日本国債の引け値取引のワークフローを自動化し、合理化する新規の技術を導入しました。この新たなワークフロー・ソリューションにより、多くの時間が節約されると共に、取引プロセスや業務効率が大幅に改善されます。」

日本債券市場は世界で第2位の規模を持っており、2018年上半期にはT + 1決済サイクルへの移行が予定されています。

ブルームバーグの石橋邦裕在日代表は、「日本国債市場がまさにT + 1決済サイクルに向けて体制を整えるに際し、ご紹介させていただくこの新たなワークフロー・ソリューションは、私たちが日本のお客様に、実用的かつ、革新的なサービスを常にご提供していくという使命を体現したものです。」と述べています。

日本証券業協会の7月のデータによると、外国人の日本国債の買い越しは、3年1ヵ月連続となっています。

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