ストラタシスがアイウェア向けの新3Dプリンティングソリューションを発表 アイウェアフレーム製品開発期間の大幅な短縮をサポート

株式会社ストラタシス・ジャパン 2017年09月27日

From PR TIMES

~より効率的な製品開発プロセスを求めるアイウェアデザイナーのニーズに応えるソリューションにより、アイウェアの試作品製作の必須要件である特徴的な剛性と柔軟性を兼ね備えた物性を実現~

~アイウェアに特化した初のラピッドプロトタイピング・ソリューションで、
製造開始前に審美性と機能性の評価を可能に~




ストラタシスの3Dプリンタユーザによると、従来の開発技術を利用して新たなアイウェアフレームを開発するには、最初にデザインコンセプトを考案してから店舗の商品棚に陳列されるまでに約18ヶ月を要するとされています。 あるアイウェア大手メーカーでは、1週間で最多150種類(あるいは1年間で数千種類)の新たなフレームをデザインします。 個々のフレームの開発・生産サイクルを最高15ヶ月削減し、製品化までの期間を8週間以内に短縮することを想像してみてください。

3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションの世界的リーダー企業であるStratasys Ltd.(Nasdaq: SSYS、以下ストラタシス)の日本法人、株式会社ストラタシス・ジャパン(以下、ストラタシス・ジャパン)は本日、アイウェア向けの新たなラピッドプロトタイピング・ソリューションを発表しました。 他社に先駆けてこのソリューションをテストした企業は、前述のような改善を実現することが可能だと証言しています。 ストラタシスが開発した「VeroFlex (ヴェロ・フレックス)RP(ラピッドプロトタイピング)アイウェア・ソリューション」は、メーカーが製品化に要する期間とコスト効率を劇的に改善するのに役立ちます。

VeroFlex : (リンク »)

[画像1: (リンク ») ]

このソリューションは、アイウェアの試作品を迅速に製作するというニーズに特化した「VeroFlex」という新しい造形材料を使用し、マルチカラー&マルチマテリアル対応の「Stratasys J750」3Dプリンタを組み合わせて実現されるものです。同ソリューションは、アイウェアメーカーが製品開発時に最新のトレンドを取り入れて市場をリードし、かつ製品化までの期間を1年以上も短縮することで製品の販売実績を向上するために有効なソリューションです。

ストラタシスのVeroFlex RPアイウェア・ソリューションは、従来製品とは異なる特殊な製法による造形材料です。コンセプトのイテレーション段階から、マルチカラーと質感の双方を備えた先進的なモデル、さらには性能試験に活用できる高精度の機能モデルの製作まで、アイウェアメーカーが試作品を製造する際には、剛性と柔軟性の独特な組み合わせの物性が要求されます。それを可能にするのがこのソリューションです。アイウェアのデザイナーは、ツーリングや生産に入る前に行われる厳しい社内試験にも対応できる、より効率的なプロセスと、より耐久性と柔軟性を兼ね備えたマテリアルを求めています。 そのようなニーズにこたえるためにストラタシスが開発したのが、このソリューションです。

このVeroFlexマテリアルは機能試験においても有効な造形材料です。 この新マテリアルで3Dプリントされたモデルは、落下試験、レンズの取付け、負荷試験、耐摩耗性試験など、アイウェアメーカーが一般的に行う多くの測定評価にも対応することができます。

[画像2: (リンク ») ]

※ストラタシスの「VeroFlex ラピッドプロトタイピング・アイウェア・ソリューション」を活用することで、アイウェアデザイナーは、透明、柄もの、カラフルなデザインなど、様々なデザインフレームをリアルかつ高精度で3Dプリントすることが可能になります。 また、製品化にかかる期間も、従来の15カ月から8週間に短縮することが可能です。

「新たなテクノロジー、カスタマイズに対する需要、そして潜在市場が成長中であることが推進力となって、アイウェア市場は拡大を続けています」と、デジタルマニュファクチャリング分野のコンサルタントを行う3Degrees社の創業者兼最高経営責任者(CEO)であるMike Vasquez氏は述べています。 「この業界でビジネスチャンスを最大化するためには、フレームやアイウェア用アクセサリーに対応でき、それらの製品開発にかかる期間を約80%も削減することが可能な、ストラタシスのプロトタイピングソリューションが魅力的で効果的なソリューションになるでしょう。 高い機械的物性と審美性を備えたモデル作製を目指すユーザに対して、すぐに価値をもたらすことができる能力を備えています」

VeroFlexマテリアルについて
販売開始:2017年9月27日
*ご購入についての詳細は、ストラタシス・ジャパンもしくは日本国内販売店へお問い合わせください。

詳しくはストラタシスのサイトをご覧ください:VeroFlex ラピッドプロトタイピング・アイウェア・ソリューションのウェブページ( (リンク ») )

ストラタシス「VeroFlexラピッドプロトタイピング・アイウェア・ソリューション」の写真はストラタシスのニュースルーム( (リンク ») )でご覧いただけます。

ストラタシス・ジャパンについて

ストラタシス・ジャパンは、航空宇宙、自動車、ヘルスケア、コンシューマー製品や教育など、様々な業界向けのアディティブテクノロジーにおける世界的リーダーであるStratasys(NASDAQ: SSYS)の子会社です。 30年近くにわたり、深くかつ継続して顧客企業のビジネスニーズに焦点を置き、 意図的な革新技術:本日現在1,200件以上の取得済みもしくは申請中の積層技術に関する特許を有しています―により、デザインプロトタイプから製造ツール、最終製造パーツにいたるまで、製品ライフサイクルプロセスを通じ新たな価値を創造します。 ソリューションと専門知識 - 高度なマテリアル;Voxcelレベルまで制御するソフトウェア;高精細かつ再現性と信頼性のあるFDMおよびPolyJet 3Dプリンタ;アプリケーションに基づく専門的サービス;オンデマンドパーツおよび業界を定義するパートナーシップ - というストラタシスの3Dプリンティング・エコシステムは、各顧客の進化するワークフローへのシームレスな統合を確保するためのソリューションです。 アディティブの真の世界的な可能性を満たすため、ストラタシスは、ビジネスプロセスを加速し、バリューチェーンを最適化し、そして世界中の何千人もの将来のリーダーがビジネスパフォーマンスを向上させるための画期的な、業界に特化したアプリケーションを提供します。

本社: 米ミネソタ州ミネアポリス、イスラエルのレホボト
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Stratasys, PolyJet, J750, VeroFlexラピッドプロトタイピング・アイウェア・ソリューション、およびStratasysのサインはStratasys Ltd.および/もしくはその子会社、提携会社の登録商標です。 また、Connex、FDM およびPolyJetテクノロジーはStratasys Ltd. およびその子会社、あるいは提携会社の商標、もしくは登録商標です。その他のすべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。

Note Regarding Forward-Looking Statements

The statements in this press release relating to Stratasys’ beliefs regarding the benefits consumers will experience from the VeroFlex Rapid Prototyping Eyewear Solution are forward-looking statements reflecting management's current expectations and beliefs. These forward-looking statements are based on current information that is, by its nature, subject to rapid and even abrupt change. Due to risks and uncertainties associated with Stratasys' business, actual results could differ materially from those projected or implied by these forward-looking statements. These risks and uncertainties include, but are not limited to: the risk that consumers will not perceive the benefits of the VeroFlex Rapid Prototyping Eyewear Solution to be the same as Stratasys does; and other risk factors set forth under the caption “Risk Factors” in Stratasys' most recent Annual Report on Form 20-F, filed with the Securities and Exchange Commission (SEC) on March 9, 2017. Stratasys is under no obligation (and expressly disclaims any obligation) to update or alter its forward-looking statements, whether as a result of new information, future events or otherwise, except as otherwise required by the rules and regulations of the SEC

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