TABLE FOR TWO、「おにぎりアクション2017」特設サイト開設

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International 2017年09月28日

From PR TIMES

世界食料デーに、おにぎりを食べて、アフリカ・アジアの子どもに100万食の給食を贈ろう!

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表・小暮 真久)(略称:テーブルフォーツー、またはTFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、「おにぎりアクション2017」を実施します。その特設サイトを開設しました。
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 TFTは、世界食料デーに先立ち、10月5日(木)~11月15日(水)の期間中「おにぎりアクション2017」を実施いたします。参加者がおにぎりを作るまたは購入し、「いただきます!」写真(注1)を #OnigiriAction をつけてSNS上(Facebook, Instagram, Twitter, FiNC)または特設サイトに投稿(注2)すると、参加者に代わり、協賛企業が写真1枚につき100円をTFTに寄付し、アフリカ・アジアの子どもたちにあたたかな給食5食分をプレゼントします。

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 愛をこめて握る“おにぎり”にまつわる写真を投稿するだけで参加ができる仕組みで、参加する人にお金はかからず、日常生活の中で気軽に社会貢献に参加していただける仕組みです。

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 このソーシャルアクションは今年で3回目の開催となり、昨年は世界中から10万枚を超える写真が投稿され、85万食の給食を届けました。その広がりから、昨年のアクションは日本マーケティング大賞 奨励賞、アジア・マーケティング・エクセレンス・アワードを受賞しています。本年は100万食の給食を届けることを目指し、新たな協賛企業も加わります。個人の参加者、民間企業、NPOが一体となって、日本のソウルフード「おにぎり」をシンボルに世界を変えるアクションを起こします。

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 キャンペーンのシンボルフードに「おにぎり」を選んだのは、親から子へ、おばあちゃんから孫へなど、大切な誰かのために愛を込めてにぎられる愛情のこもった象徴であると考えたためです。愛を込めて握るおにぎりに、アフリカ・アジアの子どもたちへの想いも込めて参加いただきたいと考えております。
 10月5日(木)~11月15日(水)のアクション期間中には、総合スーパーの店頭、TFT参画企業の社員食堂や、大学の食堂、高校、自宅、イベント会場などさまざまなところで、世界中の人たちがおにぎりアクションに参加します。日本発のTFTの活動は世界14ヵ国に広がっており、このアクションは日本を中心に海外でも実施します。

 また、Facebook上にキャンペーンページを設けています。アクション開始に先駆けて、さまざまな人達のおにぎり写真や動画、そして本アクションに関連するイベント情報などを発信し、キャンペーンを盛り上げてまいります。URL (リンク »)

(注1)「おにぎりアクション2017」のおにぎり写真について
「おにぎりの写真」「おにぎりを握っている写真」「おにぎりを食べている写真」など、おにぎりに関連する写真であれば、制限を設けません。
(注2)対象となるSNSはFacebook, Instagram, Twitter, FiNCです。

NPO法人TABLE FOR TWO International おにぎりアクション企画責任者 大宮 千絵コメント
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私たちの食を通じて、ちょっとだけ世界をよくするために。身近な食べ物を通じて、世界中から気軽に参加できる仕組みを作りたい。その想いからスタートした「おにぎりアクション」。日本の食のシンボルである「おにぎり」をキーワードに、世界中の方々におにぎりを食べて、投稿してご参加いただく企画です。「おにぎりを食べる」というのは、小さな一歩かもしれません。でもその小さな行動がたくさん集まり、世界の食について考える人が増えれば、世界はちょっとだけよくなるかもしれない。私たちは、世界の食の不均衡と、肥満と飢餓の問題について考え、行動するきっかけを創っていきたいと考えています。
ぜひ、多くの方々にご参加いただけたら嬉しいです。

【NPO 法人 TABLE FOR TWO Internationalについて】  (リンク »)

2007 年 10 月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。

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先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗で TFT ヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20 円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1 食分をプレゼントできます。これまで企業や官公庁、大学、病院など約 650 団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約5,200万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けました。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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