APRESIA SystemsとCoriant社、メトロ光伝送ネットワーク製品の販売パートナーとして代理店契約を締結

APRESIA Systems株式会社 2017年10月05日

From PR TIMES

APRESIA Systems株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 笠井克洋、以下、APRESIA Systems)と、Coriant社(本社:ドイツ/アメリカ、以下、Coriant)は、2017年9月1日、販売代理店契約(Reseller Agreement)を締結しました。APRESIA Systemsは、Coriantが開発、提供するメトロ網向け光伝送ネットワーク製品を日本国内で販売します。

Coriantの光伝送ネットワーク製品は、先進の信号処理エンジンと組み換え自在な光通信機能、および高度な組み込みソフトウェアを統合したCloudWaveTMをコア技術として、ファイバあたりの伝送容量25.6T bit/s(テラビット/秒、テラは10の12乗)、あるいは高さ1U(約44mm)の筐体に1.6T bit/sの実装密度を実現するなど、光通信分野において新たなレベルの伝送性能、電力効率、拡張性を可能にします。またROADM機能を具備し、光伝送ネットワークにおける光波長の経路制御を集中的に行います。これらによりメトロ伝送網、データセンター間の接続、キャンパス間通信などにおいて、モバイル、IoTなどによる今後のデータ量の増加を見越した、柔軟かつ最適な伝送ネットワークを構築できます。

今回の代理店契約により、APRESIA Systemsは自社開発のイーサネットスイッチおよびメディアコンバータ製品「APRESIA」と合わせ、通信事業者様、データセンター事業者様、ケーブルテレビ事業者様などにトータル通信ネットワークソリューションを提供し、ワンストップで設計支援・保守サービスを提供してまいります。

【Coriant社について】
Coriantは、Nokia Siemens Networks Optical Networks、TellabsTM、Sycamore Networks, Inc.を前身として2013年に設立された会社で、光伝送分野に特化した高い技術力でグローバルに業界をリードしています。
URL:    (リンク »)

【APRESIA Systems株式会社について】
APRESIA Systemsは、意思決定の迅速化と情報システム事業のさらなる成長をめざして、日立金属株式会社の情報システム事業部門が2016年に独立し設立した株式会社です。日立グループで長年培った技術をさらに磨き、情報システム専業会社として、通信インフラの高度化への対応等、お客様をはじめとするステークホルダーの皆様のご期待に応えることをめざしています。
会社URL:  (リンク »)
製品Web:  (リンク »)

* イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
* APRESIAは、APRESIA Systems株式会社の登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリース記載の情報(製品・サービスの内容、仕様、価格、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
* ROADMは、Reconfigurable Optical Add/Drop Multiplexerの略です。

【本件に関するお問い合わせ先】
■製品・サービスに関するお問い合わせ先
APRESIA Systems株式会社
ネットワーク事業本部 事業戦略室
水谷渉、渡辺純平
Tel: 03-6369-0386

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