農業用ドローン専用の「インテリジェントバッテリー」を共同開発

株式会社ナイルワークス 2017年10月05日

From PR TIMES

株式会社ナイルワークス(代表取締役社長:柳下 洋/以下、ナイルワークス)と、マクセル株式会社(取締役社長:勝田 善春/以下、マクセル)は、農業用ドローン専用の「インテリジェントバッテリー」(リチウムイオン電池パックおよび専用充電器)の共同開発を行い、2018年5月から、共同で製造・販売を開始します。



 農業用ドローンのバッテリーは、スマートフォンのバッテリー(1800mAh)と比較して約60倍の電気容量があるため、充電中や保管中の熱暴走による火災事故や、繰り返し使用時の劣化による墜落事故を防ぐことが重要で、高いバッテリー制御技術と品質管理技術が必要になります。

 今回の共同開発では、電池を構成する正極・負極・セパレータ・電解質を厳選するだけでなく、使用回数による容量低下を正確に予測する機能や、充電中の保管中の温度・電圧・電流を安全にコントロールする機能などの最先端のインテリジェント機能を搭載し、農業現場でも安心して利用できるバッテリーを実現しました。

 ナイルワークスとマクセルは、農業用ドローンのさらなる安全性を追求し、今後も安心で安全性の高い電池の開発に取り組みます。

 本製品は、2017年10月11日(水)~13日(金)、千葉・幕張メッセで開催される「第4回 国際次世代農業EXPO」のナイルワークスブース(展示ホール6、小間番号40-41)にて展示します。

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■株式会社ナイルワークス 概要
設立:2015年1月
所在地:東京都渋谷区西原3-1-7
代表者:代表取締役社長 柳下洋
事業内容:農業用ドローンの設計・開発・製造・販売、生育診断技術・栽培技術の研究開発、農業クラウドサービスの開発・販売
ホームページ: (リンク »)

■マクセル株式会社 概要
設立:2017年4月
所在地:京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1
代表者:代表取締役 取締役社長 勝田善春
事業内容:創業製品である電池事業を担う。耐環境性に優れたコイン形電池、高容量で安全性の高いモバイル機器用途のリチウムイオン二次電池、特にリチウムイオン二次電池では、ロボット&ドローン市場に向け積極的に開発を進めている。
ホームページ: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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