キャップジェミニ、Everest GroupのPEAK Matrix Assessmentで「Star Performer」を再受賞

キャップジェミニ株式会社 2017年10月10日

From PR TIMES

キャップジェミニのデジタルとイノベーションへの投資が、バンキング部門での再受賞に加えて、資本市場部門での初受賞につながりました。




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【2017年9月14日:パリ&NY発】
世界有数のコンサルティング、テクノロジー&アウトソーシングサービスプロバイダーであるキャップジェミニは、Everest Groupの2017 PEAK Matrix™ Assessmentで、世界資本市場向けならびにグローバルバンキング向けITアウトソーシングにおける「Leader」ならびに「Star Performer」という評価を獲得しました。キャップジェミニのビッグデータ、人工知能(AI)など次世代テクノロジーにおける発展と、デジタルおよび顧客体験の分野での技能が認められました。

Everest Groupは、大手アプリケーションアウトソーシング(AO)サービスベンダーの能力に関する幅広い分析を行いました。今回分析の対象となったサービスベンダーは、グローバルバンキング部門に特化したAOサービスを提供するベンダー28社、国際資本市場固有のAOサービスを提供するベンダー27社です。キャップジェミニは、グローバルバンキング向けサービスにおける「Star Performer」5社、国際資本市場向けサービスにおける「Star Performer」7社の中に選ばれました。サービスプロバイダーは、市場での成功と能力に関するさまざまなPEAK Matrixのパラメータにより、最強かつ持続的な推進力が評価され、Star Performerの格付けを獲得します。また、Everestのアセスメントでは、イノベーション(たとえば、キャップジェミニの新しいPSD2 Open Banking Solution(1)など)、多数のFinTechとのコラボレーション、さらに、アプリケーション・プロセッシング・インターフェース(API)やブロックチェーン、クラウド、サイバーセキュリティ、オートメーションなどの次世代テーマにおけるサービスベンダーの能力の進展にも着目しています。

PEAK Matrix Assessmentは、キャップジェミニが近年の買収によってデジタル能力を強化し、キャップジェミニの特徴的なバリュープロポジションが拡張されたことに注目しています。キャップジェミニは、2016年、イノベーション戦略・デザインファームであるFahrenheit 212と、急成長を続けるデジタル戦略・エクスペリエンス設計コンサルティング会社であるIdeanを買収しました。レポートでは、今回の買収がすべての買収関係者におけるイノベーション、ビジネストランスフォーメーションそしてデジタル・カスタマー・エクスペリエンスを促進させたと評価しています。
Fahrenheit212の詳細は以下をご参照ください。
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Ideanの詳細は以下をご参照ください。
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Everest Group PartnerのJimit Arora氏のコメント:金融機関は、進化する消費者ニーズや最新テクノロジー、規制の圧力、さらにFinTechの競合他社との競争の激化を特徴とするデジタルファーストの需要に適合するために、技術戦略を方向修正しています。キャップジェミニが、Everest Groupの2017 PEAK Matrix Assessmentにおいて銀行や資本市場向けアプリケーションアウトソーシングのLeaderかつStar Performerのポジションを獲得できたのは、力強い成長の勢い、Idean、Fahrenheit 212に代表されるデジタルデザイナーの獲得、オープンバンキングやブロックチェーンの新しいソリューションそして、数多くのFinTechとの連携を後押しする Applied Innovation Exchanges(AIE)のような大胆な取り組みが評価されたことによるものです。
AIEの詳細は以下をご参照ください。
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キャップジェミニのエグゼクティブ・ヴァイスプレジデント兼ファイナンシャルサービス戦略ビジネスユニットのバンキング部門グローバルヘッドであるAnirban Boseのコメント:バンキングプラクティスにおけるリーダーシップは長い間チームの目標だったので、連続受賞できたことをとても嬉しく思い、満足しています。当社の資本市場向けITアウトソーシングの能力が評価され、Everestの栄えあるリーダーズクラブに仲間入りできたことを光栄に思います。我々は、先駆的な技術開発企業やFinTechと協力しながら、画期的な最新技術と専門知識を提供して、キャップジェミニ最大のカスタマーセクターの持続的成長にコミットしています。

Everest Groupの2017 PEAK Matrix Assessmentのレポートのダウンロードはこちらから。
グローバルバンキング部門: (リンク »)
資本市場部門 :  (リンク »)



キャップジェミニのPSD2 Open Banking Solutionは、銀行ならびにPayment Service Provider(PSP)が、EUのRevised Payment Service Directive(PSD2)の観点で新しいデジタルビジネスモデルを切り開くための能力転換を支援するプラットフォームです。このソリューションは、戦略定義やレディネス評価、ビジネスパートナーのエコシステム全体との新たなコラボレーションの形を含め、さまざまな能力の実装を加速することによって、お客様がPSD2対応コストを大幅に削減できるよう設計されています。



キャップジェミニについて

キャップジェミニは、2017年に創業50周年を迎え、従業員数19万人以上、40か国にビジネスを展開する、世界有数のコンサルティング、テクノロジー&アウトソーシングサービスプロバイダーです。グループの2016年のグローバルでの売上は125億ユーロを達成しました。お客様とともに、お客様のニーズに合わせて、お客様によるイノベーションと競争力の実現を可能にするビジネス、テクノロジー&デジタルソリューションを開発し、提供しています。完全な多文化組織であるキャップジェミニは、独自のビジネス形態であるthe Collaborative Business ExperienceTM を開発し、独自のデリバリーモデルRightshore(R)を活用しています。

キャップジェミニ株式会社については、以下をご覧ください。
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キャップジェミニのファイナンシャルサービス事業部門(FSBU)は、グローバルな銀行や証券会社、保険会社のお客様にビジネス変革&ITソリューションを提供し、業界を席巻する破壊の波にお客様が迅速に対応することで、お客様が差別化された価値を顧客に提供し、収入源を拡大できるようサポートします。55,000人以上のプロフェッショナルたちがひとつのチームとして協力して、インフラストラクチャからアプリケーションまで、またさまざまな技術と国・地域を網羅する、包括的フレームワークを提供しています。キャップジェミニのFSBUは、1,000社以上のお客様に固有のソリューションを提供しています。これは世界最大規模の金融機関の実に2/3に当たります。キャップジェミニのFSBUは、業界標準となるような専門知識や斬新な市場の洞察、そして四半世紀に及ぶ卓越したグローバルなデリバリー実績を基盤とし、クライアントとのエンゲージメントを構築しています。

詳細は以下をご覧ください。
www.capgemini.com/jp-jp/industry/banking-and-capital-markets/

Rightshore(R) はキャップジェミニの登録商標です。

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