ザイリンクス株式会社、10 月 13 日開催の「Design Solution Forum 2017」でザイリンクスの reVISION スタックが実現するコンピューター ビジョンを紹介

ザイリンクス株式会社 2017年10月10日

From PR TIMES



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ザイリンクス社の日本法人ザイリンクス株式会社 (東京都品川区、代表取締役社長 サム ローガン) は、10 月 13 日 (金) に新横浜国際ホテル マナーハウス南館で開催される「Design Solution Forum 2017」 (主催 : Design Solution Forum 2017 実行委員会、一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会) のスポンサーを務め、ザイリンクスの reVISION™ スタックが実現するコンピューター ビジョンを紹介する。今年で 4 回目の開催を迎える Design Solution Forum は、「創ろう、拡げよう、設計者ネットワーク」を基本コンセプトにした、開発現場の第一線で活躍しているエンジニアによるセミナーである。ハードウェア設計だけでなく、組込みソフトウェア関連の技術セッションを中心に行うことで、ハードウェアとソフトウェアの垣根を越えた新たなアイデアや、新たな知識と人の交流の実現を目指している。Design Solution Forum 2017 の詳細は、 (リンク ») を参照されたい。

Design Solution Forum 2017 でザイリンクスは、reVISION スタックで実現、体験するコンピューター ビジョンを紹介する。reVISION スタックを使用すると、あらゆるソフトウェアおよびシステム エンジニアが、ハードウェア設計知識をほとんど使用せずに、インテリジェントなビジョンガイディッド システムをより容易かつ迅速に開発することが可能になる。また、機械学習、コンピューター ビジョン、センサー フュージョン、コネクティビティの組み合わせに多大な優位性がもたらされる。

Design Solution Forum 2017 におけるザイリンクスのセッション
日時 : 10 月 13 日 (金) 13:40 ~ 14:00
トラック : Track D
セッション : D-5「reVISION スタックで実現するコンピューター ビジョン」
講演者 : ザイリンクス株式会社 グローバルセールス エンジニアリング本部 DSP スペシャリスト ルーウィ ヴァレニャ

ビジョン システムを活用したシステムは、ロボットからセキュリティー、ドローンまで広がっている。カメラで撮った画像の物体を認識した上で自律システムとして動作するシステムには、従来にない物体の検出や分類、認識をリアルタイムに実行することが求められる。本セッションでは、ザイリンクスの reVISION スタックを用いてどのように短期間で高精度なシステムを設計できるのかを説明する。

日時 : 10 月 13 日 (金) 14:10 ~ 14:50
トラック : Track SP2
セッション : SP2-2 特別セッション「ワークショップ : reVISION スタックでコンピューター ビジョンを体験しよう」
講演者 : ザイリンクス株式会社 マーケティング部 シニアマーケティングマネージャー 神保 直弘

このワークショップでは、これまで PC ベースでコンピューター ビジョンを設計してその性能に満足できなかった参加希望者を対象に、実際に reVISION スタックを使用してザイリンクスの SoC 上にコンピューター ビジョンを設計することが体験できるコースである。今までハードウェアでのコンピューター ビジョンの設計に興味があっても評価ボードや開発環境をそろえるのが難しかった参加希望者は、この機会にお試しいただきたい。入門編から応用編まで複数のデザイン例をもとに、実際に評価ボードを使って性能を体験することができる。

ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、RFSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。ソフトウェア定義でハードウェアが最適化されたアプリケーションを可能にすることによって、クラウド コンピューティング、SDN/NFV、ビデオ / ビジョン、インダストリアル IoT および 5G ワイヤレスなどの分野に飛躍的進歩をもたらす。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

※ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Vivado、Zynq、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

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