角川新書 10月の新刊 計6作品を発売! 『新聞記者』(望月衣塑子)など

株式会社KADOKAWA 2017年10月10日

From PR TIMES

このたび、株式会社KADOKAWAより、角川新書2017年10月の新刊を発売いたします。数々のスクープをものにし、今も孤軍奮闘を続ける記者の矜持と思いを伝える『新聞記者』(望月衣塑子)、ベストセラー作家が明かすヒット作の創作術『エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く』(貴志祐介)など、計6作品を刊行! ぜひこの機会にお手に取りください。
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【各作品概要】 地域により発売日が前後する場合があります。
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■『新聞記者』
菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。





[著者プロフィール] 望月衣塑子(もちづき・いそこ)
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶応義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当し、その後経済部記者、社会部遊軍記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同などをテーマに取材。17年4月以降は、森友学園・加計学園問題の取材チームの一員となり、取材をしながら官房長官会見で質問し続けている。著書に『武器輸出と日本企業』(角川新書)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書房、共著)がある。二児の母。

発売日:10月12日(木)/ 定価:本体800円+税 / 頁数:224ページ / 体裁:新書判(以下全て体裁同じ)
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電子書籍も同日発売!

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■『エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く』
「売れる小説」はどうやったら書けるのか、書くべきなのか……アイデア、プロット、キャラクターなど、小説を書くための必須テクニックをベストセラー作家・貴志祐介が惜しみなく伝授する、唯一無二の創作論。





[著者プロフィール] 貴志祐介(きし・ゆうすけ)
1959年大阪生まれ。京都大学卒。保険会社勤務を経て、96年『十三番目の人格-ISORA-』でデビュー。翌年『黒い家』で日本ホラー小説大賞を受賞、ベストセラーとなり、映像化もされる。2005年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞、08年『新世界より』で日本SF大賞、10年『悪の教典』で山田風太郎賞を受賞。他著作に『天使の囀り』『青の炎』『ミステリークロック』など。最上質のエンタテインメントを発信し続けている。

発売日:10月10日(火)(以下全て発売日同じ)/ 定価:本体800円+税 / 頁数:240ページ
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■『壁を超える』
順風満帆に見えて、実際は今ほど整っていない環境での海外移籍や度重なるケガなどつらい時期を幾度も乗り越えてきた。メンタルが問われるゴールキーパーという特殊なポジションで自分を支え続けるものは何なのか。






[著者プロフィール]  川口能活(かわぐち・よしかつ)
1975年8月15日静岡県富士市生まれ。東海大学第一中学校から91年に清水市立商業高等学校に入学。3年時に第72回全国高校サッカー選手権大会で優勝。94年横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に加入。翌年にはJリーグ初出場を果たし、同年Jリーグ新人王を獲得。2001年、イングランドのポーツマスFCに移籍。03年にデンマークのFCノアシェラン加入。05年の帰国後、ジュビロ磐田、FC岐阜を経て、16年よりSC相模原所属。日本代表としての国際Aマッチ出場数116は歴代3位、GKとして歴代1位の記録を誇る(2017年10月時点)。

定価:本体800円+税 / 頁数:216ページ
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電子書籍も同日発売! (以下同)

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■『正しさをゴリ押しする人』
一見、正しいことを主張しているようありながら、強烈な攻撃性を感じさせる人。「正義の人」と「危ない人」の境目はどこにあるのだろうか。「歪んだ正義感」を振りかざしてしまう人たちの特徴と心理を考える。






[著者プロフィール] 榎本博明(えのもと・ひろあき)
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、MP人間科学研究所代表。心理学をベースにした研修、教育講演を行っている。著書に『「過剰反応」社会の悪夢』(角川新書)、『その「英語」が子どもをダメにする』(青春新書インテリジェンス)など多数。

定価:本体820円+税 / 頁数:216ページ
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■『核に縛られる日本』
「核兵器禁止条約」が国連で採択されたが、日本は唯一の被爆国でありながら不参加を表明した。最前線で取材してきた新聞記者が、核をめぐる日米外交の舞台裏・秘話に触れながら、日本の進むべき道を提議する。






[著者プロフィール] 田井中雅人(たいなか・まさと)
朝日新聞・核と人類取材センター記者。1968年、京都市生まれ。滋賀県立彦根東高校卒業。93年、早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社入社。広島・福山支局、英字紙ヘラルド朝日編集部、横浜・横須賀支局、外報部などを経て、2007~10年カイロ特派員(中東アフリカ総局員)。米軍のイラク侵攻によって世界各国に離散したイラク難民や、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ侵攻などを取材する。国際報道部デスクを経て、2012年度フルブライト・ジャーナリスト(米ハーバード大学客員研究員)。米国の対テロ戦争を研究中に、ボストンマラソン爆弾テロ事件に遭遇、取材にあたる。15年から現職。共訳書に『核兵器をめぐる5つの神話』(ウォード・ウィルソン著、法律文化社)、共著に『ヒロシマに来た大統領』(朝日新聞取材班、筑摩書房)などがある。

定価:本体840円+税 / 頁数:256ページ
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■『知的性生活 医師が教える大人の性の新常識』
男性に対する女性の不満は今も昔も変わりません。医者の立場から数多くの患者の「性の問題」に触れてきた著者が「間違った常識」を正し、「知的性生活」の見地から愛のテクニックについて考えました。






[著者プロフィール]  志賀 貢(しが・みつぐ)
北海道出身。医学博士。昭和大学医学部大学院博士課程修了後、臨床医として約50年にわたって診療を行い、現在も現役医師として日々患者に接している。その傍ら、文筆活動においても『医者のないしょ話』(角川文庫)をはじめ、『男と女のないしょ話』『女を「その気」にさせる技術』などのベストセラーが多く、また雑誌等に多くの記事を掲載、性科学については第一人者との呼び声が高い。最近は高齢者の臨終や性に関する著作に健筆をふるっている。

定価:本体800円+税 / 頁数:224ページ
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