McAfee SIEMの導入から運用監視までのワンストップサービスを提供開始

テクマトリックス株式会社 2017年10月11日

From PR TIMES

テクマトリックスは、マカフィーが提供する脅威の可視化を行う統合ログ管理ソリューション「McAfee SIEM」に対して、予め定めた脅威シナリオを対象としてセキュリティ運用監視を提供する『TRINITYセキュリティ監視サービス for McAfee SIEM』を、本日より同社の提供するICT基盤のセキュリティ運用監視サービス『∴TRINITY <トリニティ> 』のラインナップに加えました。なお、監視対象の脅威シナリオは、同社の導入支援サービスプラン『McAfee SIEM Starter Pack』で提供する相関分析ルールが適用されます。
これにより、McAfee SIEMの導入から運用監視、及びサポートまでをワンストップで実現するソリューションを提供します。
当社は、本サービスを既存のTRINITYセキュリティ監視サービスのお客様を含め多くの分野へご提供することにより、2018年度末までに30社へのサービス提供を目標にします。



テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利 孝、以下「テクマトリックス」)は、マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、以下「マカフィー」)が提供する脅威の可視化を行う統合ログ管理ソリューション「McAfee Security Information and Event Management」(以下「McAfee SIEM」)に対して、予め定めた脅威シナリオを対象としてセキュリティ運用監視を提供する『TRINITYセキュリティ監視サービス for McAfee SIEM』を、本日より同社の提供するICT基盤のセキュリティ運用監視サービス『∴TRINITY <トリニティ> 』(以下「TRINITY」)のラインナップに加えました。なお、監視対象の脅威シナリオは、同社の導入支援サービスプラン『McAfee SIEM Starter Pack』で提供する相関分析ルールが適用されます。
これにより、McAfee SIEMの導入から運用監視、及びサポートまでをワンストップで実現するソリューションを提供します。

テクマトリックスは、2012年からTRINITYセキュリティ運用監視サービスを提供しており、インターネットサービス、公共、金融、製造など、様々な業界のお客様にご利用いただいております。本サービスは、当社が1次販売代理店として取り扱うセキュリティ製品を対象に、進化する各種機能や製品連携を活用した高度なサービスのご提供と、設計・構築・保守(サポート連携による迅速な障害解決)・機器運用・セキュリティ監視・活用提案までをワンストップで提供し、お客様やパートナー様より高い評価を得て参りました。

標的型サイバー攻撃やランサムウェアに代表されるマルウェアによる攻撃など、昨今のセキュリティ脅威やその被害状況を鑑みると、情報システムやネットワークのセキュリティ対策には、脅威の早期発見と迅速な対応に加え、日々の運用の効率化も求められています。
McAfee SIEMは、セキュリティ脅威が複雑化し、外部からの攻撃も巧妙化している現在において、複数のセキュリティ製品から得られる情報の一元管理や、セキュリティ機器以外のデバイスから得られるログ情報も合わせて相関関係を確認することで、セキュリティの可視性を向上させ、より価値のある情報を検出することが可能な統合ログ管理ソリューションです。また、マカフィーが保有する世界最大規模のセキュリティインテリジェンス情報と連携し、脅威を早期に検出し調査や分析の時間を短縮することで、セキュリティの運用と管理を向上させ、インシデント対策基盤の強化にも寄与します。

一方、このような統合ログ管理ソリューションの導入には、対策範囲となるセキュリティデバイス数の多さ 、脅威シナリオの策定時におけるナレッジの不足、また、運用段階での人的リソース不足といった課題があります。
この課題に対し、テクマトリックスでは、McAfee SIEMのログ収集の対象デバイスを絞り、予めテンプレート化された11の脅威シナリオに基づく相関分析ルールによる導入支援サービス『McAfee SIEM Starter Pack』を用意することで、低コスト・短期間で初期構築を実現する導入プランをご準備しております。今回リリースした『TRINITYセキュリティ監視サービス for McAfee SIEM』と併用することで、お客様の運用負荷を大幅に軽減し、セキュリティ脅威の早期発見と迅速対応、効率的な運用に貢献します。

TRINITYセキュリティ監視サービス for McAfee SIEM

[画像: (リンク ») ]



■本ソリューションの特長
・ McAfee SIEMの導入・構築から運用・保守までをワンストップでご提供。
・ ログ収集の対象デバイスを、ファイアウォール、Webプロキシ、Active Directoryに絞り導入と運用を効率化。
・ 公的ガイドラインに沿った11の脅威シナリオに基づく相関分析ルールを予めテンプレート化。
・ 要件定義及び導入後のアラートチューニングにかかる工数を大幅に減らすことで、スムーズな構築とコスト減を実現。

【今後の展開について】
テクマトリックスでは、本サービスを既存のTRINITYセキュリティ監視サービスのお客様を含め多くの分野へご提供することにより、2018年度末までに30社へのサービス提供を目標にします。
『TRINITYセキュリティ監視サービス for McAfee SIEM』のサービス費用は月額50万円から、『McAfee SIEM Starter Pack』の費用(McAfee SIEMライセンスは除く)は500万円からとなります。

【マカフィー株式会社のエンドースメント】
このたび、McAfee SIEMにおいて非常に多くの導入実績を有するテクマトリックス様より、『TRINITYセキュリティ監視サービス for McAfee SIEM』が提供されることを心より歓迎いたします。現在、企業では昨今の高度化、巧妙化するサイバー攻撃に対抗するためのより高度な対策に加え、運用段階での人的リソース不足などの課題を抱えています。McAfee SIEMを活用したセキュリティサービスの提供により、企業が重要な情報資産を保護し、これまで以上に安全な環境でビジネスを推進できるようになるものと確信しております。マカフィーでは今後も、Together is Powerの理念のもと、引き続き業界を挙げた連携を通じてお客様のセキュリティ対策の強化に貢献してまいります。

マカフィー株式会社
代表取締役社長 山野 修

【テクマトリックス株式会社(東証一部: 3762)について】
テクマトリックスは、IT 分野において最先端の製品とソリューションを提供する総合的なソリューションプロバイダーです。2015年に創業30年の節目を迎えたことを機に発表した中期経営計画「TMX 3.0」に基づき、「クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進」と、「セキュリティ&セイフティの追求」を事業戦略とし、医療・CRM・ECなどの分野でSaaS (Software as a Service)を主体としたクラウド事業を展開しています。また、サイバー攻撃に対する防御対策製品やサービスの提供を行うとともに、IoT時代の組込みソフトウェアの機能安全の実現を目指しています。

【∴ TRINITY <トリニティ>について】
TRINITY <トリニティ> は、2012年より提供を開始しているテクマトリックスの提供するセキュリティサービスの総称です。その中心を担うのが、テクマトリックスセキュリティ監視センターにて提供するセキュリティ運用監視サービスです。
URL: (リンク »)

【サービス導入に関するお問い合わせ先】
テクマトリックス株式会社
ネットワークセキュリティ事業部 セキュリティ営業部 TRINITY営業課
TEL: 03-4405-7817
E-mail:sec-monsrv@techmatrix.co.jp

【本プレスリリースに関する報道関係の方のお問い合わせ先】
テクマトリックス株式会社
ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング 担当:岡元
TEL: 03-4405-7814
E-mail:kokamoto@techmatrix.co.jp

※ 本原稿に記載されている社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。

以上

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