高精度デジタル地図「GEOSPACE」「GEOSPACE CDS」の地図更新(2017年9月月度)

NTT空間情報株式会社 2017年10月12日

From PR TIMES

~『山元町防災拠点・山下地域交流センター』(9/30開設)や『イオンモール松本』(9/21開業)など450件更新 ~



2017年10月12日
                             NTT空間情報株式会社

高精度デジタル地図「GEOSPACE」「GEOSPACE CDS」の地図更新(2017年9月月度)
~『山元町防災拠点・山下地域交流センター』(9/30開設)や『イオンモール松本』(9/21開業)など    450件更新 ~

デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社 (本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬崇)は、自社が提供するクラウド配信サービス        「GEOSPACE CDS」の毎月更新サービスの提供を2017年7月13日より開始しております。このたび、 9月月度の更新を2017年10月11日に行いました。

2017年9月月度更新では、東日本大震災で被災した山元町つばめの杜地区「山元町防災拠点・山下地域交流   センター」(愛称:つばめのひだまりホール)などを含む450件を更新しました。

「GEOSPACE CDS」
電子地図、航空写真、衛星画像の3種類の高精度地図データを配信するクラウドサービスです。
地形や建物の形を精密に撮影した航空写真や、都市計画図などの公共測量成果物をベースに作成した地理空間情報で、離島を含む日本国土全域(約38万㎢)の広範囲をカバー。国土地理院基盤地図情報の原典データとして、民間企業で採用された高精度地図データです。

・基本情報「電子地図」
印刷制限がなく※、ハザードマップや各種案内、報告書や申請書の地図として多数の企業団体が採用。オフライン環境向けにも提供。 ※但し、非営利目的の利用に限ります(また、COPYRIGHT表記等の規定あり)。
・オプション「航空写真」
詳細な都市計画図や地域開発、農地管理、防災・減災のハザードマップなどに活用可能。都心部を中心に    年2回更新。
・オプション「衛星画像」
地上解像度31cm~50cmと、航空写真に匹敵する高解像度のデータをリーズナブルに利用可能。
・オプション「ハイブリッド(航空写真/衛星画像)」
航空写真と衛星画像を併用し、全国99%以上のエリアをカバー。林地管理における植生調査等の基礎調査等に活用可能。


◇更新タイミング/更新箇所: 翌月10日前後に更新/更新日前日までの情報
 「GEOSPACE CDS」更新トピックス
 ( (リンク ») )
◇反映範囲:道路、空港、駅、役場などの公共物や大規模商業施設 ほか
◇提供方法:数百件の更新箇所から主なもの(15件程度)をインターネット上で公開
◇月度更新の対象商品
 「GEOSPACE CDS(オンライン版)」、「GEOSPACE API」、               「GEOSPACE CDSプラス」、「ちばんMAP」

<更新画面イメージ>
◇インターネット上で公開する更新箇所の表示例


[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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