潜在的な個人の才能を活かし、インフルエンサーとしての活躍をサポートするウェブメディア「インフルエンサーラボ」がスタート

ガイアックス 2017年10月18日

From PR TIMES

~日本で遅れているステルスマーケティングへの対応も喚起~

ソーシャルメディアマーケティングサービスを提供する、株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、このたび、ソーシャルメディア(Twitter、Instagram、YouTube等)上での情報受発信の活発化に伴い、ソーシャル上で発信力を持つ個人を対象に、インフルエンサーによるソーシャルメディア上での情報発信をサポートするウェブメディア「インフルエンサーラボ」をリリースしました。



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●Youtuberなど、個人がメディアのように影響力を持つ時代
ガイアックスでは、これまでに企業のSNSアカウント運営やソーシャルメディアマーケティングの企画・コンサルティングを数多くおこなってきました。その中で、企業の公式サイトよりも、社長などの個人が発信するブログの方が、読者のファン化傾向が高く、フォロワーへの影響力も高いということに着目しました。一方で、SNS自体の進化やトレンドの変化が早く、活用しきれない場合も少なくありません。

●個人の影響力が高まる反面、リテラシーの低さが浮き彫りに
また、SNSでの情報受発信で問題になったと言えば、「ステルスマーケティング(以下、ステマ)」です。「ステマ」とは広告を広告ではない様に偽り、閲覧者の購買意欲を誤解により刺激することを指し、年々増加傾向にあります。今年9月にはアメリカで有名歌手や女優が調査を受けたことで今また改めて注目を集めています。1度の「ステマ」で、インフルエンサー自身の活躍の場を全て失うことも珍しくありません。「ステマ」は広告主だけでなく、インフルエンサー側の認識の甘さも要因の一つです。

●インフルエンサーの価値やリテラシー向上のサポートをする「インフルエンサーラボ」
インフルエンサーラボでは、ソーシャルメディアの活用方法(例:Twitterでのフォロワーの増やし方、Instagram投稿の加工方法)や、トレンド情報・活躍しているインフルエンサーなどへのインタビュー、ステマに関する注意喚起などを発信していきます。対象者は、SNSの活用を考えるすべての人々です。
これから自身の発信力を磨きたい人から、既にインフルエンサーとして活躍している人まで、みなさんをサポートします。

●個人の趣味・特技・挑戦だった事を、新しい価値として提供出来る社会を目指して
世の中には、まだまだ埋もれている才能が多くあります。そして、個人の影響力を効率的かつ広域化する手段として、ソーシャルメディアの活用があります。埋もれている才能に対し、ソーシャルメディアでの発信方法を教えることで、潜在的な価値を社会に提供できると考えます。
ガイアックスでは、インフルエンサーラボをインフルエンサーの支援のために、展開してまいります。

■関連URL
インフルエンサーラボ (リンク »)

■株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
事業内容:ソーシャルメディア・シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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