プリンターの使用済インクカートリッジを再利用 ジット「インクカートリッジ3,000万個回収プロジェクト」発足!~2020年までに全国の自治体・役場300箇所で回収BOXの設置を目指す~

ジット株式会社 2017年10月20日

From PR TIMES

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 ジット株式会社(本社:山梨県南アルプス市 代表取締役:石坂 正人)は、1999年世界初のリサイクルインク事業を立ち上げ、インクジェットプリンターの使用済インクカートリッジを独自回収し、自社製インクを充填して再利用するリサイクルインク ジットブランドを2004年より販売開始以来、全国9000ヵ所以上にジット回収BOXを設置してきました。今後も全国の皆様に回収協力をお願いするために推進している「インクカートリッジ回収プログラム」の活動の一貫として『インクカートリッジ3,000万個回収プロジェクト』を発足したことをお知らせいたします。



 現在日本では年間約1億2,000万個(※)のインクカートリッジが消費されています。ジットを含むインクメーカーでは約5,000万個(※)の回収、(ジット社2,000万個回収)しか出来ておらず、残りは家庭の一般ゴミとして焼却や埋め立てられてしまいます。そこで、ジットは廃棄カートリッジを回収し独自の技術で再生して繰り返し使える「インクカートリッジ再生事業」の一貫として、全国の自治体・役場へ訪問し、インクカートリッジ回収ボックスの管理施設への設置提案をしております。使用済みインクカートリッジを回収してリサイクルすることで、焼却したときに排出されるCO2を抑制します。これらの取り組みによって2016年度は約1,425t(※)のCO2を抑制し、環境負荷の緩和に取り組んでいます。
 この度、発足した『インクカートリッジ3,000万個回収プロジェクト』は、2020年までに3,000万個の回
収に向けて取り組むため、1.現在30の自治体・役場への回収BOX導入を2020年までに300箇所に増設する。2.回収BOXを新たに設置いただいた先着100箇所の自治体・役場には1年間ジットリサイクルインクを特別価格で提供する。3.ジットのオンラインネットストアで使えるクーポンをプレゼントいたします。

 ジットはこれからも家庭から一番身近な公共施設へ設置をすることで、各市町村のゴミが減り廃棄量削減に貢献し、身近にあることでエコへの意識向上、「もったいない」の精神を子どもたちに伝えていきます。 この活動が未来の子供たちの地球環境を守ることにつながると信じています。※ 自社調べ、2017年10月1日時点

【プロジェクト内容】
1.現在30の自治体・役場への回収BOX導入を2020年までに300箇所に増設

2.回収BOXを新たに設置いただいた先着100箇所の自治体・役場100箇所には
1年間ジットリサイクルインクを大特価でご提供

3.年末まで期間限定でジットのオンラインネットストアで使える3000円OFFクーポンをプレゼント
※5,000円以上の購入で使用可能。ジットリサイクルインクのみ。
※クーポンコード「3000PROJECT」を入力
[画像1: (リンク ») ]



<イベント開催レポート>
メイプル超合金がリサイクルインクPRアンバサダーに就任!
ジット「インクカートリッジ3,000万個回収プロジェクト」発表会

 ジット株式会社(本社:山梨県南アルプス市 代表取締役:石坂 正人)は、プリンターの使用済インクカートリッジを回収し、インクを充填して再利用するインクカートリッジ回収プロジェクトのPRアンバサダーにメイプル超合金さんを任命したことを記念し、2017年10月12日(木)にメイプル超合金のお二人をゲストに迎え、「インクカートリッジ3,000万個回収プロジェクト発表会」を開催いたしました。

イベントでは、リサイクルインクアンバサダーに就任した「メイプル超合金」のお二人が、リサイクルにちなんで、カズレーザーさんはジットのインクカートリッジ回収BOXの衣装で、安藤なつさんはジット製のリサイクルインクカートリッジのパッケージ衣装でステージに登場しました。カズレーザーさんはご自身がインクカートリッジ回収BOXの衣装を着ていることについて「1つ、夢が叶いました」と述べ、会場の笑いを誘いました。

その後、リサイクルアンバサダーのタスキを掛けた衣装に着替え、リサイクルをテーマにトークを展開しました。MCから「エコな活動でしていることは?」と聞かれ、安藤なつさんは「あんまり動かない、CO2を出さない」と話し、カズレーザーさんは安藤なつさんが冷房の温度を下げないために「楽屋のリモコンを隠す」と話し、CO2の削減に貢献しているとコメントしました。さらに安藤なつさんは身近なエコ生活として「洗剤の容器を繰り返し使っている」と話し、エコについて関心があると述べていました。

ジットのリサイクルインクについて、メイプル超合金のカズレーザーさんは「どうせ年賀状書くなら使います!」と話し、安藤なつさんは「リサイクルして安く頂けるなら使いますね!年賀状も書いて、暑中見舞いも書きます!」とコメントしました。
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【メイプル超合金のお二人からメッセージ】
▶カズレーザーさん
インクもお安く、環境にも優しいという本当に良いこと尽くめなので、
我々のようにエコに意識の高い人間は再利用されたインクを使ってみたいです。
地球に優しい人間になりたいですね!

▶安藤なつさん
リサイクルしてお安くみんながインクを使えるというのは素晴らしいことです。
使用済のインクカートリッジを回収ボックスに入れるだけでも簡単なので入れてみてください。
お願いします!
[画像3: (リンク ») ]


【インクカートリッジ回収プログラム とは】
1990年代後半「環境」という言葉がキーワードとして聞かれ始めた頃、お客様の「使い終わったインクカートリッジを捨ててしてしまうのはもったいない。」という一言から、社員全員が地球環境に貢献出来る新しい仕事として現在までに全国9000ヵ所以上に回収BOXを設置してきました。山梨県全市町村の自治体・役場への設置を完了し、現在関東中心に50市区町村への回収ボックス設置を目標に回収活動を推進しています。

【回収ボックスに関するお問い合わせ】
TEL:055‐280‐8105
※回収BOXにジット回収センター宛ての着払い伝票がついているため、
お客様に負担金額は発生いたしません。
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【ブランドページオープン】
ジットに求められる循環型社会づくりを推進すべく環境問題に取り組み未来を創る、コンセプトを「Recycle & Build」と掲げました。この度、リサイクルで未来を創る活動を応援し、より多くの方々にご共感いただくべく、リサイクルインクカートリッジのブランドページを開設いたしました。
ブランドページ: (リンク »)
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=ジット株式会社について=
世界で初めてリサイクルインクを事業立ち上げた国内No.1※企業(※2017年8月末時点)
ジットは、社名の由来である「Just In Time」=世の中が必要とするモノやサービスを必要な時に提供することを目指して1991年に創業。以来今日まで、人様に役立つ仕事とサービスで生かされている命を燃やすという「創業の精神」のもと、何よりも大切な人材育成、社員教育に力を注ぎ、世界に通用するジットブランドの確立に取り組んでいます。また、スピード命の「あったらいいな」を絶対に諦めずに商品化し、地元山梨から世界に夢、元気、勇気、希望を伝え、社会に貢献する企業を目指します。

【運営会社概要】
会社名 :ジット株式会社
代表者 :代表取締役 石坂 正人
本社住所:〒400-0413 山梨県南アルプス市和泉984-1
事業内容:リサイクルインクカートリッジの製造・販売、レーザープリンター用再生トナーカートリッジ
の販売、OAサプライ商品の企画販売、不動産の賃貸、管理、保有並びに運用、託児所・保育所
の経営、エネルギーの開発・製造・販売に関する業務、山梨の名産果物を使った「食べる
ジュース」の製造・販売

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