「ヌードル・ハラスメント」に一石を投じる前代未聞のフォークが誕生!麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク『音彦』の予約受付開始!!

日清食品株式会社 2017年10月23日

From PR TIMES

「日清食品グループオンラインストア」1周年記念 商品開発プロジェクト ~食にまつわる未解決課題をプロトタイピング 『PRODUCT X (プロダクト・ペケ)』シリーズ 待望の第1弾商品~

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日清食品株式会社(社長:安藤徳隆)は、「日清食品グループオンラインストア」( (リンク ») )のリニューアルオープン1周年記念プロモーションの一環として、日清食品らしい独自な視点で”食にまつわる様々な問題”に対してアプローチしていく商品開発プロジェクト『PRODUCT X (プロダクト・ペケ)』を始動しました。そして、本日10月23日(月)より、その第1弾商品として、麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク『音彦 -OTOHIKO-』*の予約受付を開始いたします。



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今回、我々が着目した食にまつわる問題は「ヌードル・ハラスメント」。2020年に向けて、日本が今まで以上に世界から注目を集め訪日観光客数が急増する中、”麺をすすって美味しく食べる事に対する文化や価値観の違いによって生まれる軋轢”を解消するために、この『音彦』を開発しました。

『音彦』は、「音姫 (TOTO株式会社様が製造販売するトイレ用擬音装置)」に着想を得た、麺をすする自然な音に全く別の音を絶妙な間隔でかぶせることで快適な時間を作り出すフォークです。フォークに搭載された高性能集音マイクが麺すすり音を感知した瞬間、近距離無線通信を通じてその信号をスマートフォンにインストールされた専用アプリケーションに送信。スマートフォンから麺すすり音をカモフラージュする音源が流れ出す仕組です。「森の木琴」「シンフロ」「湯~園地」等の数多くの話題作を手掛け、自然音から楽曲を紡ぐ鬼才・清川進也氏をサウンドプロデューサーに迎え、膨大な麺すすり音を収集・解析。麺すすり音の特徴点を抽出し、かすかな麺すすり音も見逃すことなく、心地よい音楽へ変換します。

なお、この『音彦』は、数量指定の完全受注生産販売商品です。本日10月23日(月)から12月15日(金)までの申込期間中に、予約申込数が5,000個集まった場合のみ販売いたします。国際問題の解決を見据えた前代未聞のフォーク、この機会に是非お買い求めください。




『音彦 -OTOHIKO-』商品特長



使用方法:
使い方はとっても簡単。あなたのスマートフォンに専用アプリケーションをインストールして、いつものように思う存分、麺をすするだけ。あとは勝手にこの音彦が、あなたの麺すすり音に合わせて、カモフラージュする音をかぶせてくれます。

商品特長:
1.あなたの手になじむ合理的なデザイン
2.かすかな麺すすり音さえも逃さず感知
3.すすったと同時に近距離無線通信でスマホと連携
4.どこまでもシンプルなアプリケーション
5.徹底的にこだわったカモフラージュ音

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『音彦 -OTOHIKO-』特設ページ



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『音彦 -OTOHIKO-』商品概要



商品名:麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク『音彦 -OTOHIKO-』
材質:本体:ABS、本体底部:アルミ、本体内部:シリコン、ビス:スチール、フォーク:ステンレス
重量*:110g
寸法*:W44.0×D44.0×H152.0mm
付属品:本体×1、充電ケーブル×1、専用アプリ(iOSのみ)、取扱説明書×1
荷姿:1セット
販売価格:14,800円 (1セット/税込)
販売数量:5,000セット (予約申込数が5,000セットに達した場合のみ販売)
予約申込期間:2017年10月23日(月)~11月22日(水)
販売地区:全国
販売チャネル:日清食品グループ オンラインストア
* 重量や寸法に関しましては、販売時に若干変更になる可能性があります。




サウンドプロデューサー・清川進也氏


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プロフィール:
環境音を楽曲として再構築していく音楽技法(サンプリング)を得意とし、自ら映像撮影と録音を同時に行いながら収録した環境音素材で音楽作品を作り続けている音楽作家。 広告作品を中心に形にとらわれない様々な音楽表現を行い、『拡張音楽』をコンセプトに、視覚情報の中に存在する音楽の創造や、音楽の新たな機能性を自己の創作活動の場を用いて追求している。また、近年は、大分県別府市の「シンフロ」や「湯~園地」等を手掛け、地方創世の立役者としても数多くのメディアで取り上げられる、今大注目のサウンドクリエイター。

コメント:
僕が言うのはおこがましいですが、「音彦」ってひとつの幸福論だと思うんです。他者に気を使って麺をすすっていた人に思い切りすする自由を提供することもそうですし、今まで麺をすすったことがない人も、この「音彦」によって新しい体験へと踏み出し、新しい幸せを感じることがきっとできるから。こんな素晴らしいプロジェクトにお声掛けいただき、本当に感謝しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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