イスラエル大使館が日本で初めて主催する、フィンテックのセミナーに大注目!

イスラエル大使館経済部 2017年10月24日

From PR TIMES

フィンテック(IT技術を使った金融サービス)が注目され、様々な企業が研究開発に投資する中、大本命のイスラエルが日本で初めてとなるセミナー( (リンク ») )を開催。大きな注目を集めています。



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 先端技術の集積地として世界的に注目されるイスラエルには、230社以上のフィンテック関連企業があります。その約8割は従業員50人以下のスタートアップ企業ですが、AI・モバイル・ビットコイン・SNS・電子商取引の不正探知などの分野で様々なイノベーションを推進しています。ベンチャーキャピタルの約10%がフィンテック関連への投資で、その投資額が2011年から2016年の5年間で34倍に増大するなどの資金調達の面でも成長を続けています。

 イスラエルのフィンテックの強みであるデータサイエンスや次世代分析・機械学習などを中心に、様々なイノベーションがトレンドを牽引しています。
 またイスラエルはフィンテックの新たなハブとして、広く認知を獲得。結果として世界中の金融機関や投資家・グローバル企業が、R&Dセンターの開設やアクセラレーターとして、さらにはスカウティングやパートナーシップの形でイスラエルに進出しています。
 Citi社やVisa社はR&Dセンターを開設し、Yahoo Israel社はスタートアップ向けのSigmaLabsアクセラレーターをスポンサード、Poalim社がMicrosoft Ventures社とパートナーシップを提携するなど名立たるグローバルプレイヤーが参加しています。数億ドル規模の買収事例も多数うまれています。

 そのイスラエルが初めてのイスラエル大使館主催のイスラエルフィンテックセミナーを開催。フィンテック分野で最先端の技術を持つ9社が来日します。各社のプレゼンテーションやBtoBミーティング、ネットワーキングなどが行われる予定で、フィンテック先進国イスラエルが本格的に日本に進出します。

 会場は2016年2月に開設された、フィンテックに取り組む企業のための日本初の会員制コミュニテイ&スペース「THE FINTECH CENTER of TOKYO, FINOLAB(フィノラボ) (リンク ») 」。オープンイノベーションに取り組む事業法人が参画し、エコシステム形成および新規ビジネス創出を目的として活動している話題の施設で、イスラエルのフィンテックの日本初進出にふさわしい場といえるでしょう。

 もはやフィンテックは日本企業にとって必要不可欠な技術であり、金融関係のみならず幅広い企業でその技術を取り入れる事が急務となっています。この機会にイスラエルの最新技術の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 最新のフィンテック情報はイスラエル大使館経済部WEBサイト( (リンク ») )で確認できます。またお問合せは「イスラエル経済キャンペーン事務局(日本語対応)」(TEL:03-5282-8072 メール:israel@adex.co.jp)で受け付けています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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