愛媛県松山市とサイボウズ株式会社が、「働き方改革」で連携

サイボウズ株式会社 2017年10月24日

From PR TIMES

※本プレスリリースは愛媛県松山市とサイボウズ株式会社の共同リリースとなります。

全国的に人手不足が深刻な問題となり、「働き方改革」が国の大きな施策に位置付けられる中、国内で最先端の取り組みを行っているサイボウズ株式会社(代表取締役社長:青野慶久。以下、サイボウズ)と松山市が連携し、「働き方改革先進都市まつやま」の実現に向けて連携協定を締結します。

本協定は、平成29年10月24日より、平成33年(2021年)3月末まで(3年6か月)の期間、サービス業をはじめとした松山市内企業等の働き方改革を促進するとともに、活動成果を公開していくことで、働き方改革先進都市の実現を目指すことを目的に展開いたします。

主な連結協定の内容は以下の通りです。

■協定名
働き方改革先進都市まつやまの実現に向けた連携協定

■目的
サービス業をはじめとした松山市内企業等の働き方改革を促進するとともに、
活動成果を公開していくことで働き方改革先進都市の実現を目指す

■締結者
松山市長 野志克仁
サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久

■締結事項
(1)多様な働き方の促進
(2)IT機器の導入等を通した業務効率化
(3)働きたい・働き続けたい職場環境の整備
(4)市内企業への普及・拡大

■締結期間
平成29年10月24日(火)~平成33年3月末まで(3年6ヶ月)


■愛媛県 松山市 野志克仁 市長からのコメント
昨年11月に、私は「働き方」に着目し、市内の121の企業や団体の代表者の方々と「松山イクボス合同宣言」を行いました。企業や社会の将来を考えたときワーク・ライフ・バランスが大切です。
長い間「働き方改革」に取り組まれているサイボウズ株式会社と連携し、地域全体でさらに「働き方改革」を進めることで、少子高齢化への対応、地域経済の発展に効果があると考えています。市民の皆さんがいきいきと働き続け、幸せを実感できるまちを目指します。


■サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久からのコメント
1997年にサイボウズは愛媛県松山市で誕生し、今年で創立20周年をむかえます。
その間、柔軟な働き方を実現する上で必要不可欠なグループウェアというツールを提供しながら、「働き方改革」に真摯に向き合ってまいりました。
今では、試行錯誤を重ねた末、「働き方の多様化」こそが最重要と痛感しております。
多様な個性を認め合い、活き活きと楽しみながら働くことが出来る、そのような「働き方改革先進都市まつやま」実現に向け、これまで培ってきたノウハウを最大限に活かしていきたいと思います。


■サイボウズ株式会社 会社概要  (リンク »)
「チームワークあふれる社会をつくる」を企業理念におき、1997年の創業以来一貫して組織のチームワーク向上を支援するツールを開発・販売を手がけています。企業内の情報共有を実現する「サイボウズ Office」「ガルーン」、プログラミング知識がなくても業務に必要なアプリを開発できる「kintone」、メール共有サービス「メールワイズ」の4製品を主力に展開し、現在国内750万人以上のお客様にご利用いただいています。サイボウズは、松山市で創業したグループウェア大手です。今年4月に移転した松山オフィスでは、地元における雇用拡大や「ハブ(拠点)」をコンセプトとして社外イベント等に同オフィス3階フロアを提供するなど、松山市の地域経済活性化に取り組んでいます

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。また、当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります。個別の商標・著作物に関する注記については、こちらをご参照下さい。
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