中部国際空港で初の「フォークリフト&ビルドアップ競技会」を開催! 

中部国際空港株式会社 2017年10月24日

From PR TIMES

中部国際空港の物流を支えるプロたちが集結し初の競技会を開催

中部国際空港の物流を支えるプロたちの貨物取扱業務の技能を競う初の大会を開催しました



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中部国際空港セントレアでは、「貨物ハンドリング技術など貨物取扱品質の向上」ならびに「貨物業務への興味関心の向上」を目的に、「第1回中部国際空港フォークリフト&ビルドアップ競技会」を開催しました。
競技会は、模擬貨物を手早く正確に、適切な作業品質で積み付けられるかを競うもので、スピードに加え安全性や品質も評価され、日ごろ培った貨物ハンドリング技術をチームの総合力を発揮して取り組めたかどうかがポイントです。なお、セントレアにおける開催は今回初めてです。

<フォークリフト&ビルドアップ競技会概要>


日 時:10月24日(火)13:00~16:30
場 所:中部国際空港 貨物地区 第2国際貨物上屋(北側区画)
主 催:中部国際空港 フォークリフト&ビルドアップ競技会 実行委員会(構成: ANA中部空港(株)、(株)ドリームスカイ名古屋/中部スカイサポート(株)、スカイポートサービス(株)、中部国際空港(株))
協 賛:トヨタL&F中部(株)、サントリーコーポレートビジネス(株)、アサヒ飲料(株)、
ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)
参 加:中部国際空港(株)を除く実行委員会構成各社から3社 計4チーム16名
種 目:貨物取扱業務の基礎となる手順を2つに分類し、それぞれを評価            (1)ビルドアップ(貨物積み付け作業)… パレット(航空機搭載用金属板)にいかに早く正確に、多くの模擬貨物を、適切な作業品質(安定した状態)で積みつけられるかを競う          (2)フォークリフト基本操作 … ビルドアップ作業時におけるフォークリフトの基本操作(運転、荷役)技術を競う


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競技会には、日々貨物業務に従事する4チーム16名が各社の代表として参加しました。参加者のみなさんは日ごろの業務で培われた個々のハンドリング技術に加え、同僚とのチームワークを発揮して、素早くかつ正確に模擬貨物を運び、手際よく貨物をきれいに積み付けていました。

<競技会結果>



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総合優勝:スカイポートサービス株式会社  優勝チームコメント(谷さん)       「チームメイトの協力もあって勝ち取れた優勝でした。普段から正確・安全を意識して取り組んできた成果であり、今後もこれらを意識して日常業務に取り組んでいきます。」                                     


セントレアでは、中部地域が一体となり推進している「フライ・セントレア・カーゴ」( (リンク ») )活動に加え、これらの取組みを通して貨物事業においても地域の物流拠点としてより一層活用いただける空港を目指してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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