【ザ・リッツ・カールトン大阪】ザ・バーのミクソロジストにカン・ドンヒ・ダニエルが着任

マリオット・インターナショナル 2017年10月25日

From PR TIMES

ミクソロジーテクニックでカクテルの新たな世界へ



 
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 ザ・リッツ・カールトン大阪(所在地:大阪市北区梅田2-5-25 総支配人:クリストファー・クラーク)は、このたび、上質なインテリアと大人の空間を演出する館内5階の「ザ・バー」に、多彩な食材(果物や野菜、ハーブなど)を組み合わせてオリジナルカクテルを創作する「ミクソロジスト」として、カン・ドンヒ・ダニエルが着任いたしましたことをお知らせします。

 ダニエルは、テキーラ、ラム、ウィスキーなどの蒸留酒をはじめ、ワイン、カクテルの知識が豊富にあり、これまで韓国とオーストラリアを中心に、8年以上にわたり、レストランやバーの世界でミクソロジストとして研鑽を積みました。このたび、ザ・リッツ・カールトン大阪のザ・バーにミクソロジストとして就任し、お客様のご希望に応じて、ハーブやフルーツを使用したカクテルメニューの一層の充実を図り、ザ・リッツ・カールトン大阪ならではのカクテルやドリンクを提供してまいります。

 韓国語、英語、日本語を流暢に操る韓国出身のダニエルは、大学で観光とホスピタリティを専攻および修了したのち、複数のスクールにて醸造や酒類について学び、ワインやカクテルのスペシャリストとして認定を受けました。2013年には高級ホテルであるJWマリオット東大門スクエア・ソウルのバー「ザ・グリフィン」にてスーパー・バイザー、2017年よりオーストラリアの中国料理「スパイス・テンプル」にてミクソロジストとして従事し、シグネチャー・カクテルの開発やビバレッジメニューの作成、カクテル材料開発などに注力しました。また、世界52か国、15,000人以上もの参加者がしのぎを削る、バーテンダーの大会『ディアジオ・ワールドクラス』を含む多数のコンテストでファイナリストに輝いています。

 ダニエルは、当今のミクソロジーテクニックを用いて、地元の新鮮な材料、自家製のシロップ、ソーダ、そしてユニークなフルーツやスパイスなどを漬け込んだ絶妙なインフュージョン(浸漬酒)のカクテルを提供し、お客様にカクテルの新しい世界をお見せします。


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ザ・リッツ・カールトン大阪について
ザ・リッツ・カールトン大阪は、ホテル王セザール・リッツのサービス哲学を受け継ぐ、国際的なホテルグループ、リッツ・カールトンの日本第一号として、1997年5月に開業いたしました。18世紀の英国貴族の邸宅を感じさせる洗練された空間、五感を満たすお料理の数々、そして世界中で高い評価を得るリッツ・カールトンならではのきめ細やかなサービスで、お客様にユニークで思い出に残る、パーソナルな体験をご提供いたします。

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