ペイパル、第3四半期決算を発表、収益は21%向上、32.39億ドルを達成

PayPal Pte. Ltd. 東京支店 2017年10月26日

From PR TIMES



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本リリースは米国本社 PayPal Holdings, Inc. にてリリースされた内容の抄訳となります。

グローバル決済においてのプラットフォーム及びテクノロジーリーダーであるペイパル(PayPal Holdings, Inc. (Nasdaq: PYPL))は10 月 20 日に第 3四半期(2017 年 7 月 1日~9 月 30 日)の決算および通期の業績見通しを発表しました。第 3 四半期では、収益は前年同期比21%(FX ニュートラル: 22%) 増の32.39億ドルを達成。アクティブアカウント数(年に 1 回以上利用するユーザーの数)は当四半期に820万件の増加、その結果合計決済件数は前年同期比26%増の19億件に上昇。取扱高の総合計は30%(FX ニュートラル:29%)増の1,140.45億ドルとなりました。


戦略的提携による事業拡大を継続

ペイパルは当四半期にSkypeとの世界22カ国における戦略的提携を発表しました。この提携により、PayPalアカウントをもつユーザーは、Skypeモバイル・アプリのチャットを通じて互いに送金できるようになりました。さらに、マスターカードとのパートナーシップをカナダ、ヨーロッパ、ラテンアメリカ・カリブ海、そして中東・アフリカへと拡大することも発表しました。


モバイルの順調な成長

ペイパルのモバイル向け製品開発アプローチは、ペイパルの業績を牽引しています。当四半期の総取扱高1,140.45億ドルのうちモバイル端末経由の取扱高は前年同期比54%増の約400億ドルとなり、全体の35%に達しました。また、個人間(P2P)取扱高も47%成長し、総取扱高の約21%を占める240億ドルになりました。米国における当社のソーシャルペイメントプラットフォームであるVenmoの利用も引き続き順調に拡大し、取扱高は前年同期比93%増の94億ドルと大きく成長しました。

この四半期終了時点で、7,000万以上のアクティブユーザーがワンタッチを利用しています。さらに、600万以上のマーチャントとインターネット小売業者が、モバイルとデスクトップのショッピング体験でワンタッチを提供しています。

なお、当四半期には、既に発表済のTIO Networksの買収に加え、米国の小規模事業者向け事業融資の大手であるSwift Financialの買収が完了しました。

第3四半期の報告は以下のリンク先をご参照ください。(英語のみ)
(リンク »)
                                          ~以上~

■ペイパルについて
ペイパルは 1998 年に設立以来、お金のやりとりをもっと自由に、もっと安全にすることを目指し、⼀貫してデジタル決済のイノベーションに努めてきた米シリコンバレーのフィンテックカンパニーです。 ペイパルは、消費者に対して安⼼・便利なネット、リアルそしてモバイルでのショッピン グや個人間送金(※1)を実現するデジタルウォレットサービスを提供する⼀方、ビジネスに対して はシンプルかつ低コストな決済ソリューションから、越境 EC・訪日観光 EC、モバイル・アプリ、 シェアリングエコノミー(C2C スキーム) 、 または次世代ショッピング&デジタルコマースまで対応 できる幅広いプロダクトやサービスを提供しています。 現在では 200 以上の国と地域で、100 通貨 以上での決済、56 通貨で銀行口座への入金(※2)、25 通貨(※3)での⽀払いの受け取りが可能なネット決済のグローバルスタンダードとして、2 億 1,800 万人が世界中でペイパルを利用しています。ペイパルは世界をリードするオープンデジタル決済プラットフォームとして、昨年約 61 億件 の取引を決済し、うち 20 億件はモバイル決済でした。
ペイパルに関する詳細は about.paypal-corp.com をご参照ください。
また PYPL financial information については investor.paypal-corp.com をご参照ください。
ペイパルの日本語サイトは www.paypal.jp となります。
(※1) 日本では個人間送金および個人の銀行口座からの⽀払いには対応していません。
(※2) 日本では銀行への引き出しは、円のみです。
(※3) 日本では 22 の通貨に対応しています。

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