株式会社ソラスト、介護職向けのフィジカルアセスメント講座を開講

ソラスト 2017年10月26日

From PR TIMES

医療介護連携に貢献

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦、以下「ソラスト」)は26日、看護職の基本スキルであるフィジカルアセスメント(身体診察技法)を広く介護に携わる方々に普及拡大していくため、「介護職向けフィジカルアセスメント講座」を11月1日より開講すると発表しました。

フィジカルアセスメントは、問診・視診・触診・聴診・打診などを通して、実際に患者の身体に触れながら、症状の把握や異常の早期発見を行うスキルです。日本においては、少子高齢化や医療の高度化・複雑化等により、看護師の専門的判断力、実践力が求められたことから、1990年代後半より看護基礎教育に採り入れられ、現在では看護の分野で基本スキルとなっています。

ソラストは、医療事務教育機関として創業し、現在は医療関連受託サービスおよび介護サービスを中心とした積極的な事業展開をしております。看護分野における基本スキルであるフィジカルアセスメントの介護職向け展開は、長年培ってきた医療事務や介護分野における人材教育のノウハウが活かされたもので、介護の現場を熟知し、きめ細かい介護サービスの提供を目指すソラストだからこそ実現できたものです。

今後医療・介護連携が進む中、フィジカルアセスメントはこれからの介護職にとっての基本スキルとなることが見込まれます。ソラストは、経営ビジョンのひとつに「医療・介護連携をリードし、地域社会の未来に貢献する会社」を掲げています。今回のフィジカルアセスメント講座の開講によって、医療依存度の高い高齢者の疾病や身体状況を正確に把握し、医療に繋げるスキルを有する介護職員を増やすことで、社内外を問わず地域社会を支える人材の育成に貢献していきたいと考えています。

今回の講座は、一般社団法人日本プラウドケア教育協会代表で、NPO法人アウトホスピタルケア研究会理事長を務める大澤智恵子氏監修の下、共同にて制作したカリキュラムとなっています。Web動画配信型の学習形態となる基礎知識編は、11月1日開講を予定しており、カリキュラムは、呼吸器系、循環器系、中枢神経系など10分野、約4時間の内容で、受講料はテキスト代込みで13,500円※1(消費税込み)を予定しています。さらに、2018年1月には応用編、同年3月には指導編をそれぞれ開講する予定です。
※1:11月30日までにお申し込みの場合、10,800円のキャンペーン価格(20%オフ)となります。

本講座は、ソラストグループの介護施設に勤務する社員にも順次受講を促し、全国で282ヵ所※2の当社介護事業所における介護サービスのクオリティ向上も図っていく予定です。
※2:連結。2017年9月末現在

本講座の詳細、およびお申し込み、お問い合わせは下記ウェブサイトよりお願いいたします。
(リンク »)


■株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、2015年10月に創業50周年を迎えました。2016年6月29日に東証1部上場[6197]。
約2万4千人の社員を擁するソラストは、全国の医療機関から医療事務を受託する医療関連受託サービスをはじめ、首都圏、関西圏、名古屋地区で訪問介護や通所介護など在宅系を軸とした「介護サービス」、東京都認証保育を中心とした「保育サービス」を展開しています。
2017年3月期の売上高は654億円。
◇ WEBサイト (リンク »)

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