福島県伊達市とトラストバンク、ふるさと納税を活用した新事業を開始

株式会社トラストバンク 2017年10月27日

From PR TIMES

~ 寄附金の使途を明確にするガバメントクラウドファンディングでアニメツーリズム推進に向けた歴史PRアニメ制作の事業のための資金調達を実施 ~

福島県伊達市(所在地:福島県伊達市、市長:仁志田昇司、以下「伊達市」)と自治体契約数等で日本最大のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』( (リンク ») )を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、10月27日から、ふるさと納税の制度を活用した、使途を明確にして資金調達をする「ガバメントクラウドファンディング」を開始しました。調達した資金は、観光誘客促進や交流人口の拡大のため、アニメツーリズム推進に向けた歴史PRアニメ制作の事業に使われます。

本事業は、「ふるさとチョイス」のサイト上で寄附金を集めます。目標金額は1,000万円に設定され、期間は2017年10月27日~2018年1月31日の97日間です(注)。

福島県伊達市は、観光誘客の促進や交流人口の活性化などを目的に、アニメを通じ伊達氏発祥の地であることを広くPRする取り組みに力を入れています。今回のプロジェクトでは、伊達市と福島ガイナックスが共同制作している観光PRアニメ「政宗ダテニクル」の制作費を募ります。作中には17代伊達政宗と政宗を支える歴代の当主などが登場し、伊達市内の伊達氏ゆかりの地が多数描かれており、伊達市の街の魅力を楽しく、知ることができます。

今回のガバメントクラウドファンディングのプロジェクトでは、通常購入することができない「政宗ダテニクルグッズ」をお礼の品として用意します。また、プロジェクトで制作した政宗ダテニクル第6話の上映会を2018年2月に予定しており、上映会の特別指定席チケットもお礼の品に同封される予定です。

今年4月、総務省よりお礼の品に関する通達が出されたことで、寄附金の使い道に対する関心が高まり、自治体には、ふるさと納税の趣旨や目的に沿った制度運用が求められています。これにより、ふるさと納税の市場は、「モノ」から「コト」(「お礼の品」から「寄附金の使い道」)にシフトしていくと予測されています。

当社は、自治体が寄附金を集めるために、寄附金の使途を明確にすることが重要であると考えており、それに伴い、ふるさと納税の制度を活用したクラウドファンディング「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」によるプロジェクトの立ち上げが一般化されることが想定され、寄附者にとって寄附金の使途から応援したい自治体を選べる機会が増えると期待しています。

トラストバンクは今後も、本事業を通じて、ふるさと納税制度の趣旨や目的に沿った制度運用に注力するとともに、自治体が抱える課題や取り組みを積極的に支援することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

□■ 新事業の概要 ■□
◆プロジェクト名: 【福島ガイナックスと共同制作】福島県伊達市 歴史PRアニメ制作プロジェクト!
◆サイト運営会社: 株式会社トラストバンク
◆募集額: 1,000万円
◆期間: 2017年10月27日~2018年1月31日(97日間)
◆使い道: アニメツーリズム推進に向けた歴史PRアニメ制作の事業
◆プロジェクトURL: (リンク »)
(注)募集期間は、延長の場合がございます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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