戸田恵梨香と太賀が移住をめぐる夫婦喧嘩で「神戸・淡路」の暮らしをPR?島&都市暮らしPRムービー『デュアル』公開

神戸市経済観光局観光MICE部観光企画課 2017年10月30日

From PR TIMES

戸田恵梨香×太賀×『舟を編む』映画監督・石井裕也が、大都市で暮らす子育て夫婦の『移住問題』を描く

兵庫県神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市は、近接した4市の島と都市を両立した暮らしをPRするムービー『デュアル』を作成しました。本ムービーでは、神戸市出身の女優・戸田恵梨香さんを起用し、戸田さんは東京で暮らす夫婦の妻役を演じています。共働き夫婦の些細な会話から、お互いに譲らない口喧嘩に発展するドラマ仕立てのストーリーは、これまでの移住PRムービーと一線を画す仕上がりとなっています。
本ムービーは本日2017年10月30日(月)に神戸市役所で開催の4市長による合同発表会で初披露。また本日より、特設サイトとYouTubeの公式アカウントでの公開も開始しました。  



戸田恵梨香さん出演 島&都市デュアル スペシャルムービー『デュアル』
動画視聴サイトURL: (リンク »)

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神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市は、都市の文化が味わえる「都市エリア」と、自然の豊かさを体験できる「島エリア」を一つの生活圏として捉えた、4市合同のプロモーション事業を行っています。

今回作成されたPRムービー『デュアル』は、あえて都会に暮らす夫婦の移住を巡るバトルを描くことで、島の自然と都市の文化のいいとこどり暮らしの価値を伝える構成になっています。地元・神戸市出身の女優・戸田恵梨香さんと、若手俳優の太賀さんが夫婦役で出演しています。また代表作『舟を編む』などで多数の映画賞を受賞している石井裕也監督が、本作の指揮を執りました。

戸田恵梨香さんは、東京で育児と仕事に追われる妻役を演じますが、太賀さん演じる夫の「幸せって何だっけ」という些細な一言から、口喧嘩に発展。戸田さん演じる妻は、育児への参加が少ない夫への不満をぶつけます。その夫婦バトルを繰り返す中で、と妻は、実は自分もこの今の東京での暮らしに不満があり、田舎での暮らしもいいなと思っていたという気持ちに気づくというストーリーです。

今回のPRムービーは、本日神戸市役所にて開催された、4市長による『島&都市デュアル』合同発表会にて初披露。発表会には戸田さんのコメント動画も上映され、「『島&都市デュアル』という言葉で東京や大阪などの大都市に住む人たちに魅力をアピールするプロジェクトです。4市には、東京都市や他のエリアにはない、いいとこどりな暮らしがあります。自然と文化のいいとこどりな暮らし、島&都市デュアル。4市のデュアルな魅力を知る神戸出身の者として、応援させていただきます。」と、地元の魅力を語り、出身地のPRに貢献しています。


戸田恵梨香さん・太賀さん出演 石井裕也監督演出  スペシャルムービー『デュアル』概要


ーあらすじー
舞台は大都市東京。日々、仕事と育児に追われ、気持ちがすれ違っていく夫婦。
そんな暮らしに疑問をもった夫は、ふと深夜のキッチンで残業中の妻に、とある提案をする。
それがきっかけではじまる夫婦喧嘩。
その言葉の応酬から夫と妻の本音が見えてくる。
妻役に戸田恵梨香、夫役に太賀。
監督脚本は『舟を編む』『川の底からこんにちは』の石井裕也。
大都市に暮らし移住を検討している夫婦にありがちな状況を、テンポよくユーモラスに描くスペシャルムービーです。
果たして移住するのか、しないのか。深夜のキッチンで勃発した夫婦バトルの行方はいかに!?

ムービー概要
■公開開始日時 :平成29年10月30日(月)11時~
■タイトル   :『デュアル』
■時間     :6分32秒
■公開先URL  : (リンク »)
■出演 :戸田恵梨香・ 太賀
■監督     :石井裕也 
■制作     :博報堂
[画像2: (リンク ») ]


出演:戸田恵梨香さんプロフィール
1988年生まれ。神戸市出身。近年の主な出演作にドラマ「SPEC」シリーズ、「リバース」、「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」。映画「エイプリルフールズ」「駆込み女と掛出し男」「無限の住人」などがある。劇場版「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」が2018年公開予定である。

戸田恵梨香さんのコメント
「『島&都市デュアル』という言葉で東京や大阪などの大都市に住む人たちに魅力をアピールするプロジェクトです。4市には、東京や他のエリアにはない、いいとこどりな暮らしがあります。自然と文化のいいとこどりな暮らし、島&都市デュアル。4市のデュアルな魅力を知る神戸出身の者として、応援させていただきます。」

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出演:太賀さんプロフィール
1993年、東京都生まれ。存在感のある高い演技力が⽼若男女のファンの⼼をつかみ、多くのドラマや映画、舞台に出演。映画『バッテリー』(07)で注目を集め、「天地人」(09/NHK)、「江~姫たちの戦国~」(11/NHK)、『桐島、部活やめるってよ』(12) 「八重の桜」(13/NHK)などに出演し人気を博す。その他にも「あまちゃん」(13/NHK)、『男⼦高校生の日常』(13)、『人狼ゲーム』(13)、『私の男』(14)、『ほとりの朔⼦』(14)など話題作に立て続けに出演し、第6回TAMA映画賞・最優秀新進男優賞を受賞。ドラマ「ゆとりですがなにか」(16/NTV) ほか映画『⾛れ、絶望に追いつかれない速さで』(16)、『淵に立つ』(16)、『闇金ウシジマくんザ・ファイナル』(16)、『ポンチョに夜明けの⾵はらませて』(17)に出演。公開待機作に映画『南瓜とマヨネーズ』(11月11日公開)。舞台『M&Oplaysプロデュース「流山ブルーバード」』(東京公演:12月8日~12月27日)がある。

石井裕也監督プロフィール
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)出身。2009年、第19回PFFスカラシップ作品として長編映画『川の底からこんにちは』を完成させ、第53回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少で受賞。2013年、『舟を編む』が史上最年少で第86回アカデミー賞外国語映画部門日本代表作品に選出。同作では、第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞や最優秀監督賞、芸術選奨新人賞(映画部門)など国内の映画賞も多数受賞している。


『島&都市デュアル』について


神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市の4市は、都市の文化が味わえる「都市エリア」と、自然の豊かさを体験できる「島エリア」の2つの異なる表情を持つエリアを一つの生活圏として捉え、4市合同のプロモーション事業を行っています。「都市エリア」と「島エリア」の近接する島と都市のいいとこどりを叶える暮らし方を「島&都市デュアル」というコンセプトとして、情報訴求に取り組んでいます。
今回、PRムービーとともに、「島&都市デュアル」を魅力的に発信するためのWEBメディア『暮らしツアーズ』もオープンします。市民が「暮らしナビゲーター」としてメディアの編集やツアーを企画することで、市民目線の魅力発信や、市民と移住希望者との交流を実現します。
[画像4: (リンク ») ]


「島&都市デュアル」発信メディア『暮らしツアーズ』概要
■オープン日 :平成29年10月30日(月)
■URL    : (リンク »)
■内容    :「島&都市デュアル」ムービーコンテンツ
        「島&都市デュアル」の概要
         市民がつくる「暮らし体験ツアー」募集※準備中 など
■Facebook  : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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