若き津波防災大使が世界25カ国から来日!「日中植林・植樹国際連帯事業」

株式会社ジェイティービー 2017年11月01日

From PR TIMES

Japan-China International Solidarity Project on Afforestation and Tree-planting

 公益財団法人 日中友好会館(東京都文京区、理事長:荒井克之)と株式会社JTBコーポレートセールス(東京都千代田区、代表取締役社長:皆見薫)は、外務省の「日中植林・植樹国際連帯事業」によって実施する「日中青少年等交流事業」(*1)の一環として、若き津波防災大使(Youth Ambassadors for World Tsunami Awareness Day)174名が、「世界津波の日」2017高校生島サミット in 沖縄(*2)などに参加するプログラムを実施します。

 若き津波防災大使は、世界25カ国の高校生・引率で構成されています。日本の津波の歴史や地震・津波への備え等の防災・減災の取り組みを学び、今後の課題や自国での展開等の議論を行うことにより、各国共通の課題である地震津波の脅威や防災の知見を伝え、将来、地震津波の影響を最小化し、国土強靭化を担うリーダーを育成することを目的としています。滞在期間中には沖縄県を訪問し、日本の高校生とともに防災・減災に関する学習プログラム・視察を行うほか、「世界津波の日」2017高校生島サミット in 沖縄に参加します。

(*1)「日中植林・植樹国際連帯事業」の「日中青少年等交流事業」とは、中国をはじめとする外国の青年・青少年を訪日招へいし、植樹活動をはじめ、環境及び防災に関するセミナー出席、企業や関連施設の視察等を行い、参加者の環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進を図ること等を目的としています。

(*2)「世界津波の日」2017高校生島サミット in 沖縄は、2015年12月に国連において制定された「世界津波の日」(11月5日)の啓発イベントとして、2016年11月25日~26日に高知県黒潮町で開催された青少年による国際会議に続く第2回目となります。日本の高校生のほか、世界25カ国・地域の島しょ国、沿岸災害被災国の高校生が参加し、地震津波等災害への備え、対応について学習し、話し合うとともに、各国青少年間の友好を促進します。また、記念植樹も行います。  

■プログラム概要
【プログラム名】若き津波防災大使
【時期】2017年11月4日(土)~11月9日(木)  5泊6日間
【人数】合計174名(高校生149名、引率25名)
【団員構成】25カ国・地域の高校生、引率
【参加国・地域】キリバス/クック諸島/サモア/ソロモン諸島/ツバル/トンガ/ナウル/ニウエ/バヌアツ/パプアニューギニア/パラオ/フィジー/マーシャル諸島/ミクロネシア/スリランカ/モルディブ/モーリシャス/セーシェル/コモロ/インドネシア/アメリカ/中国/チリ/ペルー/タイ
【実施団体】公益財団法人 日中友好会館、株式会社JTBコーポレートセールス
【派遣協力】各国・地域関係機関
【活動概要】
・「世界津波の日」2017高校生島サミット in 沖縄への参加、記念植樹
・宮古島/石垣島スタディツアー(津波痕跡地の視察、日本の高校生との交流等)
・フィールドワーク(高台避難訓練)
・日本に対する包括的理解促進につながるプログラム等

◆お客様からのお問合せ先◆
(株)JTBコーポレートセールス 霞が関第一事業部 官公庁チーム 篠村剛、加藤萌生
TEL:03-6737-9262/FAX:03-6737-9265
E-mail : t_sasamura950@bwt.jtb.jp(篠村)、m_kato939@bwt.jtb.jp(加藤)

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