eNPSは何によって上がるのかー16業界eNPS調査結果

株式会社ビービット 2017年11月06日

From PR TIMES

デジタライゼーションが進行し、顧客ロイヤルティと共に重要視されはじめている「従業員ロイヤルティ」。この度、株式会社ビービット(所在地:東京都千代田区  代表:遠藤直紀)は16業界に勤める約5,000名を対象に従業員ロイヤルティを測る指標であるeNPS(employee Net Promoter Score)について調査を実施しました。



■全体のeNPS平均は-61.1、業種別だと「官公庁・自治体・公共団体」のeNPSが高い結果に

[画像1: (リンク ») ]

調査の結果、業界別に見ると、官公庁・自治体・公共団体が-41.3でeNPSトップ。一方、eNPSが低かったのは、低い順に出版・印刷関連産業、サービス業、運輸・運送業という結果でした。
これらeNPSの差は何によってもたらされるか、要因として想定される以下の5要素について分析を行いました。

労働時間
上場有無
正当な報酬
正当な評価を得られているか
顧客への貢献実感


そして、分析の結果、eNPSに影響を及ぼしているのは順に「正当な報酬」「正当な評価」「顧客への貢献実感」であることが明らかとなりました。

なお、「顧客への貢献実感」「評価」「報酬」ともに満点と回答した方はのeNPSは32.39、全ての評価が最低値と回答した方のeNPSはー96.88でした。
その他のデータ、データの考察については、弊社ウェブサイトをご覧ください。
(リンク »)

■eNPSとは

[画像2: (リンク ») ]

eNPSとは「従業員ロイヤルティを測る指標」、すなわち、従業員が企業に対してどのくらい信頼や愛着を感じているかを測定する指標です。その測定方法は非常にシンプルで、「この企業を勤め先として友人・知人に勧める可能性はどのくらいありますか?0~10点で評価してください」という「究極の質問」を従業員に行い、10~9点をつけた顧客を「推奨者」、8~7点を「中立者」、6点以下を「批判者」(6~0)と分類する。推奨者の割合(%)から批判者の割合(%)を引いた割合 がその企業のeNPSとなります。

■調査概要
・調査対象者:インターネットリサーチモニター
・調査方法:非公開型インターネットアンケート
・調査期間: 2017年8月3日~2017年8月19日
・有効回答者数:5,187名

■株式会社ビービットについて
設立 : 2000年3月
代表者 : 代表取締役 遠藤直紀
事業内容 :
デジタル時代の顧客志向経営・ビジネス変革支援、行動観察によるユーザエクスペリエンスデザインを軸に、経営変革支 援・サービス開発/改善支援・デジタルマーケティング支援を行う。 2012 年に台湾、2013 年に上海と海外現地法人を設立。 また、デジタルマーケティングでのコンサルティング経験を元に広告効果測定ツール「ウェブアンテナ」、およびデジタル行動 観察ツール「ユーザグラム」を提供。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ビービット マーケティング担当(marketing@bebit.com)
所在地:〒101-0052 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル7階(受付5階)
TEL:03-5210-3891 / FAX:03-5210-3895

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