世界を牽引する旅行検索エンジンKAYAK、トラベルアディクト(旅行中毒度)に関する調査データを発表!

KAYAK 2017年11月06日

From PR TIMES

-日本人旅行者の62%が旅行先を決める際「価格」を重視することが明らかに!安全性よりも価格が旅の決め手という驚きの結果が判明APAC地域の旅行者はユニークな場所で旅行予約をしていることも明らかに-



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 2017年11月6日 ‐ 世界を牽引する旅行検索エンジンであるKAYAK(カヤック)はこの度、日本及びアジア太平洋地域(以下、APAC地域)におけるトラベルアディクト(旅行中毒度)に関する調査データを発表いたしました。旅というのはある種の中毒性があり、旅の経験を重ねるごとにもっと旅に出て、より遠くに行きたくなるものです。旅についての番組や記事を見ながら、ついついオンラインで手軽に旅行を予約してしまうこともあるでしょう。今回の調査では、日本人回答者の過半数に近い49%がそういった予約をした経験があることが分かりました。


 旅行サイト各社を一括検索することで航空券、ホテル、レンタカーの情報を比較検索し提供する旅行検索エンジンKAYAK(KAYAK.co.jp)は、トラベルアディクト(旅行中毒度)に関する調査結果を本日公開いたしました。KAYAKは21歳から45歳までのAPAC地域*の2,100人の回答者を対象に調査を行い、旅行者の行動を深く掘り下げて人々がどのように旅に夢中になるのか、及びその実態について調査いたしました。


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KAYAK日本カントリーマネージャーである山下雅弘は以下のように述べています。

「KAYAKは世界を牽引する旅行検索エンジンとして、ユーザーの興味や料金の変化など、旅行検索に及ぼす影響を把握するために何百万もの検索データを保持しています。今回はそれだけではなく、ユーザーの包括的な旅行にまつわる行動についても知りたいと考え、調査を行いました。旅行者の方々がこの調査結果を見て、自分自身について知るきっかけになれば嬉しく思います。」

日本人は旅行先の安全性よりも「価格」を重視するという驚きの結果が!

 旅で最も重要な要素を問う質問に対し、日本人旅行者の62%が「価格」と答えました。2位は48%で「感動する文化」、3位は41%で「安全な環境」が続きました。安全性を何よりも重視するイメージのある日本人旅行者ですが、価格をより重視しているという意外な結果となりました。

旅行予約はいつでもどこでも!APACの旅行者はユニークな場所で予約をする人が多数

 今回の調査によると、51%もの日本人が家族や友人との夕食時に旅行を予約したことがあると回答しました。この割合は他のAPACの国々と比べて群を抜いて高く、日本人旅行者の特徴と言えるでしょう。旅行の計画を話し合いながら、スマートフォン等で手軽に予約ができる現代ならではの結果となりました。また、49%もの日本人旅行者が、TVの旅行番組やオンラインの旅行記事を見ながら、実際の旅行を予約すると回答しました。他国の結果を見ると、例えばインド人旅行者の46%は、寝る前にスマートフォンで旅の予約をする傾向があり、空き時間を活用して洗面所で予約をする人も24%にのぼりました。

 また、興味深い事にオフィスで仕事中に旅行を予約したことがある人は香港で48%、インドでは45%、シンガポール38%とアジアの国々で多く見受けられましたが、日本ではわずか18%であることが明らかになりました。その他の興味深いデータとして、日本人の7%が大学のつまらない講義中に旅行を予約した経験があると回答いたしました。

お得に旅行するために「比較」はマスト!41%もの日本人旅行者が、予約前には連日価格をチェック

 よりお得に旅行をするために、44%の日本人旅行者は計画段階で複数のウェブサイトを同時に開いて価格を比較し、42%の人が航空券を予約する前に、38%の人がホテルを予約する前に3つの旅行予約サイトを参照しています。また、41%もの日本人旅行者が予約前には毎日航空券とホテルの価格をチェックした経験があり、17%の人はキャンセル無料のホテルを複数予約し、1つだけを残して残りをキャンセルすると回答しました。この傾向は香港の旅行者に強く見受けられ、31%もの人が最もお得に予約をするためにこのような予約方法を行っていることが明らかになりました。また、34%の香港人旅行者がホテルの値段が下がった際に同じサイトで同じホテルを再予約したことがあると回答しました。

APACの旅行者はSNS好き?

 今や旅行とSNSはとても密接な関係性にあると言えます。APACの旅行者の中では、インドの旅行者が平均10投稿と最も多く投稿する傾向にあり、香港、日本は平均4投稿と最も少ない結果となりました。中でも、日本人旅行者の33%は何も投稿しないと回答しました。SNSに投稿後、38%のインド人旅行者が「いいね」と「コメント」を数時間ごとにチェックする中、香港では44%、オーストラリアで34%、シンガポールでは38%の旅行者が1日2回しかチェックせず、日本人旅行者の37%は週に数回しかSNSをチェックをしないことが明らかになりました。

 KAYAK 日本カントリーマネージャーである山下雅弘は、今回の調査結果を総括し以下のように述べています。 「この調査を通じて、日本人はよく旅行をするだけでなく、頻繁に旅行のことを考えているということがわかりました。そして、リーズナブルな旅行を最も重要視し、比較を好む日本人にとって、数ある旅行サイトを一括検索することで航空券、ホテル、レンタカーの情報を比較検索するKAYAKはぴったりのツールであると言えます。KAYAKは、1つのアプリで旅行の計画から旅程の作成までシームレスな旅行体験を提供しています。旅はもう、何カ月もの計画を要するものではありません。数クリックでアイディアが現実になる時代です。旅行検索・旅行予約は文字通り『いつでも、どこでも』行えるようになったのです。 KAYAKのプライスアラートを使えば、お得な料金を見逃さないように毎日価格をチェックする必要もなく、Exploreを使えば一目で簡単にお得な航空券を見つけることができます。KAYAKを使って、スマートに旅行を計画、管理してみてはいかがでしょうか。」

*トラベルアディクト(旅行中毒度)の調査は2017年10月2日-11日までの期間で6カ月以内にホテルか航空券を予約した7つのAPACマーケット(オーストラリア、香港、インド、日本、シンガポール、韓国、台湾)の中で、21-45歳の2,100人を対象としています。


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KAYAKについて

KAYAK(カヤック)は、世界を牽引する旅行検索エンジンです。旅行サイト各社を一括検索することで、旅行者それぞれの希望に合った航空券、ホテル、レンタカー、および航空券+ホテル(パッケージ)商品を見つけるために必要な情報を提供しています。KAYAKの他にもmomondo、Cheapflights、SWOODOO、checkfelixやMundiを含むメタサーチブランドを運営し、毎年20億件以上の検索処理を行なっています。KAYAKはThe Priceline Groupの独立子会社です。さらに詳しい情報については公式サイトをご覧ください。 (リンク »)

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