レイヤ2認証機能付スイッチングハブ「MSシリーズ」3機種を発売

パナソニック 2017年11月06日

From PR TIMES



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パナソニック株式会社の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎、以下、パナソニック)は、豊富な認証機能によりセキュアなネットワークを実現する、レイヤ2(※1)認証機能付スイッチングハブ「MSシリーズ」全3機種を2017年11月に発売します。

本製品は、3つの認証機能(MACアドレス認証機能(※2)、WEB認証機能(※3)、IEEE802.1Xユーザ認証機能(※4))に対応。ポート単位で複数の認証が可能な「トリプル認証」や、ユーザ認証と端末認証を段階的に行える「ステップ認証」にも対応し、よりセキュアなネットワーク構築が可能です。また、従来品のレイヤ2(※1)認証機能付スイッチングハブ「eGシリーズ(※5)」に比べ、大幅にマネジメント機能を充実。通信経路の冗長化等、耐障害性が向上しています。さらに、コンパクト化とファンレス対応、そして動作環境温度摂氏50度まで対応することで、オフィスのデスクサイド設置にも最適です。

パナソニックは今後も、スイッチングハブを核としたお客様に最適なソリューション、ネットワーク機器・サービスを提供していきます。

<特長>
1. 豊富な認証機能により不正なアクセスを制限、より強固なセキュリティの確保を実現
2. スパニングツリー(※6)等マネジメント機能を充実
3. 豊富な設定方法で、ネットワーク技術者からエンドユーザまで設定変更が容易に出来る

【品名】GA-MS24T
【品番】PN26244
【希望小売価格(税抜・工事費別)】168,000円
【発売日】2017年11月
【販売目標】700台/2017年度

【品名】GA-MS16T
【品番】PN26164
【希望小売価格(税抜・工事費別)】125,000円
【発売日】2017年11月
【販売目標】500台/2017年度

【品名】GA-MS8T
【品番】PN26084
【希望小売価格(税抜・工事費別)】82,000円
【発売日】2017年11月
【販売目標】500台/2017年度

※1 レイヤ2スイッチングハブ:ネットワーク上の機能を表現するOSI参照モデルにおいて、IPなどのレイヤ3(ネットワーク層)のプロトコルを使ってデータ(パケット)の転送処理を行う装置
※2 MACアドレス認証:パソコン等に内蔵のネットワークカード(ポート)が持つ固有のMACアドレスをアクセス制御に利用する認証方式
※3 WEB認証:Webブラウザによるユーザ認証。さまざまな端末が混在した環境でもユーザー認証が可能
※4 IEEE802.1Xユーザ認証:ネットワーク内のユーザ認証の方式を定めた規格。認証されたユーザのみ通信を許可
※5 eGシリーズ:Switch-M8eG(PN28080K、8ポート)、Switch-M16eG(PN28160K、16ポート)、Switch-M24eG(PN28240K、24ポート)、Switch-M48eG(PN28480K、48ポート)の計4機種
※6 スパニングツリー機能:ループ状に形成されたネットワークにおいてデータトラフィックが永続的に流れ続けることを防止する機能

【お問い合わせ先】
パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター
電話:03-6402-5301(受付(平日のみ) 8:30~17:00)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] レイヤ2認証機能付スイッチングハブ「MSシリーズ」3機種を発売(2017年11月6日)
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<関連情報>
・パナソニック「スイッチングハブ」ホームページ
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