個人間のモノ置きシェアサービス『monooQ』、モノを運んでほしい依頼者と個人ドライバーをつなぐ『Pickgo』と提携

Libtown株式会社 2017年11月06日

From PR TIMES

3分で約2000名の配送ドライバーとマッチング。預けたいモノの配送、保管をどこよりも簡単に

“荷物を預けたい人”と“荷物を保管してくれる人”とをつなぐ個人間のモノ置きシェアリングエコノミーサービス『monooQ(モノオク)』を運営するLibtown株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:阿部祐一、以下「Libtown」)は、2017年11月6日(月)より、モノを運んで欲しい依頼者と個人ドライバーをマッチングするクラウドソーシング・プラットフォーム『Pickgo(ピックゴー)』を運営するCBcloud株式会社(代表取締役:松本隆一、以下「CBcloud」)と提携しmonooQ上にて配送サービスの提供を開始しました。



[画像1: (リンク ») ]

<提携の内容>
『monooQ』は個人の方の使っていない部屋や、押入れ、余った倉庫などをトランクルームとして提供いただくことで、従来より格段に安くモノを預けることができるサービスです。今回の提携ではCBcloudの協力を経てmonooQ上にて配送サービスの提供を行います。monooQ上から個人のドライバーの方に対して荷物を保管する場所に配送の依頼をすることが可能です。ユーザー様はよりお安く手軽にモノの配送手配をすることができます。

詳しい使い方と説明はこちら→ (リンク »)


<monooQ概要>
■サービス名  :monooQ(モノオク)  (リンク ») ※WEBブラウザでの提供となります
■利用料金   :1畳で5000円/月(目安)
※荷物の量や大きさ、そのほか付加サービスによって預かるホストが金額を設定します。
[画像2: (リンク ») ]


<Pickgo概要>
■サービス名  :Pickgo for Personal
■サービス内容 :貨物の輸送を希望する依頼者がPickGoアプリから、日時、行先、荷物量等の簡単な情報を入力し依頼すると、PickGoに登録している2,200名超のドライバーの中でその案件を行いたいドライバーがエントリーしてくるので、依頼者がドライバーを選定することでマッチングが成立します。
依頼者にとっては、大きな荷物を近距離に配送したり、どうしても今すぐに配送したいといった緊急便の際に、ドライバーと直接交渉できる顧客のニーズに柔軟に対応できる新しい配送方法です。
ドライバーにとっては、柔軟に空き時間を利用して仕事を受注し、報酬額を向上させることができ、物流業界で課題であるドライバー不足の解消につながる仕組みです。
[画像3: (リンク ») ]

Pickgo(ピックゴー) (リンク »)

今回の提携において、monooQを利用するユーザーが、荷物の配送の手配に煩わされることなく、すぐに荷物を預けられる仕組みを提供し、更に利便性の高いシェアサービスを提供していきます。


<『monooQ』誕生の背景>
Libtown代表の阿部が、「トランクルームは値段が高く空いていない」という理由で家電の置き場所に困っている知人から数日間荷物を預かったことがきっかけです。Airbnbでホストをしていた際に出会った旅行者も荷物の預け場所に困っていたことを思い出し、荷物を預けたい人の需要に対し荷物を預けられる場所は意外と少ないと考え『monooQ』の開発をスタートさせました。2015年12月にサービスのβ版を開発、その後6ヶ月以上に渡り運用テストを繰り返し2017年3月に『monooQ』が正式リリースとなりました。

<会社概要>
会社名 :Libtown(リブタウン)株式会社  (リンク »)
所在地 :東京都港区東麻布1丁目29−9プリンセスコート東麻布B1
設立  :2015年4月16日
資本金 :1,000万円
代表者 :代表取締役 阿部祐一
事業内容:C to Cモノ置きサービスの運営

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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