事故車買取シェアNo.1のタウ新品・中古カー用品・パーツの越境ECサイトを開設

株式会社タウ 2017年11月07日

From PR TIMES

~日本から世界116ヵ国へ、ダイレクトに販売~

事故車※1の買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、2017年11月1日に、車のカスタムやチューニングに使用される、新品・中古カー用品・パーツの越境ECサイトを開設いたしました。
※1事故や災害等により損壊している車両のこと



◆販売サイト開設の背景
 日本では、昨今の車離れなどにより車のカスタムニーズが減少し、アルミホイールやエアロパーツ、カーオーディオなどといった、国内のアフターマーケットパーツ市場は縮小傾向にあります。一方海外では、「自分の車をスタイリッシュにカスタマイズしたい」、「オリジナルスタイルに仕上げたい」など、カスタムニーズが依然として高く、旺盛な需要が存在しています。

 このような背景から当社は、海外に活路を求める国内のパーツメーカーや販売専門店と、日本の高品質なカー用品・パーツを望む海外バイヤーの、双方のニーズにお応えするため、カー用品・パーツ販売サイト「TAU JDM PARTS※2」を開設いたしました。
 当サイトは豊富な在庫を有する外部システムと連携しており、サイトに掲出された商品は、当社が培ってきた世界116ヵ国、約10万社の海外バイヤーに向け販売されます。また、サイト言語は日本語、英語の他に、スペイン語、タイ語、ドイツ語など、8ヵ国語で対応可能です。

 今後は国内の提携先を増やすことで商品ラインナップの拡充を図り、アフターマーケットパーツ市場活性化への寄与を目指してまいります。
※2 「TAU Japan Domestic Market Parts」の略
[画像: (リンク ») ]


◆サイト概要
サイト名 :TAU JDM PARTS(TAU Japan Domestic Market Parts)
URL   :www.taujdmparts.com
掲載数  :約3,000点
対応言語数:8ヵ国語(日本語、英語、スペイン語、タイ語他)
開設日  :2017年11月1日

◆当社について
 日本では、年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る事故車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界116ヵ国へ販売しています。当社は、「Globaloop Company」という企業スローガンを掲げ、世界規模での事故車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  :株式会社タウ
本社所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2
代表取締役:宮本 明岳
設立   :1997年6月
売上高  :212億円(2016年9月期)
社員数  :407名(2016年9月末)
URL   : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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