イスとラクダを乗り比べ!乗り心地対決 オフィスチェアーを使ったユニークな実験サイトを本日オープン

コクヨ株式会社 2017年11月07日

From PR TIMES

オフィスチェアーに関心を持ってもらうべく、なりふり構わず本気で真面目にコクヨがやってみました

 コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田英邦 以下、コクヨ)は、“座るを解放する”というコンセプトから生まれたイノベーティブなイス「ing」の特設サイト「世の中の動かしてみたいアレやコレやに『ing』を足してみたらどうなるのかやってみたコクヨの実験」(URL: (リンク ») )を本日11月7日(火)より公開します。
 本サイトでは、「コクヨの『ing』とラクダはどっちが乗り心地がいいの?」など、「ing」を使い、アレやコレやといった実験を公開していきます。




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■「世の中の動かしてみたいアレやコレやに『ing』を足してみたらどうなるのかやってみたコクヨの実験」
URL: (リンク »)
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【11月7日(火)の公開記事】
○コクヨの「ing」とラクダはどっちが乗り心地がいいの?
○姿勢が固まる仕事 VS 筋肉を動かし続けるオフィスチェアー
○椅子で交差点を右折する時、二段階右折するべきか弁護士に聞いてみた
○座り方に性格がでる、ingに座ってわかったこと

▼コクヨの「ing」とラクダの乗り心地実験 記事概要

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「ing」は座面が360度、自由に動くオフィスチェアーで“座るではなく乗る”という表現があうオフィスチェアーです。そこで、上下左右に自然に揺れるラクダと「ing」では、一体どちらが乗り心地が良いのだろうかという疑問を解消すべく行いました。
 実際、ラクダのいる動物園に行き、ラクダの上でパソコン操作を行ったところ、ラクダは毛がとてもふわふわでコブにもたれることもでき、乗り心地
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は悪くありませんでした。しかし、揺れの制御が不能で、飼育員さんがいないとラクダの気性も荒いという問題に直面
 一方、「ing」はふわふわという点ではラクダに劣りますが、動きはこちらで制御ができ、座っている人の動きに合わせ自然に動きます。さらに何と言っても、気性が荒くありません。
 よって、仕事に向いているのは「ing」、たぶん砂漠を横断するならラク ダという、実験結果になりました。

■「世の中の動かしてみたいアレやコレやにingを足してみたらどうなるのかやってみたコクヨの実験」サイトについて
 本サイトは、一般的な関心がそれほど高くないオフィスチェアーという存在に注目してもらうべく、立ち上げることにしました。
 オフィスチェアーはBtoBでの取引が多く、家具をテーマにしたBtoC向けの本サイトを制作すること自体もコクヨにとっては実験的な取り組みです。しかし、「ing」は、働き方改革の新たなステージにつながる可能性を秘めたプロダクトであると確信しているため、本サイトをきっかけにオフィス構築に関わる方以外にもオフィスチェアーに対する関心を高めていただきたいと考えています。
 さらに、今後も順次、記事を公開予定です。

■「ing」概要
イノベーティブなイス「ing」は、体と脳を活性化させる

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 コクヨは世界で一番座っている時間が長い※1と言われている座りすぎ大国日本において、“座るを解放する”というコンセプトのもと、「ing」を開発しました。「ing」は、座っている状態でも体の動きを止めない、イノベーティブなイスです。
 その最大の機能は、体の微細な動きに合わせて360°自由に揺れる「グライディング・メカ」※2。前傾や後傾、左右や斜めのひねりまで追随し、座面が自然にスイングします。
「ing」はただ座るだけで、心地よいリズムが生まれ、実験では心身に良い影響があるという結果が出ています。
 姿勢の安定化から、活性化へ。これからのイス選びは、きっと変わります。「ing」は、働き方改革の新たなステージにつながる可能性を秘めたプロダクトです。
○発売日               : 2017年11月7日(火)
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):
 ・ラテラルタイプ ブラックシェル T型肘・樹脂脚¥88,000~
 ・バーチカルタイプ ブラックシェル T型肘・樹脂脚¥88,000~                     ・ヘッドレスト付タイプ ブラックシェル T型肘・樹脂脚¥108,000~

【「ing」を使用した実験結果】
<体が動く>
・筋肉が動くことをサポート
自然に「ing」に座っているだけで従来品に比べて8割の人の肩の筋肉、5割の人の腰の筋肉が活動していることが確認されました。
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自筋電計による僧帽筋、脊柱起立筋の筋電位計測による(n=10)
*20代の男女の試験結果(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター 橋本 健史准教授との共同研究による)

・座りながら運動できる/消費カロリーが増える
「ing」で揺れながらデスクワークを4時間すると、ウォーキング約1.5kmに相当。消費カロリーに算出すると、おにぎり約1/2個相当(約85kcal)。
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揺れながらデスクワークをしている状態での消費カロリーを活動量計にて計測した平均(n=5)
*40代の男性5人の試験結果/30分の測定を4時間に換算

<頭が動く>
・リラックス/集中できる環境をサポート
「ing」で60分揺れることで7割の人のα波、6割の人のβ波が増加。
α波は安静(リラックス)した状態、β波は能動的で活発な思考や集中と関連しているといわれています
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揺れながら60分読書する間の最初の20分と最後の20分の脳波の比較による(n=20)

・アイデアが出る
創造的で有用なアイデアの発想数が13%アップ。
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創造性テスト(AUT)における有用なアイデアの総数の比較による(n=50)(京都大学 大学院 教育学研究科 野村 理朗准教授からの技術指導を受けて実施)

※1 Bauman AE et al. The descriptive epidemiology of sitting: A 20-country comparison using the
International Physical Activity Questionnaire (IPAQ). Am J Prev Med, 2011; 41: 228-235.
※2 座面下にある2層のメカの組み合わせ(特許申請中)

詳しくは11月6日(月)発表のプレスリリース(URL: (リンク ») )をご参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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