世界最大級のコミュニケーション・コンサルティング会社“フライシュマン・ヒラード”が、スポーツマーケティングに特化した新事業部【FHスポーツ&エンターテイメント】を 設立

フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 2017年11月07日

From PR TIMES

スポーツのチカラ、アスリートの知見を活用した最先端コミュニケーション技術で、企業の事業戦略実現や社会の課題解決を目指す。



 グローバル戦略コミュニケーション・コンサルティング会社であるフライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社(代表取締役社長:田中慎一、本社:東京都中央区)は、本年11月7日(火)に、日本国内で新事業部となるFHスポーツ&エンターテイメントを設立、サービス提供を開始いたします。
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スポーツやエンターテイメントの力で企業価値向上と社会価値向上の両立を実現するサービスを提供!
 ビジネスのグローバル化が加速する中、経済的価値を創出しながら、同時に社会的価値を生み出し、次なる成長の推進力につなげようと取り組む企業が増えています。特にグローバル市場では、企業が社会にどのような価値をもたらしているのかに強い関心を持つステークホルダーが増えていることが背景にあると考えられます。また環境問題、ライフシフトや高齢化に伴う社会課題の解決へのニーズが高まる中で、企業が事業成長と社会課題の解決を同時に実現していくことの重要性も高まっています。アスリートの経験や知見は、社会課題の解決に役立つ要素が多数あり、スポーツやエンターテイメントには、人の心や行動を動かし、人を楽しく元気にして、社会を変える力があると考えています。今やスポーツは、政治的、経済的、さらに文化的にも、人々の生き方や暮らし方に重要な影響を与える存在です。FH スポーツ&エンターテイメントは、このスポーツの力を活用し、これまで企業の事業成長を実現してきた戦略コミュニケーションの知見と組み合わせたサービス提供を行うことで、これらの企業の取り組みを支援し、企業価値向上と社会価値向上の両立を実現、日本のスポーツ界および社会の発展に貢献していきます。

国際スポーツ大会は企業成長や地域発展の大きなチャンス!どのようなレガシーを創り出せるかがカギ!
 2019年、2020年、2021年と、日本では国際スポーツイベントが連続して開催され、国内でスポーツの力を最大限に活用できる絶好の機会が訪れます。このグローバルから注目が集まり、多くの人を動かせる機会をどう活かせるか、どのようなレガシーを創れるかで、今後の日本の産業の成長が大きく変わると考えています。一方で「事業戦略としてスポーツに投資をしてはいるが、効果的な活用が見い出せない」、「事業のグローバル化や課題解決にスポーツを活用しようと考えているが、その方法がわからない」、「スポンサーシップを通じてどのようなレガシーが残せるのかわからない」など、企業や組織団体からのご相談が増えています。私たちは、こうした大会後の成長や発展を見据え、人の意識と事業にレガシーを築くことが重要であると考えています。

グローバルの視点を持ちながら日本市場を踏まえた発想で!
 設立から71年を迎えるフライシュマン・ヒラードは、米国に本社を構え、世界31か国85拠点の支社と連携をしながら、米国オリンピック委員会や女子テニス協会などのスポーツ関連団体、BWMやVISA、日産などの国際スポーツイベントをはじめとするスポンサー企業などのコミュニケーション戦略の設計からアクティベーションの企画立案、実施運営まで、全方位的に目的達成に必要なサービスを提供してまいりました。FHスポーツ&エンターテイメントは、グローバルで蓄積してきた実績や知見を活用し、日本特有の市場傾向、文化や慣習を踏まえて、企業や組織団体が抱える課題に対するソリューションの提案や社会課題を解決するサービスを展開していきます。 

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【FHスポーツ&エンターテイメント 概要】
《事業部名》
FHスポーツ&エンターテイメント 
(英語表記:FH Sports & Entertainment/エフ・エイチ・スポーツ・アンド・エンターテイメント)

《主なサービス内容》
●スポーツを活用したコミュニケーション戦略の設計&実施
●スポンサーシップを活用したアクティベーション実施
●スポーツを活用した社内エンゲージメントの強化
●危機管理コンサルティング など

《FHスポーツ&エンターテイメント サービス概要について》
FHスポーツ&エンターテイメントは、スポーツやエンターテイメントの本質的価値を効果的に活用することで、パートナーの皆さまがビジネスを構築し、社会からのレピュテーション(評価)を守り、どの過程においてもオーディエンス(ステークホルダー)と繋がることができるよう支援します。

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《取引先例》
企業/スポンサー企業
大手スポーツメーカー/大手自動車メーカー/大手金融企業/大手ITシステム企業/大手生活消費財メーカー/大手食品メーカー/大手スポーツ・健康関連企業/大手通信機器メーカー/大手航空会社/大手ゲームメーカー/エンターテイメント企業/土地開発企業/リゾート開発企業 など
スポーツ関連団体/個人
スポーツ競技団体統括組織/スポーツ競技団体/選手会/スポーツ大会/スポーツリーグ/プロスポーツ球団/アスリート(個人) など
行政・自治体
地方自治体/官公庁/観光局 など
教育機関・その他
大学/国際教育プログラム機関/大手公益財団法人/非営利団体/社会貢献活動団体 など

《FHスポーツ&エンターテイメントの強みと想い》
FHスポーツ&エンターテイメントの一番の強みは、プロジェクトに関わる人財です。テクノロジーの急速な進化によりコミュニケーションの環境変化により、社会や企業、個人の課題はますます複雑化し、課題解決に向けて常に新しいソリューションを生み出すことが求められています。そのソリューションを、スポーツを活用して実現していくために最も重要なのは、プロジェクトに対する“情熱”です。それに加えて、スポーツの本質的価値である妥協しない心、地道な努力、やり抜く力、楽しむ精神、フェアプレー精神のスポーツマンシップを踏まえたメンタリティが重要になると考えています。我々はこの情熱とメンタリティに加えて、スポーツ界のみならず、国内外の他業種の戦略コミュニケーションの経験を持ち合わせた人財で構成しています。
これから日本にて国際スポーツイベント開催を控えた絶好の機会におけるチャレンジは、日本において、企業や社会、スポーツ界の将来の成長を左右する重要なものになると考えています。これからも多くの皆様とチャレンジをしてまいります。
詳しくは www.fhsports.jp をご覧ください。

《お問い合わせ先》
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内
FHスポーツ&エンターテイメント
担当者 :内藤、等、齊藤
TEL :03-6204-4301 / FAX :03-6204-4302
EMAIL:fh.tokyo.sports@fleishman.com
WEB :www.fhsports.jp
住所 :〒104-6038 東京都中央区晴海1-8-10 晴海トリトンスクエアX 38階

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《フライシュマン・ヒラード及びフライシュマン・ヒラード・ジャパンについて》
 フライシュマン・ヒラード(Fleishman-Hillard)は1946年に創設され、本社を米国セントルイスに置く、現在世界31カ国、85に及ぶ拠点、29の専門分野をもつ世界最大の戦略コミュニケーション(R)コンサルティング会社です。
 フライシュマン・ヒラード・ジャパン(Fleishman-Hillard Japan)は1997年10月に設立され、グローバルで確立された高度なコミュニケーション・ノウハウと技術を日本へ導入するとともに、日本独自の戦略コミュニケーション・コンサルティングを開拓し、業界を牽引しています。詳しくはwww.fleishman.co.jp をご覧ください。

会社名:フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社
所在地:〒104-6038 東京都中央区晴海1-8-10 晴海トリトンスクエアX38階
TEL:03-6204-4301(代表)/ FAX:03-6204-4302 
代表者名:代表取締役社長 田中慎一
設立年:1997年
主なサービス: 
グローバル コーポレート・コミュニケーション支援、グローバル キャピタル マーケット コミュニケーション、パブリックアフェアーズ、公共政策/社会的課題に関するコミュニケーション、ガバメントリレーション支援、企業不祥事/危機対応コミュニケーション、レピュテーション マネジメント、リーダーシップ コミュニケーション、従業員コミュニケーション、B2C マーケティング コミュニケーション、ソーシャルメディア/デジタル ソリューションなど
URL: www.fleishman.co.jp

<近年の主なアワード受賞歴>


Asia Pacific Regional Network of the Year 2016(ICCO Global Awards)
Asia Pacific Healthcare PR Consultancy of the Year 2016 (The Holmes Report)
In-Country Consultancy of the Year 2015 (Public Affairs Asia)
Top Companies for Women 2010-2016 (NAFE)
Top Places to Work in PR 2016 (PR News)
Diversity & Inclusion Award 2016 (PR News)


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