「MOON PARKA(R)」改良試作品のテスト検証をゴールドウイン テック・ラボで開始

株式会社ゴールドウイン 2017年11月07日

From PR TIMES

新世代構造タンパク質素材を用いた世界初のアウトドアアパレル

株式会社ゴールドウイン(代表取締役社長:西田明男、本社:東京都渋谷区松涛2-20-6、東証一部:コード番号8111)と、Spiber(スパイバー)株式会社(代表執行役:関山和秀、本社:山形県鶴岡市覚岸寺字水上234-1)は、かねてより共同開発を進めてまいりましたアウトドアアパレル「MOON PARKA(R)」の各種テスト検証を、ゴールドウイン テック・ラボにおいて、本年11月より開始いたします。



「MOON PARKA(R)」はSpiberの独自技術で開発した人工合成クモ糸繊維「QMONOS(R)」生地を採用し、世界で初めて実際のアパレル工業ラインで製造されたアウタージャケットで、2015年10月にプロトタイプを発表いたしました。

以来、素材品質の安定性を向上させるために、素材改良と試作を繰り返し行っております。
素材に使用する人工合成クモ糸繊維は、自然界にも産業界にも存在しなかった新しい物質であり、ゼロからの独自の品質検証を繰り返してまいりました。
そして現在、改良版の試作品を用いて品質確認を行う段階となり、この度11月に完成したゴールドウイン テック・ラボにおいて、屋外でのフィールドテストを含め、各種テスト検証を開始する運びとなりました。

[画像: (リンク ») ]


※写真:ゴールドウイン テック・ラボ内の人工気象室における低温環境での運動テスト


ここでの検証結果を踏まえ、出来る限りの早期の製品化を目指してまいりますが、発売時期など詳細につきましては、明確になり次第、改めてお伝えいたしますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

ゴールドウインとSpiberは、今後もより良い製品をご提供するべく共同開発に一層の努力をしてまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【参考資料】
GOLDWIN TECH LAB (ゴールドウイン テック・ラボ)について
以下のプレスリリースをご覧ください。
(リンク »)

【設置場所】
ゴールドウインテクニカルセンター生産センター1F(約1,000坪)
〒932-0193 富山県小矢部市清沢230

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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