【ホテルオークラ東京】日本赤十字社と社会福祉法人NHK厚生文化事業団、Hotel Okura Tokyo Cultural Fundへ純益金を寄付 

オークラ ホテルズ & リゾーツ 2017年11月08日

From PR TIMES

チャリティーイベント 『第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展』 佳人礼讃 (かじんらいさん) ―うるわしの姿を描く― 来場者数:11,170名

企業文化交流委員会(委員長:東京国立博物館 館長 銭谷 眞美)主催にて7月31日(月)から8月24日(木)の25日間にわたり開催した、チャリティーイベント 『第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展』の収支報告がこのほどまとまりました。美術展の純益が1,614,984円となり、本年10月に社会貢献のために、日本赤十字社と社会福祉法人NHK厚生文化事業団、Hotel Okura Tokyo Cultural Fundへ寄付いたしました。

* Hotel Okura Tokyo Cultural Fundとは、ホテルオークラ東京が設立した芸術・文化支援ファンドです。本美術展の純益は、「美術」に特化した活動を行う団体へ寄付をいたします。助成する活動の選定は、2018年1月を予定しております。



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『第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展』について

 本年は、「佳人礼讃(かじんらいさん)-うるわしの姿を描く-」と題し、女性を主題とした作品を中心にさまざまな肖像画・風俗画を約25の企業・美術館・団体・個人の皆様より拝借し、西洋画、日本の洋画、日本画の計73作品が一堂に会しました。
 美術展の構成として、第1章は〈肖像画のまなざし〉と題し、西洋絵画に登場する魅惑的な女性像、そして日本の洋画に登場する女性の姿を、第2章は〈美人画にみる うるわしき佇まい〉と題して、江戸時代までの美人図の伝統から発展した「美人画」の二大巨匠、上村松園と鏑木清方の作品を中心に、端整な筆致で生み出される美しき女性たちの姿をご紹介いたしました。第3章は、〈人物画の魅力に出会う〉と題し、物語場面の中に登場する人物描写や日常の情景に登場する人々が見せる豊かな表情に着目し、鏑木清方《雨月物語》連作や家族の肖像、日々を幻想的に描いたシャガールなど情緒に満ちた作品を中心に展示いたしました。テーマが人物の姿であったことで、四季の風習や、人物の仕草などから感銘を受けられた来場者も多く見受けられました。

『第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展』 開催概要

【名 称】 『第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展』佳人礼讃(かじんらいさん)―うるわしの姿を描く―
【開催期間】 2017年7月31日(月)~8月24日(木) 25日間 期間中無休
【開催時間】 10:00~17:30(最終入場17:00) ※7月31日(月)は12:00~
【会 場】 ホテルオークラ東京 宴会場「アスコットホール」(地下2階)
【主 催】 企業文化交流委員会
      委員長: 銭谷 眞美 東京国立博物館 館長
      委 員: 森田 富治郎 第一生命保険株式会社 特別顧問
      委 員: 齋藤 宏   みずほフィナンシャルグループ 名誉顧問
      委 員: 松下 正幸 パナソニック株式会社 代表取締役副会長
      委 員: 村上 勝彦 公益財団法人 大倉文化財団 理事長
      委 員: 池田 正己 株式会社ホテルオークラ東京 代表取締役社長
【協 賛】 株式会社ホテルオークラ東京、ホテルオークラ共栄会
【後 援】 文化庁、観光庁、港区、NHK、日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、一般社団法人日本経済団体連合会
【協  力】 公益財団法人大倉文化財団・大倉集古館、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、株式会社山元、日本通運株式会社
【監 修】 金原 宏行 (名都美術館 理事)
   熊澤 弘  (東京藝術大学 准教授)
【学 芸 員】 神津 瑛子、川合 真木子
【学術協力】 薩摩 雅登 (東京藝術大学 教授) 
       田中 知佐子 (大倉集古館 副主任学芸員)
【入 場 券】 一般 ¥1,300円/大学・高校生 ¥1,000円/中学生以下無料
【事 務 局】 株式会社ホテルオークラ東京 営業企画部

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実績

寄付金額:1,614,984円
来場者数:11,170名(25日間)
<全23回累計>
総来場者数:561,993名
総寄付金額:177,057,319円
総絵画出展数:1,838点


社会貢献を目的とした『秘蔵の名品 アートコレクション展』

『秘蔵の名品 アートコレクション展』は、メセナ活動の一環として「ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動」という構想のもと、ホテルオークラ東京が発案した独自のチャリティー絵画展です。社会貢献活動に造詣が深い有志企業・団体による「企業文化交流委員会」が中心となり、さまざまな企業・団体、個人の所蔵家などのご賛同を得て、規模・内容ともに充実した美術展を、社会貢献を目的として開催してまいりました。


併催イベントの開催

本美術展の監修学芸員の解説で作品の見どころや作家の生涯など今回出展された数々の作品をひも解き、美術展をより深くご堪能いただくギャラリートークや、ホテルオークラの創業者であり芸術に造詣が深かった大倉喜七郎が考案した楽器「オークラウロ」を展示会場内で演奏する一夜限りのコンサートを開催いたしました。

・ギャラリートーク [期間中 計7回 開催]


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本美術展の監修員や学芸員による分かり易い解説によって作品の背景や特殊な技法などを
知ることで、新たな視点で作品を捉えることができたとご好評いただき、多くのお客様に
ご参加いただきました。中でも女性の仕草や姿勢、着物の描かれ方などは女性の来場者の方がとても興味を示されていました。


・オークラウロ特別コンサート [開催:8月8日(火)19:45~20:45]
ホテルオークラ創業者・大倉喜七郎が考案した楽器「オークラウロ」。尺八を改良し12音律の演奏を可能にした堅笛であり「幻の管楽器」と言われています。その「オークラウロ」の柔らかく深みのある音色を、閉場後の展覧会場で絵画に囲まれながらご堪能いただきました。
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【ホテルオークラ東京について】
穏やかで安らぎに満ちた、日本ならではのおもてなしのスタイルを表現したロビー。それは、時を越えて輝きを放つ「和の伝統美」の結晶です。伝統を大切にしながらも常に最高の味を求めて前進する料理、癒しや寛ぎを追求した様々なタイプの客室。時代に流されない確かな品位と新しいスタイルが絶妙に交差した本物のオリジナリティが溢れるホテルです。 2015年9月以降も別館で営業を継続しております。本館につきましては、2015年8月末に営業を休止し2019年竣工予定です。


〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-4
TEL:03-3582-0111(代表)
アクセス:東京都メトロ日比谷線・神谷町駅、南北線・六本木一丁目駅 ※いずれも徒歩10分以内
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