宝情報、標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を販売開始

株式会社宝情報 2017年11月08日

From PR TIMES

株式会社宝情報(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:宝玉昭彦、以下当社)は、巧妙な標的型攻撃や未知のマルウェアを用いた無差別型攻撃による被害を防ぎたいという企業のニーズを満たす為に、株式会社FFRI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鵜飼裕司、以下FFRI)と販売契約を締結し、標的型攻撃対策ソフトウェア「FFRI yarai」(エフエフアールアイ ヤライ)の販売を11月8日に開始いたします。



近年、サイバー攻撃は増加と進化の一途を辿っています。特定の企業や団体を狙った標的型攻撃だけでなく不特定多数のユーザーを狙った無差別型攻撃も流行しています。昨年だけで468件の情報漏えい事件が発生する(注1)状況の中、企業はより高度なセキュリティ対策を実現することが求められています。

今回当社が販売を開始する「FFRI yarai」は、企業のセキュリティニーズに応えるエンドポイント型の次世代セキュリティ製品です。2017年5月に話題となったWannaCryにも被害発生以前のエンジンで検知・防御するなど、未知の脅威に対する確かな実績を持ちます。国産の開発・サポート体制を持ち、中央省庁や金融サービスを始め幅広い業種での採用実績があります。

当社では、ライセンス費用内に管理コンソールでのアカウント管理や操作方法の支援など、販売店様向けの幅広いサポートを提供致します。更に、最小5ライセンスからの取扱い、1ヶ月単位でユーザー増減に対応できる「FFRI yarai 月額版」のご提供により、より柔軟な導入・販売を実現します。中堅中小企業を中心とした幅広いお客様のセキュリティニーズへ応え、初年度5000万円の売上高を目指します。

主な特徴
・パターンファイルに依存しない5つの振る舞い防御エンジンによる未知の脅威への多層防御
・Microsoft Officeのマクロ[KA1] やスクリプトを悪用する進入手口にも対応
・他のセキュリティ対策製品では検出が困難なファイルレスマルウェアの防御に対応
・従来のアンチウイルス製品との同居も多数検証済み
・インストールするのみで利用開始、シグネチャー更新不要など、導入や管理が容易
・管理サーバーでクライアントの一元管理が可能
[画像: (リンク ») ]


取扱製品
・FFRI yarai
・FFRI yarai 月額版
※クラウド管理サーバーとの接続が必要なため、月額版はインターネット接続が必須となります。

脚注
注1 参考:2016年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書
(リンク »)
※「FFRI」、「FFRI yarai」は、株式会社FFRIの登録商標です。

■宝情報について  (リンク »)
宝情報は情報セキュリティサービスの技術総合商社です。情報セキュリティ対策製品のディストリビューターとして、日本の中小企業にUTMを始め情報セキュリティソリューションを提供しています。
サポートセンターを軸としたセキュリティ総合サービスで社会全体のセキュリティ向上に貢献します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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