株式会社Voicyが運営する声の放送局「Voicy」のコンテンツが日本初上陸の「Amazon Alexa」に対応、11月8日より提供開始

株式会社Voicy 2017年11月08日

From PR TIMES

同時に事業会社へのAlexa対応のスマートスピーカー市場参入サービスを開始

「Voicy」のAlexa対応により、「Amazon Echo」に「アレクサ、Voicyを流して」と話しかけるだけで、Voicy公式総合ニュースお聴きいただけるようになりました。



音声放送プラットフォームを運営している株式会社Voicy(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:緒方 憲太郎)は、2017年11月8日、弊社の音声放送プラットフォームを、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応させました。

これにより、スマホやPCで手軽に音声放送を配信・聴取できる『声の放送局「Voicy」』のコンテンツが「Amazon Echo」から無料で配信可能となりました。なお、本コンテンツはAmazon Echoの出荷開始より順次、提供を開始します。

[画像1: (リンク ») ]


■スマホやPCで音声放送を配信・聴取できる『声の放送局「Voicy」』とは
「Voicy」は、スマートフォン1つでいつでもどこでもオリジナルな音声放送ができる音声配信・聴取サービスです。新聞や雑誌等、約40の大手メディアと連携し、オーディションで採用された個性豊かなパーソナリティが、厳選したコンテンツを温かみある声と共にお届けしています。

《Web版Voicy URL》 (リンク »)
《iOS版Voicy URL》 (リンク »)
《Android版Voicy URL》 (リンク »)

なお、「Voicy」では現在、独自の放送チャンネルを持ちたいパーソナリティを募集しています。
(リンク »)

[画像2: (リンク ») ]



■Amazon Alexaに対応した「Voicy」の配信
「Voicy」のAlexa対応により、「Amazon Echo」に「アレクサ、Voicyを流して」と話しかけるだけで、Voicy公式総合ニュースお聴きいただけるようになりました。これにより、スマホやPCで手軽に音声放送が配信・聴取できる「Voicy」のコンテンツが「Amazon Echo」から無料で配信可能となります。

また、今回企業のスマートスピーカー市場への参入、「Amazon Echo」配信の第一段として、株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明)のアルク刊「英語で泣けるちょっといい話」の音声を、毎日1話ずつフラッシュブリーフィングスキル(ニュース配信用スキル)にて開始しました。

「Voicy」上でも配信されている本配信では、英語圏で長い間読まれ続けている「泣けるちょっといい話」が20話収録されています。初級3,000語レベルの英単語をベースとした英文で構成されているので、初心者でも聞き取りやすいコンテンツです。

■スマートスピーカー市場参入サービスとは
株式会社Voicyは、2014年に米国で発売されて以来大ヒットとなっているスマートスピーカーの普及をいち早くキャッチし、現在までに日本国内で Alexa対応のスマートスピーカーへの音声コンテンツ配信の企画や導入支援、開発、さらには音声技術の提供まで、幅広くサポートできる体制を構築しています。

企業は音声市場に参入することによって、既存の活字や動画のコンテンツとは異なる長期的で深い訴求力を発揮できます。また、運転中や通勤中などでも情報を取得する顧客に対する新しいリーチ経路の獲得が可能です。さらにはバリアフリーや他言語などによるターゲットの拡大も見込めます。

株式会社Voicyでは本リリースを契機に、事業会社のスマートスピーカー参入をさらに促進いたします。サービス導入希望やご質問がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡お願いいたします。

(お問い合わせ先)
株式会社Voicy 田ケ原
メール:info@voicy.jp

■Amazon Echoとは
Amazon Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応
Echoは、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexaが直ぐに対応します。

■Alexaとは
Alexa – Amazon Echoを支える頭脳
Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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