IT人材育成プログラム『TECH PLAY Academy(テック プレイ アカデミー)』来年度の開講に先駆け、11月より先行予約受付開始

パーソルキャリア株式会社 2017年11月09日

From PR TIMES

~IT人材の育成から、就職支援までをワンストップで提供~

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(旧社名:インテリジェンス、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎、以下パーソルキャリア)が運営する、日本最大級のITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY(テック プレイ)」 < (リンク ») >は、IT人材の育成と就職支援をセットで提供する『TECH PLAY Academy(テック プレイ アカデミー)< (リンク ») >を、Hack Reactor, Ltd.(本社:米国 カリフォルニア州、CEO:Harsh Patel、以下Hack Reactor)、株式会社zero to one(本社:宮城県仙台市、代表取締役CEO:竹川 隆司、以下zero to one)と連携し2018年1月から開講※1する運びとなり、2017年11月より説明会を開催し先行予約受付を開始いたします。※1:開講時期は、変更になる可能性があります。




■『TECH PLAY Academy(テック プレイ アカデミー)」とは
『TECH PLAY Academy』は、国内外含めた最新の教育カリキュラムを取り入れ、“短期間”で“即戦力”として活躍できるIT人材を育成するためのプログラムです。プログラミングブートキャンプコースと、機械学習ブートキャンプコースの2コースから構成され、修了後に就職支援サービスまでをワンストップで受けることができます。

【プログラミングブートキャンプコース】
プログラミング経験者、またはプログラミングに関する知識保有者を、プロダクト開発が可能なITエンジニアとしてキャリアアップ支援するコースです。サンフランシスコに拠点を置くHack Reactorが提供するシリコンバレーで実績のある教育カリキュラムを通じ、プロダクト開発手法を学ぶことができます。

【機械学習ブートキャンプコース】
機械学習を学ぶことで、データを活用したサービス開発に携われるエンジニアとしてキャリアアップ支援するコースです。東北大学大学院 岡谷 貴之 教授監修、zero to oneが開発、提供するオンライン教材を用い、機械学習の基礎から実践的な演習までを、ビデオ研修とクラウド型演習を通して学ぶことができます。

■『TECH PLAY Academy』開講背景
IT利活用の多様化、高度化が急激に進む昨今、IT需要は拡大しているにも関わらず、人材の供給力は低下しており、人材不足は今後一層深刻化することが予測されています。経済産業省が平成28年に発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」※2によると、2030年には約59万人の不足が見込まれています。
※2: (リンク »)

「TECH PLAY」ではこれまで、数多くのITエンジニアが集まるイベントや勉強会を通じ、ITエンジニアの自律学習を支援してきました。また、パーソルキャリアが運営する就職サービス「DODA」も、長年にわたってエンジニアの就職支援を行ってきました。『TECH PLAY Academy』は、これらの実績とノウハウを活かし、社会課題と化しているIT人材不足を打破するために、市場から求められる人材の育成と就職支援に全力で取り組んでまいります。
[画像1: (リンク ») ]


■『TECH PLAY Academy』説明会概要
『TECH PLAY Academy』開講に先駆け、説明会を実施いたします。定員になり次第締め切らせていただきますので、何卒ご了承ください。

1.2017年11月24日(金)19:30~21:30
会場:TECH PLAY SHIBUYA (東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル8F)
定員:50名
内容:プログラミングブートキャンプコースの事前説明、ハンズオンセミナー(特別ゲストあり)
応募方法: (リンク »)

2.2017年11月27日(月)19:30~21:30
会場:TECH PLAY SHIBUYA (東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル8F)
定員:50名
内容:機械学習ブートキャンプコースの事前説明、ハンズオンセミナー(特別ゲストあり)
応募方法: (リンク »)
※お申込み状況によっては、他日程での追加開催を検討いたします。

■『TECH PLAY Academy』学習内容
1.プログラミングブートキャンプコース< (リンク ») >
シリコンバレー流のプロダクト開発手法を実践的に学ぶカリキュラムです。本コースは、Hack Reactorが保有するカリキュラムを日本版にカスタマイズし、シリコンバレーで実績のある教育手法を取り入れています。実践的な演習を通じWebサービス制作について学ぶ約2カ月のオンラインコース、チームでゼロからプロダクトを生み出す経験を積む約3カ月のイマーシブコースの2つのコース※3があります。
※3:オンラインコース修了者のみ、イマーシブコースを受講できます。

2.機械学習ブートキャンプコース< (リンク ») >
人工知能分野で注目されている機械学習を学び、実業に活かすための基礎作りを支援するカリキュラムです。全8ステップにわたり、機械学習の理論と実践を実際にコードを書きながら学ぶことができます。受講、演習ともにWebブラウザのみで完結することができるほか、独自開発の自動採点機能付きシステムで、理解度をチェックしながら学習を進めることが可能です。本教材は、東北大学大学院 岡谷 貴之 教授監修のもと、zero to oneが開発しました。

3.エンジニア就職支援
各コース修了後に、希望者には専任のキャリアアドバイザーが就職をサポートいたします。

■『TECH PLAY Academy』受講生応募概要
1.プログラミングブートキャンプコース
受講料:70,000円(税込)
定員:30名
受講期間:2018年1月より約2カ月
応募条件:◯プログラミングの実務経験、または大学等での学習経験がある方 ○週20時間以上の学習時間を継続的に確保できる方
※定員以上の応募があった場合、受講生は選考とさせていただきます。詳細は、説明会にてご説明いたします。
※プログラムの詳細は、説明会にてご説明いたします。
※日程や内容は、変更になる場合がございます。何卒ご了承ください。

2.機械学習ブートキャンプコース
受講料:30,000円(税込)
定員:30名
受講期間:2018年1月より約3カ月
応募条件:○プログラミングの実務経験、または大学などでの学習経験がある方 ○微分積分、確率統計の基礎知識がある方 ○週20時間以上の学習時間を継続的に確保できる方 ○「TECH PLAY SHIBUYA」に通える方(月2回程度)
※定員以上の応募があった場合、受講生は選考とさせていただきます。詳細は、説明会にてご説明いたします。
※プログラムの詳細は、説明会にてご説明いたします。
※日程や内容は、変更になる場合がございます。何卒ご了承ください。

■『TECH PLAY Academy』概要
サービス名称:TECH PLAY Academy(テック プレイ アカデミー)
URL: (リンク »)
開講予定日:2018年1月
ロゴ:

[画像2: (リンク ») ]


■Hack Reactorについて< (リンク ») >
Hack Reactorは、”to empower students to succeed in new careers in software engineering through
accelerated, best in class programs and a strong, caring community“というミッションを掲げており、未経験者を対象としたプログラミング・ブートキャンプを展開するなど、IT人材の育成事業を展開しています。プログラミング教育だけでなく新規事業立ち上げに求められる実践的なスキルを体得する独自のカリキュラムを開発しており、ソフトウェアを使いこなすことはもちろん、本質的な課題解決能力を有したフルスタックエンジニア※の育成を実現しています。米国内では「プログラミング・ブートキャンプのハーバード大学」とも評されおり、
San Francisco、Austin、Los Angeles、New Yorkとオンライン教育を展開する中、卒業生は計3,000人で、就職先もGoogle、Facebook、Apple、LinkedIn、UBERなどの大手企業から新進気鋭のスタートアップ企業まで人材を輩出しています。
※複数のテクノロジーや作業工程の知識を有しており、基本的に一人で多数の工程を行えるエンジニア

■株式会社zero to oneについて< (リンク ») >
zero to oneは、「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す」をミッションに、特に昨今社会での人材ニーズが高い「人工知能」「IoT」「ビッグデータ」といった先端技術分野に着目し、その人材育成のための教育プログラムの開発、運用を行なっています。第1弾の教育プログラムとなる「機械学習オンライン」は、米国の先端教育教材を参考にしながら、東北大学大学院情報科学研究科の岡谷貴之教授監修のもと開発、独自に開発した自動採点機能付きクラウド演習教材を備え、全てオンラインでの学習が可能であるところに特徴があります。2017年4月のリリース以来、野村ホールディングス、伊藤忠テクノソリューションズ、野村総合研究所など、IT、製造業、金融といった幅広い業界の企業にて利用されており、高い評価を得ています。日本ディープラーニング協会正会員。

■「TECH PLAY」について< (リンク ») >
『"テクノロジー"を"楽しむ"人と人を繋ぎ、活躍の場を広げる。』という想いが込められている、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペースです。2013年10月に、ITイベント情報サイトとしてサービス提供を開始しました。これまでに主催したイベントは160件、共催・協賛イベントを含めると200件を超えるイベントを実施。
2015年8月には、渋谷にイベントスペース&コミュニティスペースをオープン。各技術の中でも多大なノウハウをお持ちのスピーカーをお呼びした「オールスターズ」は、累計2,000名の動員数を誇るイベントとなっています。オープン以来、毎月約1,700名のテクノロジー人材が訪れ、テクノロジーに関する情報・ノウハウ交換が行われています。また、テクノロジーへの情報感度が高い人たちが集まるコミュニティ活動の運営支援も行っております。

■「TECH PLAY SHIBUYA」について
「TECH PLAY SHIBUYA」は、イベント&コミュニティスペースとして、ITイベントなどの開催やエンジニアのコミュニティ形成を支援しています。プロジェクトベースでのスペース貸し出しも行っており、渋谷駅徒歩5分という利便性と、イノベーティブな空間が支持され、スタートアップ企業に向けたアクセラレータープログラムなどでの活用もされています。マイクロソフトなど多くのグローバル企業にご利用いただいております。
住所:東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F
最寄駅:JR線、東京メトロ、東急線「渋谷」駅 ハチ公口から徒歩3分

■パーソルキャリア株式会社について< (リンク ») >
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、就職サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」について< (リンク ») >
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣のパーソルテンプスタッフ、人材紹介や求人広告のパーソルキャリアをはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外90社を超える幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

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