「相談サポート通信 相談者実態調査」外国人との男女交際を望む人が全体の約半数以上。交際相手に関しての考え方もグローバル化が進む?!

日本法規情報株式会社 2017年11月09日

From PR TIMES

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運用情報やアンケートを元に、「国際結婚に関するアンケート調査」について発表しました。(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)



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 島国である日本では、陸続きで他国とつながるヨーロッパや移民国家のアメリカ等に比べて、外国人との接触が少なく、国際結婚に対する敷居の高さを感じる部分があります。2020年に東京オリンピックを控え、様々な分野でのグローバル化への機運が高まる中、これから日本国内で外国人と接点が増加し、また日本人の海外進出が多くなることが考えられます。外国人との接点が増えていく中、男女交際も増えていくと思われます。今回は国際結婚や外国人との交際に関する実態調査を行いました。

最初に、外国人との男女交際を望むかどうかについて調査しました。


■外国人との男女交際を望む方は半数に上る。
質問:外国人の方とお付き合いしたいと思いますか?
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 調査の結果、「付き合いたいと思う」と回答した人が50%、「付き合いたいと思わない」と回答した人が50%と、全体の約半数が外国人との交際を希望していることが分かりました。

そこで次に、外国人との男女交際を希望する人に、その理由について調査を行いました。


■外国人と付き合いたい理由第1位は「異文化を知りたいから」。
質問:なぜ外国人の方と付き合いたいと思うのですか?
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 調査の結果、「異文化を知りたいから」と回答した人が38%、「外国人の容姿が好みだから」と回答した人が17%、「外国人はロマンチックで愛情表現が得意そうだから」と回答した人が14%、「お互いを尊重してくれそうだから」と回答した人が14%、「サプライズが得意そうだから」と回答した人が2%、「その他」と回答した人が15%でした。異文化への興味関心から、外国人との交際を望む人が4割近くいることがわかりました。

 次に、男女交際のゴールとしての結婚についてはどうでしょうか。同様に国際結婚に関して調査しました。


■国際結婚に積極的な人が全体の3分の1を超える。
質問:国際結婚をしたいと思いますか?
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 調査の結果、「国際結婚をしたい」と回答した人が35%、「国際結婚をしたくない」と回答した人が65%でした。国際的な男女交際に比較して、国際結婚を希望する人の割合は低くなりました。

次に、身近に国際結婚をしている、もしくは過去にしていたカップルがいるかについて調査を行いました。


■身近に国際結婚の経験者がいる人が4割近くに上る。
質問:自分を含めた周囲に、現在国際結婚をしている、もしくは過去にしていた人はいますか?
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 調査の結果、「いる」と回答した人が37%、「いない」と回答した人が63%でした。4割近くの人が、国際結婚をしている、または過去にしていた人が身近にいることがわかりました。

最後に、国際結婚したご夫婦が残念ながら離婚に至ってしまったケースが身近にあるかどうかについて調査しました。


■国際結婚後に離婚した人が身近にいる割合は5割を超える。
質問:国際結婚したご夫婦は現在どのような状況ですか?
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 調査の結果、「結婚が継続している」と回答した人が46%、「離婚している」と回答した人が54%でした。離婚した国際結婚カップルが身近にいると回答する人が約半数以上であることが分かりました。


 今回の調査では、外国人との男女交際に積極的な人が多くおり、交際相手に関してはグローバル化が進みつつあると言えるでしょう。一方で国際結婚したご夫婦が離婚した人が身近にいる人が5割を超えているなど、異文化同士の結婚生活も容易でない結果であると思われます。文化や言葉の壁など、さまざまな障害を乗り越えなくてはいけない国際結婚。トラブルがあった際には、自分だけで解決しようとせず、専門家に相談することもご検討ください。

■相談者調査レポート 情報提供元

離婚・調停相談サポート
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国際離婚・国際男女トラブル
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調査期間 2017/09/12~2017/09/26

回答者 599人(男性 269人 女性 330人)


■日本法規情報株式会社について
日本法規情報株式会社は、「どこに相談したら良いか“わからない”を“わかる”に変える」をコンセプトに、様々な相談を解決できる相談パートナーと悩みを抱える相談者の両者を結ぶ接点となるサービスをご提供しております。全国の約1,000の相談パートナーと月間1万件の対応実績を持ち多くの相談者の悩みの解決の一助となっております。

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