国内最大級の「ドローンの総合複合施設」ドローンフィールドKAWCHI 11/27(月) OPEN!

株式会社アイ・ロボティクス 2017年11月09日

From PR TIMES

「世界水準の開発環境を」目指して。都心から80分。研究所直結で最長10km・24時間365日のフライトが可能な「ドローンの総合複合施設」が誕生。

株式会社アイ・ロボティクス(代表取締役社長:安藤嘉康)は、今後益々進むドローンの産業利用を見越して、都心から車で約80分の茨城県稲敷郡河内町に24時間365日利用可能な研究開発施設と、最長10kmに及ぶテストフィールド、そしてカンファレンス施設などが一体となった総合複合施設「ドローンフィールドKAWACHI」を本年11月27日より開所/運営することとなりました。



◆「世界水準の開発環境」とは
ドローンフィールドKAWACHIは、都心から80分、成田空港から20分の立地にあり、10kmに及ぶ屋外飛行場、屋内実証実験場、研究開発施設、カンファレンスセンター、宿泊施設などを備えた、ドローンに関わる全ての人・モノ・テクノロジー・インテリジェンスを集約する総合複合施設です。世界では、各産業分野の大手企業と、AI、通信、電池など専門的な要素技術ベンチャー等を同居させた、イノベーションの発火点となるような集積地が生まれつつあります。しかし、国内ではラボとテストフィールドの物理的な距離が離れており、スピーディな開発が困難で、ドローン産業は世界の後塵を拝しています。各領域の専門技術者が、最適な環境で開発に専念する環境を求めて、ドローンフィールドKAWACHIは誕生しました。

◆《ドローンフィールドKAWACHI》概要

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コンセプト
・技術開発をスピーディーに、もっと気軽に
・「集積」と「共創」によるイノベーションの場

エリアマップ

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特徴
・ドローン・ラボ
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旧中学校の教室をリノベーションし、契約企業様向けにラボを貸し出します。警備会社に委託し、セキュリティ面を担保、またバッテリーの保管専用倉庫を用意し、防災面での安全性を高めています。工作機械の設置も可能で、振動、騒音の出る作業も可能です(※要相談)。

・研究所やカンファレンス施設と直結したテストフィールド

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従来、ドローン産業の技術開発では、都心で開発→地方でテストフライト→都心で分析/改良と、タイムロスがありました。ドローンフィールドKAWACHIは、ラボ直結での屋外飛行エリアを完備しています。

・最長10km・24時間365日使用が可能なフライトエリア

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片道5km、往復10km, フライトが可能な環境。24時間365日使用可能。
雨天でもテスト可能な屋内施設。町営施設を活用したカンファレンスの開催が可能。

・至近なアクセス

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首都圏から80分、成田空港から20分程の好立地にあり、国内の企業だけでなく、海外の研究機関や企業との交流/連携がしやすい。

尚、詳細ついては《ドローンフィールドKAWACHI》公式ホームページをご覧ください。
(リンク »)


◆お問い合わせ先
株式会社アイロボティクス
担当:小川/斎藤
E-mail:ogawa@irobotics.co.jp saito@irobotics.co.jp
HP: (リンク »)
アイ・ロボティクス社は社会の課題に対するソリューションを提供するために設立されました。そのために、日本発の産業用ロボット/IoTプラットフォームを構築し市場に投入してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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