デジタルトランスフォーメーションにおける資本業務提携について

住友商事株式会社 2017年11月10日

From PR TIMES

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 CEO:中村邦晴、以下「住友商事」)は、この度、NCデザイン&コンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:早津俊秀、金成哲、以下「NCDC」)の第三者割当増資を引き受け、総額5,000万円を出資しました。



近年、IoT、ビッグデータ、人工知能といった革新的なデジタル技術の進化により、さまざまなビジネス領域で最先端のICT技術を活用した既存事業の高度化・新規事業開発(以下「デジタルトランスフォーメーション」)が推し進められています。デジタルトランスフォーメーションの実現にあたっては、ビジネス戦略策定および実証、システム開発・運用といったプロセスが必要になりますが、現状、これらの機能を一元的かつ迅速に提供できる企業は限られています。

NCDCは、デザイン思考(注1)やアジャイル開発手法(注2)の活用により、これら機能を提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援することに特化した企業です。NCDC、住友商事は、今後、各社の持つリソースやノウハウを活用し、住友商事グループのデジタルトランスフォーメーションを推進していきます。

NCDCは、既に各業界の数々のトップ企業に対し、デジタルトランスフォーメーション支援の実績があります。NCDCは、今回の資金調達により、エキスパート人材の獲得や新規事業開発を行い、さらなる事業拡大を目指します。また、住友商事グループとの連携を図るとともに、その経験と実績を生かし、多くの日本企業のデジタルトランスフォーメーションを推進していきます。

住友商事は、ICTを全社で活用し、デジタルトランスフォーメーションを推進していくことを目的に、2016年4月に、全社横断組織「IoT & AIワーキンググループ」を発足しました。これまでIoT & AI関連の最先端技術を切り口に、各種ビジネスの競争力強化・イノベーション創出を図り、住友商事グループの事業価値向上・収益基盤拡充に努めてきました。今後、NCDCの豊富な経験とノウハウを活用し、システム開発にあたってはグループ会社のSCSKとも連携することで、住友商事グループのデジタルトランスフォーメーションをさらに加速していきます。住友商事は、最先端のICT技術を活用した事業経営を目指し、より便利で豊かな社会創りに貢献していきます。


(注1)顧客目線・経験をベースに新たな製品やサービスの開発、および課題解決に繋げる考え方。
(注2)迅速かつ柔軟に顧客と確認しながら進めるソフトウェア開発手法。


<参考資料>■NCDC概要
会社名     : NCデザイン&コンサルティング株式会社
所在地     : 東京都渋谷区
設立年     : 2011年3月1日
増資後の資本金 : 3,340万円
事業内容    : ビジネスコンサルティング、UI/UXコンサルティング、システム・インテグレーション、クラウドサービスの開発


■住友商事のマテリアリティ(重要課題)
住友商事グループは『社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)』を、事業戦略の策定や個々のビジネスの意思決定プロセスにおける重要な要素と位置付け、事業活動を通じて課題を解決することで持続的な成長を図っていきます。本事業は、特に「快適で心躍る暮らしの基盤づくり」および「多様なアクセスの構築」に資する事業です。
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