直木賞作家・大沢在昌の新刊『覆面作家』発売!自身がモデルであるハードボイルド&ミステリー作家の主人公「私」が魅せる、“大沢在昌のリアル”とフィクションの狭間を楽しむ新感覚短編集の読みどころとは?

株式会社旭屋書店 2017年11月10日

From PR TIMES

旬な作家の意外な素顔が・・・?旭屋書店「本TUBE」ピックアップ本、著者出演インタビュー企画!【旭屋書店主催イベント:著者出演インタビュー】

旭屋書店では、11月26日から各店舗で“フィクション×ノンフィクションな一冊"にて、作家・大沢在昌の新刊『覆面作家』をご紹介&本書をフィーチャーした『本TUBEニュース』コーナーを設置!連動して、1億人の本と本屋の動画投稿サイト「本TUBE」のスペシャル企画、ピックアップ本の著者への直接インタビューも開催!今回は、『覆面作家』発売を記念し、大沢さん自身に、作品についてじっくりと語っていただきました。



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本編再生はコチラ!
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旭屋書店では、大沢在昌さんの『覆面作家』(講談社)をピックアップし、著者インタビューを実施した。大沢さんは1979年に小説推理新人賞を『感傷の街角』で受賞デビュー。1986年『深夜曲馬団』で日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞、1991年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門受賞、1994年には『無間人形 新宿鮫IV』で直木賞を受賞。日本冒険小説協会大賞、日本冒険小説協会大賞、柴田錬三郎賞、日本ミステリー文学大賞などを受賞し、2014年には『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞という、華々しい受賞歴を持つ。今回の『覆面作家』は短編集でありながら、主人公はすべて同じ人物で、名前は出てこない“私”というハードボイルド&ミステリーの作家が登場する作品だが、主人公は大沢在昌さん自身がモデルになっているという。この主人公の生活はノンフィンクションとして、巻き込まれる事件はすべてフィクションとして味わうことができる、新しいタイプの短編集である。

――まずは本作執筆のきっかけを改めてお聞かせください。

最初は短編の連作にしようという気は、ありませんでした。これまで、色々な読み切りの短編の主人公を書いてきたんですけども、小説家を主人公に書くというのは、ちょっと抵抗があったんです。でも、小説家を主人公にしないと書きづらい題材、まさに本作の最初に入っている「幽霊」という作品を思い付いた。そこで“私”という一人称で、何となく読んだ人には大沢在昌とちょっと被るようなキャラクターにして書いてみたら割と面白かったので。

――評判はいかがでしたか?

褒めてもらえたんでね、担当編集者さんに。じゃあまた、読み切りの短編を書く機会があったら書こうかと。しかしながら、読み切りの短編そのものを今書かなくなっていて、依頼を受けても断ることが多くて、せいぜい2年に1作ぐらいのペースで。当然、連作短編集として1冊分溜まるのに相当な時間が掛かる。ただ、ここに来て最後の「覆面作家」、「イパネマの娘」、それから「不適切な排除」というのが、この数年の間に書かざるを得ない状況があった。どうせだったら、さっさと書いて1冊にしましょうやと担当編集者さんに唆されたこともあって、こうして上梓出来たということですな。

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本編のインタビュー動画では、普段は見ることのできない作家さんの表情も楽しめます!完全版が見たい方は、ぜひ本TUBEをチェック!

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単行本(ソフトカバー): 258ページ
出版社: 講談社

※店舗によりコーナー名表記・開催日程が異なる可能性がございます。予めご了承下さい。

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