大京アステージ 「クラウド型防犯カメラ」を提案開始 クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を採用

セーフィー株式会社 2017年11月10日

From PR TIMES

~映像の遠隔確認により、いざという時でも迅速な対応が可能に~

大京グループのマンション管理事業を手掛ける株式会社大京アステージ(本社:東京都渋谷区、社長:山口 陽、以下「大京アステージ」)は、管理受託物件の管理組合に対して、セーフィー株式会社(本社:東京都品川区、社長:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)が提供するクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」の導入提案を11月中旬より開始いたします。
マンション管理会社が管理組合向けに「クラウド録画型映像プラットフォーム」の提案を開始するのは、不動産業界初の試みとなります。



従来の防犯カメラでは、映像を録画するためのハードディスク(以下「HDD」)が必要で、映像の確認作業は、HDDを設置している管理事務室で行わなければなりませんでした。そのため、確認に時間と労力がかかり、迅速な対応が難しいという点がマンション管理現場の課題として挙げられていました。

また、HDDの故障率は製造後3~4年目から増加する傾向にあり、メンテナンスコストがかかることなどから、大京アステージでは、高性能で故障率の低い商品の提供を数年前から模索していました。今後は、管理受託物件の管理組合に、クラウド録画型の防犯カメラ「Safie(セーフィー)」を順次ご提案させていただく予定です。

■クラウド録画型防犯カメラ「Safie(セーフィー)」の特徴
・ライブ映像や録画映像を遠隔地から確認することができ、災害や犯罪発生時でも迅速な対応が可能
・HDDが無いため、災害などでも物理的に画像を消失する懸念がなく、故障リスクも低い
・モーションセンサーにより、動きがあった画像のみを簡単に確認することが可能
・HDDを置くスペースがないマンションにも防犯カメラの設置が可能
・オンラインバンキング並みのセキュリティでハッキングの危険がなく安全・安心
・インターネット回線を通じて、新しいサービス・機能を追加することが可能
[画像: (リンク ») ]

■会社概要
大京グループでは、昨年10月に発表した中期経営計画「Make NEW VALUE 2021 ~不動産ソリューションによる 新・価値創造」で、新たな取り組みテーマとして「ICTの活用」を挙げています。今回の「クラウド録画型防犯カメラ」の提案も、その取り組みの一つとなります。

会社名:株式会社大京アステージ
本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-18 オリックス千駄ヶ谷ビル
代表者:代表取締役社長 山口 陽
設立:1969年4月5日
従業員数:1,318名(2017年3月31日現在) ※左記のほか、管理員等5,389名
事業内容:マンション管理事業、修繕工事事業、居住者サービス事業
管理受託戸数:426,260戸(2017年9月30日現在)
管理受託組合数:7,580組合(2017年9月30日現在)
ホームページ: (リンク »)


2017年9月にオリックスや関西電力など5社から9.7億円の資本業務提携での資金調達を実施し、
クラウド録画型映像プラットフォーム構築の加速を目指します。
セーフィーは「テクノロジーを通じで誰もが安心できる社会」を創ります。

会社名:セーフィー株式会社
本社:東京都品川区西五反田1-26-7 カノウビル4F
代表者:代表取締役社長 佐渡島 隆平
設立:2014年10月23日
従業員数:24名(2017年9月30日現在)
事業内容:クラウド型カメラセキュリティプラットフォーム『Safie』の運営
ハードウェアメーカへのソリューション提供
ホームページ: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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