<もっと、夢中になりたい。 my color, my style>手になじむフォルムとカラーリング、片手で使えるサイズ。幅広い音源を楽しめるデジタルミュージックプレーヤー“private”を新発売

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社 2017年11月13日

From PR TIMES

~豊富な音源の持ち運びに対応可能な2つのmicroSDスロットを採用/Wi-Fi・Bluetooth(R)に対応~

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:荒木健)は、
コンパクトでポータビリティーに富み、ハイレゾリューション音源(以下、ハイレゾ音源)など幅広いフォーマットの再生
に対応するパイオニアブランドのデジタルミュージックプレーヤー“private”(プライベート)「XDP-20」を新発売し
ます。



[画像1: (リンク ») ]

商品名:デジタルミュージックプレーヤー
型番・カラー:XDP-20 (W)・ホワイト、XDP-20 (L)・ネイビーブルー、XDP-20 (P)・ピンク
希望小売価格:オープン価格
発売予定時期:12月中旬

 近年、スマートフォンが楽曲再生用のプレーヤーとして使われるなか、バッテリーの持続時間や収録曲数(容
量)、操作性などを気にしなくてはならないことから、スマートフォンとは別にコンパクトなプレーヤーで楽曲再生を楽しみたいというニーズが増えています。
 本機は、スマートフォンを携行している前提で、持ち運びに便利で、使いやすく、高音質再生ができるコンパクトな音楽再生プレーヤーとして開発しました。デザインコンセプトである“Round fit”による、カバンやポケットに入れやすく、手になじみ操作しやすいラウンドフォルムとともに、マットな“ホワイト”、メタリックな“ネイビーブルー”、パール調の“ピンク”の質感の違う3つのカラーバリエーションをラインアップすることで、
お好きな色を選べます。また、密閉型インナーイヤーヘッドホン「SE-CH5T」(既発売)に、本機の専用カラーバリエーションに合ったモデルを追加(「SE-CH5T-W」(ホワイト)、「SE-CH5T-P」(ピンク)の2色。「SE-CH5T-L」(ネイビーブルー)は既発売)すること( (リンク ») )で、好みに応じて本機とヘッドホンのカラーコーディネートを楽しめます。ハイレゾ音源や高効率の圧縮技術を使ったMQA※1音源の再生に対応し、DSD※2は5.6MHzまでのネイティブ再生、FLAC/WAVは192kHz/32bitまでの再生に対応※3するとともに、本体で再生可能なすべての楽曲を高音質化する“Hi-Bit32モード”、“アップサンプリング”により、CD音質の非圧縮音源、ストリーミング音源※4や圧縮音源も高音質で再生できます。“10バンドイコライザ”や“Bass Enhancer”により、サウンドをアレンジし自分好みにカスタマイズもできます。さらに、インターネットラジオ“radiko”や音楽ストリーミング※4を楽しめるWi-Fi機能とともに、Bluetooth(R)無線技術にも対応しており、話題のBluetooth(R)ヘッドホンなどの対応機器でのワイヤレス再生が可能※5です。2つのmicroSDカードスロットの搭載により、16GBの内蔵ストレージに加え、最大528GBまで拡張可能なため、ハイレゾ音源を豊富に持ち運べます。その上で、片手で操作できるUI設計によるスクロールバーやインデックス表示に加え、ホーム画面に使用頻度の高い機能のアイコンを割り当てることやアルバムジャケットをフルカラー・フルサイズで表示できるなど、使いやすく検索性の高い操作が可能になることで、聴きたい楽曲を円滑に探して楽しむことができます。

【主な特長】
1) “Round fit”デザインコンセプトによる手になじむラウンドフォルムと上質なカラーリング


[画像2: (リンク ») ]


デザインコンセプトである“Round fit”による、カバンやポケットに入れやすく、手になじみ操作しやすいラウン


ドフォルムを実現するとともに、デジタルミュージックプレーヤーを日常的に親しみやすい存在にするため、柔らかな印象で質感の違うオリジナルの3色をラインアップしました。マットに仕上げ落ち着いた印象の“ホワイト”、
見る角度によりメタリック感が映える“ネイビーブルー”、奥行き感のある偏光パールを施した上品な“ピンク”の3色は、いずれも質感の高いカラーリング(塗装)仕上げにしていますので、お客様が自分の感性やファッションに合う色を選べます。
[画像3: (リンク ») ]



2) 幅広い音源の再生をサポートし、あらゆる圧縮/非圧縮音源を32bitまで拡張、192kHzに変換して高音質再生
・ハイレゾ音源は、DSDの5.6MHzまでのネイティブ再生、FLAC/WAVと高効率の圧縮技術を使ったMQA音源の
 再生に対応。
・“Hi-Bit32モード”により16bit/24bit音源を32bitまで拡張することでアナログのように滑らかな音質を再現。
・“アップサンプリング”によりMP3などの圧縮音源や44.1kHzのCD品質も、96kHz/88.2kHzや192kHz/176.4
 kHzに変換できるので、ファイル音源だけでなく、音楽ストリーミングなど本機で再生対応できるすべての音源
 を高音質に再生可能。

3) 自分好みのサウンドに追い込める多彩なサウンドアジャスト機能
・6種類のプリセット(Flat/Pop/Rock/Jazz/Dance/Vocal)に加え、プリセットをカスタマイズして最大3つま
 でオリジナルのサウンドコンディションが保存可能な10バンドの“イコライザ”を搭載。
・楽曲の雰囲気に合わせて5段階の調節が可能な”Bass Enhancer”を搭載。
・SHARP/SLOW/SHORTの3モードでニュアンスを操ることができる”デジタルフィルター”機能。
・7ステップでジッターノイズの低減を限界まで追い込むことが可能な”ロックレンジアジャスト”機能。

4) 音楽のストリーミング再生からリモートコントロールまで多彩に使えるワイヤレス機能を搭載
<Wi-Fi (2.4GHz/5.0GHz)搭載>
・Wi-Fi環境下でインターネットラジオ“radiko”や“tunein”をお楽しみ頂けます。
・Wi-Fi経由で搭載している“e-onkyo musicダウンローダー”機能により、PCレスでハイレゾコンテンツを直接本
 機にダウンロードできます。
・Wi-Fi経由での本体ファームウェアアップデートに対応。
<Bluetooth(R)無線技術(v4.0)搭載>
・Bluetooth(R)対応イヤホンやヘッドホン、スピーカーでの楽曲再生が可能。
・本機をバックやポケットに入れたままで取り出しにくい状況でも、iPhoneまたはスマートフォンから基本操作を
 遠隔操作でき、プレイリスト名などの本機への”日本語入力”が可能な「Pioneer DuoRemote App」※6(無償)
 に対応。

5) 片手で操作しやすいUI設計など、音楽再生プレーヤーとして使い勝手を追求
・最大528GBまで拡張可能なストレージ(内蔵16GBと256GBまでサポートしたmicro SDスロット2基の合計)。
・全体のコントラストを微細に調整し、視認性を確保した2.4インチの静電式タッチパネルを採用。
・ディスプレイがコンパクトなので、持ち直すことなく片手で操作ができるUI設計。
・スクロールバーやインデックス表示により、検索性の高い操作が可能(インデックス一覧表示は特許出願中)。
・ホーム画面に配した“6つのショートカットアイコン”に、本機に搭載された多くの機能で使う優先度が高い機能
 を割り当てることで、ダイレクトにアクセスできます。
・ユーザーに応じて使い分けられる再生方法(フォルダ再生、タグソート再生)。
・アルバムジャケットをフルカラーで表示する“フルサイズアルバムアート表示”も可能。
・楽曲のサンプリング周波数/ビットレートを表示※7。
・本体FF/FRキー長押しで早送り/巻戻しが可能。
・リモコン付き3.5mmイヤホンジャック対応※8。

6) さまざまなオーディオ製品の開発で培ったノウハウを結集し、ハイレゾ音源をはじめ幅広い音源を高音質に再生
・Hi-Fiオーディオ、ポータブルオーディオ技術で培ったノウハウを結集し、パーツから基板設計・回路レイアウト
 にいたるまで徹底した高音質設計を行うことで、音源に込められたアーティストやレコーディングエンジニアの
 思いを余すことなく引き出します。
・DACには定評のあるESS社製SABRE DAC“ES9018C2M”とアンプにはSABRE“9601K”を使い、それぞれ2基を
 対でシンメトリーに配置したフルバランス回路を構成していることに加え、電源ノイズやデジタルノイズの影響
 を低減するオーディオ回路設計をすることでS/Nのよいクリアかつ広がりのあるサウンドを実現。
・バランス駆動では、一般的なパワフル感を重視した“BTLバランス駆動方式”に加え、ノイズ軽減や安定性で奥行
 き感を重視した独自の“Active Control GND駆動方式”を採用。
・オーディオクロックは44.1kHz/48kHzの2系統を搭載しており、CD音源も44.1kHzのネイティブ再生が可能。

7) その他の特長
・無償アプリ“X-DAP Link(クロスダップリンク)”※9と連動し、新規作成、追加など簡単にプレイリスト作成や
 編集、バックアップが可能。
・電源ON・OFF/再生/曲送り/曲戻しなど、画面を見ずに操作できる物理操作ボタンを本体側面に配置。
・Playボタンの長押しでON・OFFが可能な、カバンやポケットの中で誤操作を回避できる“ホールド機能”。
・ホールド時にボリュームボタンと物理操作ボタンのロック/アンロックを個別に設定。
・カスタムIEMなどの繊細なイヤホン、ヘッドホンに対応する調整幅を広くしたゲイン設定(Low/Normal/
 High)。
・本機でmicro SDカードを使用可能にするフォーマット機能。
・61ステップのボリュームボタンによる細かな音量調整が可能。
・オートパワーオフ機能(OFF/10m/30m/60m)、オートディスプレイオフ機能(Off/15s/30s/1m/2m/5m)。
・Wi-Fi経由、またはmicro SDによるダイレクトソフトウェアアップデートが可能。
・USBオーディオ出力(USB/OTG)に対応※10。

<純正オプション製品>
・本体のデザインを活かせるハード透明タイプのPCバスタブタイプケース(クリア)「XDP-APC020(CL)」※11。
・おしゃれに上質なPUバスタブタイプケース(ブラック)「XDP-APC020(B)」※11。
・保護ガラス「DPA-DT021B1」※12(既発売)。


[画像4: (リンク ») ]



※1 MQA(Master Quality Authenticated) はスタジオマスターと同じ高音質を再現しながらストリー
   ミングやダウンロードが容易に行えるほど小容量のファイルにでき、高音質と利便性を両立した革
   新的な技術です。またレコーディングスタジオの認証を取得していますから、アーティストがスタジ
   オで収録し、認めた音を忠実に再現します。

※2 Direct Stream Digitalの略。

※3 バランス/アンバランス出力端子は、PCM:192kHz/32bit、DSD Native:5.6MHzまでの出力に
対応します。

※4 Wi-Fi環境下でネットワークに接続している必要があります。

※5 接続する機器がBluetooth(R)に対応している必要があります。

※6 Bluetooth(R) Low energy通信で動作するアプリで、iOS版はApp Store、AndroidTM版はGoogle
   Playにてダウンロード頂けます。

※7 MP3/AAC/MQAファイルではビットレートは表示しません。

※8 「SE-CH5T」で動作確認済み、すべてのリモコン動作に対応するものではありません。

※9 当社WEBサイトよりダウンロードすることでご利用頂けます(後日アップデート予定の Windows版
   ver1.3.0にてプレイリスト機能を実装)。

※10 後日アップデート予定。

※11 オープン価格。12月中旬発売予定。

※12 パッケージは予告なしに変更になる場合があります。


※ 詳しい製品情報は以下の製品ホームページをご覧ください。
(リンク »)


* 「Pioneer」及び「Pioneerロゴ」は、パイオニア株式会社の商標であり、ライセンスに基づき使用され
  ています。

* DSD、Direct Stream Digital及びDSDロゴはソニー株式会社の商標です。

* MQAロゴはMQA Limitedの商標です。

* ESS SABREは ESSテクノロジー社の登録商標です。

* radiko.jpおよびradiko.jpロゴは、株式会社radikoの商標です。

* SDおよびminiSD、microSDは、SDアソシエーションの商標です。

* Wi-FiはWi-Fi Allianceの登録商標です。

* Bluetooth(R)ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、ライセン
スに基づき使用しています。

* iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

* App StoreはApple Inc.のサービスマークです。

* iOSは、US他の国々でCiscoが商標権を有する商標です。

* Android、Google Play は、Google Inc.の商標または登録商標です。

* 使用している画像は開発中のもので、最終ではありません。

* 記載されているその他の会社名および製品・役務名は、各社の登録商標または商標です。

* 当社は日本オーディオ協会のハイレゾ定義に準拠した製品にこのロゴを冠して推奨しています。ロゴは登
 録商標です。


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