「いい夫婦 川柳コンテスト2017」入選作品発表 いい夫婦大賞作品 『長生きをしたいと思う人と居る』

「いい夫婦の日」をすすめる会 2017年11月14日

From PR TIMES

11月22日は「いい夫婦の日」!2017年度「いい夫婦の日」キャンペーン

 「いい夫婦の日」をすすめる会が毎年「夫婦」をテーマに作品を公募する「いい夫婦 川柳コンテスト」の2017年の入選作品が決定いたしました。



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 12回目を迎えた「いい夫婦 川柳コンテスト」ですが、今年は全国から合計7,156句ものご応募をいただきました。今年は日々の暮らしの中で見られる風景から“いい夫婦”を詠んだ作品が多く寄せられ、選に漏れた作品の中にも心温まる作品が多数ありました。
(公募期間:平成29年8月1日~10月2日)


いい夫婦大賞 (1名)『長生きをしたいと思う人と居る』  (メタボの星)

【作品評】
「いい夫婦 川柳コンテスト2017」審査委員長 大野 風柳(一般社団法人全日本川柳協会 相談役)
この大胆な表現には驚きました。「長生きをしたい」このご夫婦が見えて参ります。そして円満なご家庭が想像されます。下五の「人と居る」幸せに拍手を贈ります。
【副賞】
・日本百貨店協会:全国百貨店共通商品券5万円分
・株式会社レナウン:element of SIMPLE LIFEマフラー[男女ペア]
・鳴海製陶株式会社:NARUMIペアティー・コーヒーセット

■企業賞/アサヒスーパードライ賞 (1名) テーマ:乾杯
『乾杯は一人でできぬ夫婦愛』  滝本なつき(タキモトナツキ)
【副賞】アサヒスーパードライ缶350ml (24本入り)1年分

■企業賞/象印賞 (1名) テーマ:ごはん
『味噌汁とご飯のような夫婦仲』  及川道徳(オイカワミチノリ)
【副賞】圧力IH炊飯ジャー 極め炊きNW-AT10型南部鉄器極め羽釜

■優秀賞 (5名)
『妻といるだけでこんなに青い空』     メルシー僕
『妻が居るただ居るだけでそれだけで』  仲 正行(ナカマサユキ)
『50点同士でいいさ足せば100』     佐藤千恵子(サトウチエコ)
『いい夫婦気づかずにいるいい夫婦』   田中昌一(タナカショウイチ)
『おめでとうなんで涙がでるのかな』    頼高美枝(ヨリタカミエ)
【副賞】 ・日本手袋工業組合:高級革手袋(男女ペア)
・鳴海製陶株式会社:NARUMIペアオーバルボウルセット

■佳作 (10名)
『断捨離をしてもあなたは残します』 尾﨑節子(オザキセツコ)
『「あなた」から慣れて「あんた」になるも良し』 丸岡聡子(マルオカサトコ)
『沸きましたやっぱりいいな妻の声』 中野文子(ナカノフミコ)
『お見合いで食べたご飯は何だっけ。』 小林一番茶
『薄味に付き合う君にケーキ買う』 やっとかめ
『いい夫婦周りもみんないい夫婦』  知的なバカ
『夫婦とは正解のないクイズです』 なるほどマン
『綻びを繕いあって五十年』       中西一夫(ナカニシカズオ)
『落ち着かぬ意外と長い妻の留守』 さごじょう
『寄り添えばあの日あの時ほのぼのと』 槙野朝雄(マキノアサオ)
【副賞】
・日本手袋工業組合:ジャージ手袋[男女ペア]
・味の素AGF株式会社:「ちょっと贅沢な珈琲店(R)」レギュラー・コーヒー 上乗せドリップ スペシャル・ブレンド2箱(14袋)

【総 評】
「いい夫婦 川柳コンテスト2017」審査委員長 大野 風柳(全日本川柳協会 相談役)
全体的に作品が落ち着いて参りました。張り切って川柳を作るより、自然の気持ちでありのまま、つぶやく如く書かれた作品が多くなっております。そして、やはり正直さが川柳を高めてくれるものだと痛感いたしました。
皆さんからも、この川柳の“おもしろさ”を味わっていただきたいと存じます。
とてもいい作品をありがとうございました。


「いい夫婦の日」をすすめる会とは

1985年に政府が「ゆとりの創造月間」を11月に制定。
1988年には、財団法人余暇開発センター(現:公益財団法人日本生産性本部)が夫婦で余暇を楽しむライフスタイルを提唱しました。それをきっかけに新しく制定されたのが「いい夫婦の日」です。日付は、「いい夫婦」との語呂合わせで11月22日に決定したといわれています。
同センターによる普及のためのキャンペーンは1988年より実施。その後、一般社団法人日本ボディファッション協会の塚本能交会長が「いい夫婦の日」の趣旨に賛同され、ファッション・アパレル関連業界による「いい夫婦の日」をすすめる会(7団体・2,200社)が発足しました。
1998年には新キャンペーンがスタート。「いい夫婦の日」は夫婦を単位とした新しいライフスタイルの提案とモラルの啓発活動と併せて、新しいマーケット・モチベーションの創出を目的として広がっています。
また2014年より一般社団法人日本メンズファッション協会に事務局を移し、協会事業として活動しております。現在は、構成団体・協賛企業・協力企業が同じプログラムのもとに共同の販促プロモーション活動を行い、産業界にとってのビジネス拡大にも寄与しています。

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