【速報】日本チームが快挙!世界最大級の学生ロボットコンテスト「WRO2017コスタリカ」でメダルを二つ獲得!

アフレル 2017年11月14日

From PR TIMES

世界52の国や地域、300を超えるチームが参加し、プログラミングを競う場

青少年の創造性と問題解決力育成を目的に、毎年開催されているWRO(World Robot Olympiad)の2017年国際大会が、11月10日(金)から12日(日)の3日間、コスタリカ・サンホセで開催され、日本チームが見事に銅メダルを2つ獲得した。WROは、52の国や地域から計300を超えるチームが参加する世界最大級の学生ロボットコンテストであり、日本からは国内予選会から選抜された15チームが参戦した。大会最終日は3位までが表彰され、入賞結果は近日WRO国際大会のホームページにて公開を予定されている。



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メダル獲得(3位以内入賞)


オープンカテゴリー ジュニアカテゴリー(テーマに沿ってロボットを製作し発表するオープンカテゴリー中学生部門)
銅メダル(3位)「Otemon Quest」 追手門学院大手前中学校(大阪府)



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アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ(自律型の高度なロボットの制御を競う17歳以上の学生部門)
銅メダル(3位)「Teikyo ROBO Lab」 帝京大学(栃木県)


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【WRO2017コスタリカ国際大会 概要】


日程:2017年11月10日(金)、11日(土)、12日(日)
会場:コスタリカ、サンホセ、Parque Viva, La Guacima Alajuel
公式WEBサイト: (リンク »)
競技内容:自律型ロボットによる競技(レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー、アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ、フットボール)
部門:小学生、中学生、高校生、高等教育機関
主催:World Robot Olympiad
参加国(一部):アメリカ、ドイツ、日本、イタリア、中国、ロシア、スペイン、ブラジル、インド、UAE、サウジアラビア、カタール、イラク、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、台湾、南アフリア、デンマーク等


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【日本代表チーム】
レギュラーカテゴリー(高校生)

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レギュラーカテゴリー(中学生)

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レギュラーカテゴリー(小学生)

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オープンカテゴリー

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アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ

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フットボール

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【WROとは】
WRO(World Robot Olympiad)は、シンガポールサイエンスセンターの発案により2004年に始まった国際的なロボット競技大会です。世界中の小学生から高校生までを対象に、科学技術を身近に体験できる場を提供し、創造性と問題解決力を育成することを目的に開催しています。

【WRO Japanとは】 (リンク »)
日本では、シンガポールサイエンスセンターの発案を受けて産学の有志によるWRO Japan実行委員会が組織され、2004年にスタートしました。公益財団法人科学技術振興財団(科学技術館)の協力を得て、ロボット、組込みシステムをテーマとした子どもたちの科学技術への興味意欲の向上、ものづくり人材育成を目的に活動をしています。2008年にNPO法人として新たに発足、現在に至ります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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