国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ

株式会社エボラブルアジア 2017年11月14日

From PR TIMES



 One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、平成 29 年11月14日開催の取締役会におきまして、平成 30 年9月期期末決算より連結財務諸表及び連結計算書類について、従来の日本基準に替えて国際会計基準(以下、IFRS)を適用することを決議しましたのでお知らせいたします。

 当社は、IFRS への導入によって、(1) グローバル展開を加速させるためにグループ経営管理の基盤強化、(2) 資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上、といった要因を通じた企業価値拡大を目指します。

 会計基準の変更に伴う主な業績影響として、IFRS においては、M&Aの結果生じたのれんが償却対象外(顧客資産などの無形資産は償却対象)となることで、日本基準と比較してのれん償却費用が減少します。また、投資先の株式の公正価値評価により、評価損益が計上され、日本基準と比較して、より厳密な効果測定による投資事業の評価がなされます。これらの結果、平成 29 年9月期の利益水準は日本基準と比べて増加することを想定しています。

 IFRS 任意適用に向けた開示スケジュールとしては、IFRS による連結財務諸表の開示の時期を、平成 30 年9月期通期決算発表からと予定しています。これに伴い、本日公表している平成 30 年9月期の連結業績予想は、IFRSで開示しております。
 なお、平成 30 年9月期四半期決算に関しても、早期にこれまでの日本基準での開示からIFRSによる開示に切り替えていく予定ですが、具体的な時期につきましては、条件が整い次第、速やかに開示いたします。


【株式会社エボラブルアジア】
本社  :東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19階
社名   :株式会社エボラブルアジア
代表者 :代表取締役社長 吉村 英毅
資本  :1,031,127千円(払込資本 1,867,255千円)
URL : (リンク »)


【当社サービスサイト】
総合旅行プラットフォーム エアトリ     : (リンク »)
エアトリ 海外航空券             : (リンク »)
エアトリ 海外ホテル            : (リンク »)
総合旅行販売サイト TRIP STAR    : (リンク »)
国内航空券予約サイト 空旅.com     : (リンク »)
ビジネストラベルマネジメント(BTM)事業
: (リンク »)
ITオフショア開発事業           : (リンク »)
【当社IRサイト】    : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]