「未来に残したい自然」の風景動画を配信。

公益財団法人日本自然保護協会 2017年11月16日

From PR TIMES

日本自然保護協会、LandSkipと事業連携

公益財団法人日本自然保護協会(会員約2万4千人、理事長:亀山 章)は、風景流通プラットフォーム「LandSkip (R)(ランドスキップ)」を運営する株式会社ランドスキップ(代表取締役 下村 一樹)と事業連携し、未来に残したい自然の風景動画配信を通じて、美しく豊かな日本の自然を守る大切さを伝えていきます。



本連携では、日本自然保護協会が活動・研究してきた現地の風景を4Kコンテンツとして撮影し、LandSkipの風景配信プラットフォーム(WEB・TV・デジタルサイネージでの風景配信)や バーチャル・ウィンドウ(風景を切り替え可能なデジタル窓)で配信。
絶滅の危機に瀕しているウミガメやイヌワシが生息する自然など、未来に残すべき貴重な自然の風景を感じることができます。

今後もさらなる連携を図り、自然保護活動地の風景映像や自然音のリアルタイム配信、自然の守り手を増やすためのVRコンテンツ制作などを進めていきます。
本連携を通じて、日本の守るべき自然の価値を発信し、美しく豊かなその風景を未来へ引き継ぐことを目指しています。

「未来に残したい自然」
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株式会社ランドスキップ
風のざわめき、小鳥のさえずり、緑の木もれ日、打ち返す波。私たちは「風景の流通」に取り組み、4K風景配信、バーチャルウィンドウ、VRコンテンツにより、だれもが心癒される世界を実現します。


本社所在地:東京都港区北青山3-5-6
代 表 者:代表取締役 下村一樹
設立年月:2015年6月1日(景観の日)
事業内容:風景配信サービス、バーチャルウィンドウ、VRコンテンツ
U R L: (リンク »)


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公益財団法人日本自然保護協会
自然保護と生物多様性保全を目的に、1951年に創立された日本で最も歴史のある自然保護団体のひとつ。ダム計画が進められていた尾瀬の自然保護を皮切りに、屋久島や小笠原、白神山地などでも活動を続けて世界自然遺産登録への礎を築き、今でも日本全国で壊れそうな自然を守るための様々な活動を続けています。「自然のちからで、明日をひらく。」という活動メッセージを掲げ、人と自然がともに生き、赤ちゃんから高齢者までが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会を目指して活動しているNGOです。山から海まで、日本全国で自然を調べ、守り、活かす活動を続けています。

本社所在地:東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
代 表 者:理事長 亀山章
設立年月:1951年10月17日
事業内容:自然及びその保護に関する調査研究、野生生物の生息及び生育環境の保護復元等の自然保護に関する実践活動 他
U R L: (リンク »)


【本件に関するお問合せ先】
公益財団法人 日本自然保護協会  自然のちから推進室:岩橋・三好
メールアドレス:shizen@nacsj.or.jp
電話:03-3553-4101  FAX:03-3553-013

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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