味覚の記憶と、冬の家飲み。矢吹透とラズウェル細木による電子書籍2作品が発売

株式会社 幻冬舎 2017年11月17日

From PR TIMES

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、オリジナル電子書籍レーベル“幻冬舎plus+”(げんとうしゃぷらすぷらす)より、新たに矢吹透とラズウェル細木による2作品を2017年11月24日(金)に発売します。



■11月24日刊行作品2点

[画像1: (リンク ») ]

・矢吹透『美しい暮らし』 希望小売価格:700円(税別)
(リンク »)
味覚の記憶は、いつも大切な人たちと結びつく――。
冬の午後に訪ねてきた後輩のために作る冬のほうれんそうの一品。
苦味に春を感じる、ふきのとうのピッツア。
少年の心細い気持ちを救った香港のキュウリのサンドイッチ。
海の家のようなレストランで出会った白いサングリア。
仕事と恋の思い出が詰まったベーカリーの閉店……。
人生の喜びも哀しみもたっぷり味わわせてくれる、繊細で胸にしみいる文章とレシピ。


[画像2: (リンク ») ]

・ラズウェル細木『晩酌パラダイス<冬編> ~今宵も酔いし、美味し、楽し』 希望小売価格:350円(税別)
(リンク »)
何が辛いってこの寒さだよ。
深々と冷えるっていうのは今日みたいな日だね。
こんな夜は鍋だ、鍋!はい、晩酌突入~。
冬でも続く晩酌道、さてさて今宵作るつまみと酒は……。
牡蠣しゃぶに庄内の赤かぶ漬けで、まず一杯。
ビールはなしで秋田の『まなぐ凧』を熱燗で。
追加でマグロのづけを作ったら、牡蠣がすっかり消えた鍋にはソーセージや鶏の胸肉、豆腐も投入。
うん、美味い! 読むほど"家飲み"が恋しくなる究極の晩酌エッセイ。


■幻冬舎plus+について
幻冬舎発のオリジナル電子書籍レーベル。
電子書籍ならではのスピードと柔軟性を活かし、埋もれた名作の掘り起こしや、新しい表現者の発掘、分量に左右されないコンテンツのパッケージ化を行います。
これによって紙に代わる新たな表現の場と、出版社の新たなビジネスモデルとを創出します。


■幻冬舎plus(げんとうしゃぷらす)について
幻冬舎公式のWEBマガジン&電子書店です。
WEBマガジンの執筆はアケミン、いとうあさこ、沖田×華、岸見一郎、小池龍之介、辛酸なめ子、鈴木涼美、はあちゅう、広岡達朗、「バイリンガルニュース」のMami、橋本治、藤田晋、益田ミリほか話題の著名人。無料の会員登録で約8000本の記事が読み放題に。
電子書店は専用アプリ不要の、すぐ読めるブラウザ型なので電子書籍を気軽に試し読みできます。
ここでしか買えない音声コンテンツや特典付きの電子書籍も。

「幻冬舎plus」
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■株式会社幻冬舎 会社概要
社名 株式会社幻冬舎 (リンク »)
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷 4-9-7
設立 1993年11月
代表者 代表取締役社長 見城 徹
事業内容 書籍・雑誌・電子書籍の発行及び販売業務

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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