オン・セミコンダクター 、2017年"超"モノづくり部品大賞の 生活関連部品賞を受賞

オン・セミコンダクター株式会社 2017年11月17日

From PR TIMES

日本を拠点とする設計チームが開発したリチウムイオンバッテリ残量計 LC709203が生活水準の向上に貢献する部品として認められる



高効率エネルギーへのイノベーションを推進するオン・セミコンダクター(本社 米国アリゾナ州フェニックス、 Nasdaq: ON)の日本法人オン・セミコンダクター株式会社(本社 東京都台東区)は、 同社のリチウムイオンバッテリ残量計のLC709203が2017年"超"モノづくり部品大賞の生活関連部品賞を受賞したことを発表しました。 本日、 スポンサーであるモノづくり日本会議と日刊工業新聞社より授賞されました。 モノづくり日本会議と日刊工業新聞社は、 日本のモノづくりの競争力向上を支援するため、 産業・社会の発展に貢献する部品・部材を対象に、 過去14年にわたり「モノづくり部品大賞」を実施しています。
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集積回路のLC709203は、スマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイスなどの幅広いポータブル電子機器で一般的に使用されている1セル・リチウムイオン(Li+)バッテリの残存電力レベルの正確な測定値を提供します。本製品は、業界の競合他社デバイスと比較して、高い精度と低い消費電力を実現し、また、部品点数、システムのフットプリント、システム・コストを削減します。LC709203は、同社の日本拠点の製品開発部門が独自の技術、アーキテクチャ、アルゴリズムを用いて開発し製品化しました。2014年に最初の製品を立ち上げた後、そのバッテリ残量計測のアルゴリズムを改良しています。

オン・セミコンダクターのデジタルソリューション・ビジネスユニットの副事業部長である寺田聡は次のように述べています。「当社の環境にやさしい製品が、生活関連部品賞に認められたことを光栄に存じます。昨今のリチウムイオン充電池の安全性向上の要求に対し、残量精度と設計容易性を向上させ、高効率性と占有面積縮小のトレードオフを解決する独自の技術を開発しました。このソリューションは、すでに多くのお客様に提供しています。今後も、充電バッテリを用いた最終製品の安全性、信頼性、簡便性を支える、当社の技術、製品、サービスの革新と向上を継続してまいります」

【オン・セミコンダクターについて】
オン・セミコンダクター(Nasdaq: ON)は、お客様にグローバルな省エネルギーを実現していただけるよう、高効率エネルギーへのイノベーションをリードしてまいります。オン・セミコンダクターは半導体をベースにしたソリューションのリーディング・サプライヤーで、エネルギー効率の高い、電力管理、アナログ、センサ、ロジック、タイミング、コネクティビティ、ディスクリート、SoCおよびカスタム・デバイスの包括的なポートフォリオを提供しています。オン・セミコンダクターの製品は、自動車、通信、コンピューティング、民生機器、産業用機器、医療機器、航空宇宙、防衛のアプリケーションにおける特有な設計上の課題を解決します。オン・セミコンダクターは、北米、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域の主要市場で、製造工場、営業所、デザイン・センターのネットワークを運営しています。迅速な対応、信頼性、世界クラスのサプライチェーンと品質保証プログラム、厳格な企業倫理とコンプライアンスを備え、お客様のご要望にお応えしていきます。詳細については、 (リンク ») をご覧ください。

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オン・セミコンダクターおよびオン・セミコンダクターのロゴは、Semiconductor Components Industries, LLCの登録商標です。本ドキュメントに記載されている、それ以外のブランド名および製品名はすべて、各所有者の登録商標または商標です。オン・セミコンダクターは、本ニュースリリースで同社Webサイトを参照していますが、Webサイト上の情報はここには記載されていません。

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