ファーウェイ ワイヤレスXラボ、 5Gで最も有望なユースケース トップ10を発表 5Gビジネスエコシステムの醸成を加速することを目指す

ファーウェイ・ジャパン 2017年11月21日

From PR TIMES



ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)のワイヤレスXラボは、「第8回モバイルブロードバンドフォーラム」(11月15日~16日、イギリス・ロンドン)において、ホワイトペーパー『5Gで最も有望なユースケース トップ10(Top Ten 5G Use Cases)』を公表しました。各ユースケースの5Gとの関連性、市場性、サービスの成熟度などの多面的な分析を通じて、最も有望なユースケースを探りあてることで、5Gを支える産業の方向性を指し示します。

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ホワイトペーパーでは、各ユースケースの5Gとの関連性と5G時代における市場性の分析に重点を置きました。広帯域・低遅延が求められるユースケースが5Gとより高い関連性を持ち、市場規模の大きなユースケースがビジネス価値においても有望です。たとえば、クラウドを介したVR(仮想現実)/AR(拡張現実)サービスでは、コンピューティングとストレージリソースはクラウド上に置かれますが、高品質なユーザー体験を保証するには遅延を5ミリ秒以下に抑えるとともに、9.5Gbpsの帯域幅を確保する通信ネットワークが必要です。また、本ホワイトペーパーではクラウドを介したVR/ARサービスの市場規模が2025年までに2,920億米ドル(約32兆8,850億円)に達すると予測しており、世界各国の通信事業者はこの巨大な潜在市場の恩恵を受けることができると予測しています。

ワイヤレスXラボはこれらの分析を通じて、クラウドVR/AR、コネクテッドカー、スマート製造、コネクテッドエネルギー、ワイヤレスeヘルス、ワイヤレスホームエンターテイメント、コネクテッドドローン、ソーシャルネットワーク、パーソナルAIアシスタント、スマートシティの10分野を最も有望なユースケースとしました。ファーウェイ 専務取締役兼通信事業者向けネットワーク事業プレジデント 丁耘(ライアン・ディン)は、通信事業者は各社の戦略に基づきいずれかのアプリケーションを選定し、早急に必要なサービス能力を構築する必要があると述べています。

丁は次のように述べています。「ファーウェイのワイヤレスXラボは、垂直産業への深い洞察と幅広いパートナーシップを活かし、新たな産業エコシステム構築に向けて各産業のパートナーと協力してきました。すでにドローン、スマート製造、スマートヘルス、そしてコネクテッドカーなどの分野で目覚しい成果を得ていますが、今後も引き続き5Gのアプリケーションを探究し、5G時代を迎える通信事業者各社を支えていきます」

ホワイトペーパー『5Gで最も有望なユースケース トップ10(Top Ten 5G Use Cases)』(英語)は、以下よりご覧ください。

(リンク »)

また、「第8回モバイルブロードバンドフォーラム」の詳細については、以下をご覧ください。(英語) (リンク »)

※1米ドル=112.62で換算(2017年11月20日現在)

※本参考資料は2017年11月20日(現地時間)に英国・ロンドンで発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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