凸版印刷、スマホで夫婦関係を円滑に

凸版印刷株式会社 2017年11月22日

From PR TIMES

家族の予定を把握できていない夫はなんと約50%!夫婦間の“すれちがい”を解消する夫婦専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」をリリース。



 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、11月22日(水)に夫婦向けコミュニケーションアプリ「ふたりの」を公開しました。当社は「Shufoo!」の運営で培った「主婦を中心とした860万人のユーザ資産」を活用し、夫婦のすれ違いを解消する無料アプリ「ふたりの」を提供することで、顕在化している夫婦間コミュニケーション課題の解決を目指します。

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 「ふたりの」は、今まで口頭・メモ書き・メッセージアプリなど様々なツールで伝えていた夫婦間の「予定」「共有」「相談」「お願いごと」を1つのアプリで管理することで、夫婦間の “すれちがい”を解消する無料コミュニケーションアプリです。

 アプリ開発に先立ち、電子チラシサービス「Shufoo!」を利用している既婚の男女43,953名を対象にした「夫婦の予定共有」に関する意識調査では、85%以上の夫が家族との行事を大切だと思っているものの、実際に予定を把握できているのは約50%にとどまり、夫婦間におけるコミュニケーション不足の課題が明らかになりました。また、「最も把握しておいてほしい予定」に関する調査では、妻は「子供の行事予定」を夫に把握しておいてほしいのに対して、夫は「自分の外出予定」を妻に最も把握しておいてほしいことが判明し、夫婦間の予定における優先順位のズレも明らかになりました。

 アプリリリースと同時に、人気声優の平野文さんと藤原啓治さんを夫婦役で起用したWeb動画「【平野文&藤原啓治 方言アテレコ】夫婦円満のひけつ~全集~」を公開しました。動画では猫や犬やペンギンなどの全国の可愛い動物夫婦が登場し、まるでアプリのことを本当に方言交じりで会話しているかのようにアテレコした内容となっております。動物の可愛らしい仕草と会話の内容についニヤニヤしてしまう人も多いのではないでしょうか。
※URL: (リンク »)
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 一緒に暮らしていると、悪気のない“すれちがい”が起きるもの。
お互いオトナで忙しいからこそ、オフのときの会話では内容が耳に入ってこなかったり。
大切な記念日を忘れてしまったり・・・。ささいなことだけれど大切なふたりのやりとりを、
お互いが見逃さず伝え合える場所をつくりたい。そんな想いから、ふたりのは生まれました。

<アプリのメイン機能>

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★POINT1.ふたりの“したい”をアプリで一括管理!
今まで口頭やメッセなどでバラバラに伝えていた夫婦間の「予定」「共有」「相談」「お願い事」などを1つのアプリで設定・編集・管理できます。

★POINT2.今月の予定がひと目で分かる!
忘れがちな「休日のお出掛け」や「冠婚葬祭」や「子どもの行事」など、日付の入った予定はカレンダーに一覧で表示されます。

★POINT3.カテゴリー別に簡単に分類できる!
「生活」「家族」「予定」「メモ」「いつかは」など、タスクを10カテゴリーに分類できます。

★POINT4.パートナーの更新チェック機能!
アプリ起動時、パートナーの更新があった場合は必ず表示されますので、大事な約束を忘れることも、帰りの買い物を忘れることもありません。

また、本アプリはパートナーとのふたりだけの空間なので誤送信もなく、さらに、オリジナルスタンプなども用意しておりますので、パートナーとのコミュニケーションも図りやすくなっております。


<アプリ概要>

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・アプリ名:夫婦専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」
・カテゴリ:ライフスタイル
・価格:無料
・利用開始日 2017年11月22日(水)
・利用環境:スマートフォン、タブレット各端末
・対応OS:iOS 8.0以降、Android™ 4.4以降
・Webサイト:www.futarino.info
・ダウンロードはこちらから(iOS/Android共通)
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・動画タイトル   :【平野文&藤原啓治 方言アテレコ】夫婦円満のひけつ~全集~
・動画URL     : (リンク »)
・公開日      :2017年11月22日(水)
・ナレーション   :平野文・藤原啓治

■ストーリーボード
 茨城弁の猫の夫婦が登場。アプリの「夫婦間の予定/共有/相談を全て管理できる機能」を家族の予定を全く覚えていない夫にダウンロードするように妻が勧める。ゴルフクラブを妻が捨てた事実を忘れ、予定を入れてしまった夫は大慌て。
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 広島弁を話す猿の夫婦が登場。アプリの「パートナーの更新をノート単位で確認できる機能」で夫が昨晩飲んで帰ってきたことに気付いた妻が、夫の顔が赤いことを指摘し、素直に認める夫。

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 北海道弁を話すウサギの夫婦が登場。アプリの「メッセージを項目ごとにやりとりできる機能」で、妻が「チョメチョメ」という項目を作っているのを発見した夫が問い詰めると、衝撃の事実が。

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 京都弁の犬の夫婦が登場。アプリの「日付の決まっていない予定や相談ごとも管理できる機能」を、先の予定を決めようとしない夫に妻が勧める。夢が叶うと思い、調子に乗った夫が「月に行こう」と提案するも即却下されてしまう。

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 秋田弁のペンギンの夫婦が登場。アプリの「家族の予定を9つのカテゴリに分けて登録できる機能」で“相談”カテゴリを作った妻からお小遣い1万円を減らして欲しいと相談が。更に、まさかの“第2子誕生”というカテゴリができており、それで事実を知った夫が凄いリアクションで大喜び。

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~平野文さん・藤原啓治さんインタビュー~

<藤原啓治さん>
Q.動物にアテレコしたのは初めてですか?
A.実写の動物にアテレコしたのは恐らく初めてです。

Q.どの動物が難しかったですか?
A.猫がご飯を食べているだけの絵にあの会話をアテるという不自然さを感じたりしながら、逆にそれが面白みなんだろうなと思って、あえて映像を気にしないようにするのが難しかったですね。
絵だけ見てたら別にそんな会話しているように見えないのに、別の会話になっているギャップみたいなのが面白みになったらいいなと。

Q.どの動物の映像がお気に入りですか?
A.猿の、ノミ取りのノンビリとしたコミュニケーションが、文章の感じとも合っているというか、日常的に会話をしているような。ある意味人間に近いというか人間的な感じが一番強くでている気がするんで、そういう意味でやってて一番違和感なくできました。

Q.今後挑戦したいお仕事などありましたら教えてください。
A.これが好評ならもっといろいろ動物と方言にチャレンジしていきたい気がしますね(笑)。なんちゃってね(笑)。

<平野文さん>
Q.動物にアテレコしたのは初めてですか?
初体験です。今回の方言は私にとっては外国語でしたよ(笑)5外国語。

Q.どの方言が難しかったですか?
A.京都弁が一番難しかった。発音が元々違うんですよね、東京と京都で。
東京弁ってストレートでしょ、京都ってま~るいというか、私はまっすぐ声を出してしまうので。
今回どうですかね、京都の方にどう思われるかドキドキしちゃいます。

Q.どの動物の映像がお気に入りですか?
A.方言で言うなら、一番方言らしいのがやはり秋田とか茨城かな。私にとって外国語かな(笑)

Q.今後挑戦したいお仕事などありましたら教えてください。
A.身の丈にあった声というか、若い頃にはできなかったもっと色っぽい声とか。
声って今までの暮らしとか性格まで全部が出てしまうので、そのあたりの自分の経験値がそのままふっと出るような声の出し方でのナレーションなどはやってみたいです。
声優さんとしては、何か変な役をやってみたいです、今回みたいな(笑)。いい意味の変な役。
ありえない魔女とか、ゾクゾクする程のめちゃくちゃ色っぽい役とか、今だからこそできることをやってみたい。
あとは、ラムちゃんは絶対裏切っちゃいけないという使命感はあります。あの声を出してって言われたら同じ声をいつまでも出していきたい。

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【妻役】平野文
1955年4月23日生まれ、東京都出身。
『うる星やつら』のヒロイン、ラム役が代表作。 他の出演作としては『アニメ三銃士』のミレディー役、『平成教育委員会』や『ノンタンといっしょ』のナレーションなど。可愛らしいヒロインから悪女、近年はお婆ちゃん役まで、演技の幅は広い。


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【夫役】藤原啓治
1964年10月5日生まれ、東京都生まれ岩手県育ち。
映画『アイアンマン』シリーズのアイアンマン/トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)役が代表作。
他の出演作としては『鋼の錬金術師』のマース・ヒューズ役、『HUNTER×HUNTER』のレオリオ・パラディナイト役、映画『ダークナイト』のジョーカー(ヒース・レジャー)役など。独特の雰囲気を放つ特徴的な声色の持ち主。


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全国の既婚の一般男女43,953名を対象に「夫婦のスケジュール共有」に関する意識調査を実施しました。

調査の結果、妻が夫に把握しておいてほしい予定は「2人の記念日」などではなく「子供の行事予定」が1位の48%となり、逆に、夫が妻に最も把握しておいてほしい予定は「子供の行事予定」より「自分の外出予定」という夫婦の価値観のズレが明らかとなる結果になりました。

また、85%以上の夫が家族との行事を大切だと思っているが、予定を把握しているのはたった50%程度という、家族行事は大切だと思っているが予定をちゃんと把握できていない人が多いという現実も明らかになりました。


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さらに、年収が高くなるにつれて、家族予定を仕事用のスケジュール管理ツールに記入しているという傾向や、スマホアプリで管理する人が多くなるという、年収とスケジュールの相関関係も明らかになりました。
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<調査概要>
・調査エリア:全国
・調査対象者:既婚男女
・サンプル数:43,953名
・調査期間:2017年8月30日から9月2日まで
・調査方法:インターネットリサーチ
*本ニュースリリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「凸版印刷株式会社 『ふたりの』 調べ」と明記下さい。


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■キャンペーン概要:「ふたりの」アプリダウンロードし、パートナー紐付けを完了した方から抽選で100名様に、3000円分デジタルカタログギフトをプレゼントします
■応募期間:11月22日~1月31日
■応募方法:簡単の3ステップ!
1.アプリをダウンロード後基本登録設定画面で、性別・生年月日・メールアドレスを登録。
2.メッセージ機能またはQRコードでパートナーを招待して、紐づけを完了。
3.ノートトップ画面の左上にある「設定」タブから「キャンペーンコード」をタップして、
キャンペーンコード【f1122】を入力すれば応募完了!

※当選結果は当選者のみメールでお知らせします。
※応募時に登録したメールアドレスへ当選メールが送信されます。
メールアドレス変更時にはご注意ください。

※1)「Shufoo!」について
凸版印刷が 2001 年 8 月より運営を開始し、20~40 代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサ
ービス。大手流通各社、地域主力スーパーなど約 3,500 法人、約 104,000 店舗が参加。PV 数は月間 3 億 PV、ユニークユーザー数は月間 860 万(2017 年 7 月現在)となっています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PC に加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができます。
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* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以  上

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