次世代ICT技術者の育成を目指す。AITACと沖縄オープンラボラトリが連携を合意

一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ 2017年11月22日

From PR TIMES



プレスリリース

2017年11月22日
一般社団法人高度ITアーキテクト育成協議会
一般社団法人沖縄オープンラボラトリ

次世代ICT技術者の育成を目指す。AITACと沖縄オープンラボラトリが連携を合意

一般社団法人高度ITアーキテクト育成協議会(東京都千代田区、理事長村井純、以下AITAC)と一般社団法人沖縄オープンラボラトリ(沖縄県うるま市、理事長:伊藤幸夫、以下:沖縄オープンラボ)は2017年11月22日にIoT/AI時代の新たなインフラエンジニアや次世代ICT技術者の育成事業において連携して取り組むことを合意いたしました。

昨今、先端IT人材が不足しており、今後も不足する状況は拡大する見込みが経済産業省の統計で発表されております。
こうした背景のもと、沖縄オープンラボではSDN・クラウドコンピューティング技術を最大限に活用できる次世代ICT技術者の育成事業として若い技術者を対象としたスペシャリスト育成プログラムを実施しており、一方でAITACでは迅速にアイディアをシステムとして具現化するためにソフトウェア資源を最大限に活用してインフラを設計・構築・運用できる人材の育成を目指して活動しております。
この度、お互いの人材育成事業の活動をより推進するため、人材育成事業にて2つの組織が連携して活動することとなりました。
具体的には研究者の相互交流、教材の相互利用、イベントの相互連携などの活動を計画しております。

AITACと沖縄オープンラボは今後もIoT/AI時代の新たなインフラエンジニアや次世代ICT技術者の育成に努めてまいります。

活動の相互交流をイメージしたロゴ
[画像: (リンク ») ]



【一般社団法人高度ITアーキテクト育成協議会について】
国内外の社会人・学生を対象に、Software Defined Networking (以下:SDN)/Network Functions Virtualization(以下:NFV)等の、ソフトウェアを最大限活用したインフラ構築技術・スキル習得のための体系的な育成カリキュラムの策定・提供を行うとともに、産学と連携した教育訓練の場の整備ならびにSDN/NFV等の情報通信技術に関する資格認定制度の整備を行ってまいります。

【一般社団法人沖縄オープンラボラトリについて】
沖縄オープンラボは、「クラウドとSDN/NFVの融合」という技術分野の枠を超えた活動を推進する、世界的にもユニークな研究機関であり、沖縄を拠点とし、台湾をはじめとするアジア各国との技術交流活動にも積極的に取り組んでいます。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人高度 IT アーキテクト育成協議会
事務局 山崎 contact@aitac.jp

一般社団法人沖縄オープンラボラトリ
事務局 加 labs-admin@okinawaopenlabs.org

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